2005年11月30日

今週の「ぱにぽにだっしゅ!」のオチ

あれは鬼太郎第3部DVD化決定の報を受けてやったんだろうか…。
今週一番笑ったよ。やっぱ鬼太郎好きだからこんなに笑えるんだろうなあ。オチとしては少々強引だったような気がするけど。

そう言えばこのアニメ、前にも水木しげる系ネタがあったな…。
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2005年11月29日

グレートゴルドラン復刻決定!

超勇者復古烈伝BR-05 グレートゴルドラン

今回はバラ売りなしでいきなり大箱セットで来たか。自分としてはきついよ、価格的に。て言うか、ジェイデッカー飛ばしてゴルドランですか…(そう言えばDVDもジェイデッカーを差し置いてゴルドランが先に出たな。あ、こんな書き方だとゴルドランが嫌いみたいだけど、大好きですよ)。
でも欲しいなあ。グレートゴルドランかっこいいし。復古烈伝で出るなら全身フルメッキになる可能性ありそうだし。

ああ、どうしよう…。

2005年11月27日

『蟲師』第六話 露を吸う群

いやあ、今回もよかった。ずっと蟲の時間で生きてきたために、人間と同じ時間で生きるのに耐えられず、さらには自分のせいで父親が殺されたためにとったあこやの切ない選択が泣かせてくれます。必ずしも治療すればいいってもんじゃないんだよね。こういう一筋縄ではいかないところがあるのも蟲師の魅力だ。

よかった点
蟲の時間の描写。
これを映像で表現するにはこれ以上の物はないっていうくらい素晴らしかった。
ちょっと悪かった点
ナギの声がイメージと違う。
今までゲストキャラ含めすべての登場人物がほぼイメージ通りの声ばっかりだったのでどうも気になった。

次回は「雨がくる虹がたつ」。虹蛇をどれだけ美しく描いてくれるかが見どころ。
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2005年11月25日

「ミス・ドラキュラ」復刊決定!

http://www.fukkan.com/bookhist.php3?no=1814

いやあ、めでたい事だ。ほとんどまともに読んだことの無い藤子作品が復刊されて読めるようになるのはやっぱり嬉しい。
当時出た単行本には未収録だった話も含めた完全版で出してほしいなあ。
それにしてもAランドと言い、復刊ドットコム様は本当に素晴らしい。感謝してもし切れない位です。
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2005年11月24日

MPドラゴンカイザー3月発売決定!!

フィギュア王の最新号が出ていたので立ち読み。ドラゴンカイザー発売はマジネタでした。ひゃっほう。
プロポーションはあまり良くないけど、これはグレートエクスカイザーのプロポーションを優先してるからだろうな、多分。かっこいいグレートエクスカイザーが見れるなら、ドラゴンカイザーのプロポーションに多少皺寄せが来ても許せる。個人的にグレートエクスカイザーは世界一かっこいいロボットだと思っているので、グレート優先なのは賛成ですよ。
しかし、MPキングエクス…。箱はかっこいいわ豪華解説書付きだわ、さらにはドラゴンカイザーも発売決定で、こりゃあ絶対に買うしかないじゃあないか。自分にとって9000円はかなり痛い出費なのにさ。

あと、以前誌上で募集した「マスターピース化してほしい勇者」と「復刻してほしい勇者」というアンケートの結果が発表されてたけど、MP化してほしい勇者の1位はガオガイガーで、復刻してほしい勇者の1位はグレートゴルドランでした。う〜ん、ガオガイガーは当時の玩具もそれなりに出来いいから、個人的には他の勇者を優先してMP化してほしいなあ。ガオファイガーやジェネシックガオガイガーなら出してほしいけど。まあ、ガオガイガーは(オタク的には)一番人気のある作品だから仕方ないか。あと、グレートバーンガーンのMP化は無理かなあ。ゲームオリジナル勇者なために一度も変形合体玩具が出てないし。

2005年11月22日

ラムネ第7話「バイク少女とアルバイト」

今回ついに偽ミルフィーユこと鮎川美空が登場。見た目そっくりだわ声は新谷良子だわでまんまミルフィーユやん!!って感じです。天然ではないけどね。

さて、今回は見どころだらけ。
・喉が渇いて「み、水…」という美空にミミズを差し出す七海。さらにそのためにとうとう作中でもぽんこつ呼ばわりされてしまう七海。
・美空の寝相が悪すぎるために七海に妙な誤解をされてしまう健次。夕方になってもまだそのことを気にしているが、強がって「気にしてませんじょ」と言う七海。
・「てれりこてれりこ」再登場!しかも今度は本編に。ぶっ飛んだ。
・予告がクレイアニメに。まったく予告になっていない(って、これはいつもの事か)謎のコントが繰り広げられました。

本編だけでもかなりすごかったのに、予告にすべて持っていかれた。ネタに事欠かないアニメだよまったく。
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2005年11月21日

「マスターピース ドラゴンカイザー」発売?

http://cgi.2chan.net/y/src/1132569144653.jpg(11/22追記:もう消えました。ふたばは流れるのが早い)

