先月発売された水木しげる「お笑いチーム」を読みました。小学館クリエイティブは水木先生の貸本漫画作品を色々と復刻していますが、ようやく初期のギャグ作品が登場しました。水木先生が漫画家デビュー間もない頃にいくつか発表したギャグ作品は前々から気になっていたので今回の復刻は嬉しいですね。漫画家としての方向性が定まっておらず色々なジャンルの作品に挑戦していた時期の作品ですが、それでも随所に「水木しげる」を感じる作品になっています。糞がらみのネタや、河童にヘソを奪われる展開など、後の作品にも受け継がれている要素もあって興味深いですね。
こんな貴重な作品が読めるようになるなんて素晴らしい時代だ。
今月中旬には「怪獣ラバン」が復刻される予定。後の「ないしょの話」や「大海獣」の原型となった作品(厳密に言うと、「ラバン」以前に紙芝居作品の「人間ゴジラ」があるのですが)なので、こちらも楽しみです。
2009年07月05日
2009年07月04日
エンドレスエイト
今週で終わると思っていたらまさかの4週目突入。原作は15498回目のループで終了したのに、アニメのキョンたちは15500回目突入ですよ。今週やっていたことは先週放送分とほぼ同じ。アニメ自体は新規に制作されたものでも、話自体が先週と同じようなものだと観ている方もうんざりしますね。こうやって視聴者を長門の気分を味わわせようというのが向こうの狙いなんだろうけど。でも、貴重な新作枠を「エンドレスエイト」だけでこんなに使われるのもなあ…。原作は短編なのに長編並の分量だよ。来週で終わると思いたいけど、もしまだ続いたりしたら、別に暴れたりとかそういうことはしないけど腹は立つだろうね。
2009年06月28日
藤子絡みの話
◆藤子・F・不二雄公式サイト「藤子・F・不二雄ワールド」オープン
ついにF先生の公式サイトが6月24日にオープンしました。
作品一覧とキャラクター一覧を見ていると何となくWikipediaを思い出します。
F検定は一通りやってみたけど、ほどほどの難易度かな。ドラえもんとキテレツは簡単すぎる気がしたけど。あと、画像出典の表記が答えをばらしてしまっている問題があるけど、あれはなんとかしたほうがいいんじゃ…。
アニメ配信の方は、配信予定作品が「パーマン」「エスパー魔美」「キテレツ大百科」他と、定番のラインナップ。CS等での再放送もシンエイ動画作品とキテレツばっかだよなあ。東京ムービーの藤子作品なんかは再放送も配信も無理なのかなあ。
まあ、今回の公式サイトオープンの他に、藤子・F・不二雄大全集の刊行や藤子・F・不二雄ミュージアムの建設など、F先生絡みで色々と動いているのはファンとしては喜ぶべきことなのでしょう。
◆「ドラえもん1時間お26スペシャル のび太を愛した美少女」
まあ、有名映画のパロは原作の「天井うらの宇宙戦争」なんかでもやってたわけですが。とは言え、オリジナル長編でそういうことをやられると一体どうなるのかという不安もあったりで。実際に見てみると「ロボ子が愛してる」や「のび太と鉄人兵団(ラストとかかなり意識してるよね)」っぽい要素が入ったわさドラ系感動長編といった印象。のび太が狙われる理由が「T・Pぼん」を彷彿とさせるものだったのは「おおー」と思ったけど、全体的に楽しめたかというと微妙だったり。「のび太のプロポーズ作戦」「正義の味方セルフ仮面」「雨男はつらいよ」と、感動系っぽくアレンジされた話が最近多かったせいかなあ。前半は結構よかったんだけどね。寺本さんの演出のおかげでルリィがとても魅力的に描けてたと思いますよ。くぎゅの声もかわいかったからよしとするか(って、そんなんでいいのか)。
ついにF先生の公式サイトが6月24日にオープンしました。
作品一覧とキャラクター一覧を見ていると何となくWikipediaを思い出します。
F検定は一通りやってみたけど、ほどほどの難易度かな。ドラえもんとキテレツは簡単すぎる気がしたけど。あと、画像出典の表記が答えをばらしてしまっている問題があるけど、あれはなんとかしたほうがいいんじゃ…。
アニメ配信の方は、配信予定作品が「パーマン」「エスパー魔美」「キテレツ大百科」他と、定番のラインナップ。CS等での再放送もシンエイ動画作品とキテレツばっかだよなあ。東京ムービーの藤子作品なんかは再放送も配信も無理なのかなあ。
まあ、今回の公式サイトオープンの他に、藤子・F・不二雄大全集の刊行や藤子・F・不二雄ミュージアムの建設など、F先生絡みで色々と動いているのはファンとしては喜ぶべきことなのでしょう。
◆「ドラえもん1時間お26スペシャル のび太を愛した美少女」
まあ、有名映画のパロは原作の「天井うらの宇宙戦争」なんかでもやってたわけですが。とは言え、オリジナル長編でそういうことをやられると一体どうなるのかという不安もあったりで。実際に見てみると「ロボ子が愛してる」や「のび太と鉄人兵団(ラストとかかなり意識してるよね)」っぽい要素が入ったわさドラ系感動長編といった印象。のび太が狙われる理由が「T・Pぼん」を彷彿とさせるものだったのは「おおー」と思ったけど、全体的に楽しめたかというと微妙だったり。「のび太のプロポーズ作戦」「正義の味方セルフ仮面」「雨男はつらいよ」と、感動系っぽくアレンジされた話が最近多かったせいかなあ。前半は結構よかったんだけどね。寺本さんの演出のおかげでルリィがとても魅力的に描けてたと思いますよ。くぎゅの声もかわいかったからよしとするか(って、そんなんでいいのか)。
2009年06月22日
「ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!」DVD購入
当然(?)、豪華限定版の方を購入したわけですが…。



この作品は劇場で観た時も面白かったので、早くDVDでも観たいところなんですが、第100話の後に位置づけられている作品だけに、テレビシリーズ本編の録画を全話観返してから観るつもりなので(現在63話まで進んでいます)、観られるのはまだまだ先なのです…。そんなわけで、165分という大ボリュームのボーナスディスクの方を先に観てみたのですが、アフレコ現場楽しそうだなあ。こんな風に声優さんたちが仲良く楽しくやっているのを見ると、本編が一層楽しく観られそうですね。「完全収録!五大鬼太郎、奇跡の勢ぞろい!!」も、歴代鬼太郎声優が一堂に会している図というのはファンとしてはわくわくするものがありますね。このボーナスディスクもまだ全部は観ていないので、これからしばらくの間じっくり堪能させてもらいます。

DVDに封入されていた「ゲゲゲの鬼太郎セレクション ニャニャニャのネコ娘」のチラシ。さてこれはどうしようか。特典映像はちょっと気になるんだけど…。
この作品は劇場で観た時も面白かったので、早くDVDでも観たいところなんですが、第100話の後に位置づけられている作品だけに、テレビシリーズ本編の録画を全話観返してから観るつもりなので(現在63話まで進んでいます)、観られるのはまだまだ先なのです…。そんなわけで、165分という大ボリュームのボーナスディスクの方を先に観てみたのですが、アフレコ現場楽しそうだなあ。こんな風に声優さんたちが仲良く楽しくやっているのを見ると、本編が一層楽しく観られそうですね。「完全収録!五大鬼太郎、奇跡の勢ぞろい!!」も、歴代鬼太郎声優が一堂に会している図というのはファンとしてはわくわくするものがありますね。このボーナスディスクもまだ全部は観ていないので、これからしばらくの間じっくり堪能させてもらいます。
DVDに封入されていた「ゲゲゲの鬼太郎セレクション ニャニャニャのネコ娘」のチラシ。さてこれはどうしようか。特典映像はちょっと気になるんだけど…。
2009年05月22日
ついにハルヒ2期始動
現在改めて放送中の「涼宮ハルヒの憂鬱」に、ついに新作の「笹の葉ラプソディ」が登場しました。
正直なところ、放送されるまでは本当に「笹の葉ラプソディ」が来るのか半信半疑だった、と言うか「ファンたちがこれだけ盛り上がっている中で「ミステリックサイン」が放送されたら面白いのに…」などと考えていたくらいですが、実際に新作が放送されるとやっぱテンション上がりますね。しかも「笹の葉ラプソディ」はみくるの可愛さが半端じゃないからのう。色々な意味で観ている間興奮が止まらなかったですよ。こういう感覚は最速放送のサンテレビで観たからこそ味わえるものなんだろうな。
DVDが8月26日リリース開始とCMで告知されてたけど、このDVDは新作回のみを収録したものなのか、それとも第1話から時系列順に収録したものになるのか…。もし後者なら前のDVD買った人が怒りそうだw
正直なところ、放送されるまでは本当に「笹の葉ラプソディ」が来るのか半信半疑だった、と言うか「ファンたちがこれだけ盛り上がっている中で「ミステリックサイン」が放送されたら面白いのに…」などと考えていたくらいですが、実際に新作が放送されるとやっぱテンション上がりますね。しかも「笹の葉ラプソディ」はみくるの可愛さが半端じゃないからのう。色々な意味で観ている間興奮が止まらなかったですよ。こういう感覚は最速放送のサンテレビで観たからこそ味わえるものなんだろうな。
DVDが8月26日リリース開始とCMで告知されてたけど、このDVDは新作回のみを収録したものなのか、それとも第1話から時系列順に収録したものになるのか…。もし後者なら前のDVD買った人が怒りそうだw