ネタ画像の可能性もあるけど、そろそろホビー誌のフラゲもあるだろうから、本当かも知れん。

ちょっと前に2chの勇者玩具スレにこんな書き込みがあったから期待してたけど。

541 :ぼくらはトイ名無しキッズ:2005/11/02(水) 21:11:22 ID:mEkb+K+P0
ドラゴンは春発売だってさ
タカラの商談会で言ってた だから安心して予約しろ

562 :ぼくらはトイ名無しキッズ:2005/11/04(金) 10:29:25 ID:esdAFVF60
ドラゴン、エクスの発売前には正式アナウンスするってさ
様子見の人間が多いらしいから情報出さなきゃ売れないと言ってた

もちろんファイバード以降は企画中だけど「エクスカイザーの売り上げしだい」ってこともだ

2005年11月20日

昨夜のアニメ感想

地獄少女 第七話「ひびわれた仮面」
今回は変化球で攻めてきたか。別に自分はワンパターンでもいいけど、こういうのも面白いかな。
今回も笑えるシーンが多いね。ところどころ言い回しが古臭いかったりするし(「後生です」とか)。そして復讐シーンもぶっ飛んでいる。彩香が浄瑠璃人形化して「や〜め〜て〜」というシーンはかなり笑えた。

銀盤カレイドスコープ 第7回「氷上のウエイトレス」
超脚本&超演出&超作画炸裂!何じゃこりゃぁぁぁっ!!ウェイトレスナンバーのシーンが不思議空間全開で爆笑。やっぱりこのアニメはこうでないと。思いっきり笑わせて&萌えさせていただきました。ウエイトレス姿のタズサはいいね。
そんな風に本編を楽しませてもらったんだけど、その後予告前に「フィギュア教室」なる謎の新コーナーが。何じゃこりゃぁぁぁっ!!しかも何故タズサ&リアという組み合わせ?
本編以外の部分でも楽しませてくれるアニメなのでした。

蟲師 第五話「旅をする沼」
化野先生登場。うえだゆうじの声はイメージにかなり合っているね。
どうやら人柱描写はフジの規制には引っかからない模様。
寒天状のいおの描写がすごかった。本当に毎週ハイクオリティな映像を提供してくれるアニメだ。話のほうも原作の持ち味を生かしたままでよかった。この話はかなり好きなのでこれは嬉しい。
次回は「露を吸う群」。結構切ない話なんだよなあこれ。それにしても毎週毎週本当に放送が楽しみなアニメだ。大好きな話ばかりアニメ化されて、こんなに贅沢なラインナップでいいのかね?と思ってしまう。
posted by gm at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

封印解除

ゲゲゲの鬼太郎DVD オフィシャルサイト

ゲゲゲBOX 80'sて(笑)
でもどうやら「韓国妖怪ぬっぺらぼう」を含む全115話完全収録っぽいね。しかも激レア特典映像(某掲示板で話題になってる「夢工場」か?)や完全網羅ブックレット(本編よりこっちのほうが欲しい)など、かなり豪華な内容の模様。それでお値段は7万5000円(税別)。わあ、お買い得(自分は買えないけど)。

あと、キービジュアルにものすごい違和感。て言うか嫌いです、これ。特に鬼太郎のオカリナの持ち方とか、ぬりかべの目つきとか。BOXイラストもこれになったら嫌だなあ。

2005年11月17日

いよいよ明日公開

ゲゲゲの鬼太郎 DVD公式サイト

11/18、つまり明日、封印解除とあります。これで多分鬼太郎第3部DVD-BOXの詳細が明らかになるでしょう。気になるのはやっぱり、地上波やCSの再放送では飛ばされた第66話「韓国妖怪ぬっぺらぼう」が収録されるのかどうか。やっぱ完全収録じゃないとファンも納得しないだろうし。でも、前に関西テレビで再放送されたときは、第66話もちゃんと放送されたんだよなあ(はっきりと観た記憶がある)。約10年前の話だけど。当時はまだ今より規制が緩かったのかな。
あと、特典なんかもあるのかどうか気になる。まあ、自分はどうしても買えないので、魅力的な特典を付けられるとつらいけど…。

「どろろ」実写映画化

手塚漫画「どろろ」妻夫木&柴咲で実写映画化

や め て く だ さ い


「どろろ」は手塚漫画の中でも個人的にかなり好きな作品なので、実写映画化はご勘弁願いたいです。しかも記事を読むと、

原作では、どろろは小さな女の子だが、「百鬼丸とどろろの関係性をよりスリリングなものにしたい」という製作サイドの意向で24歳の柴咲をキャスティング。

と、どう考えてもはじめにキャストありきな設定変更がある。これだけで観る気が失せる。絶対に変な恋愛要素を入れられるぞ。

あと、どろろが女の子って、かなり重大なネタバレな気が…。まあ、柴咲コウがどろろ役という時点で、映画のほうは始めからどろろは女という設定でやるんだろうけど、これからどろろを読もうと思っていた人がこの記事を読むんじゃったら、いざどろろを読んだときに、終盤でどろろが実は女の子だったと明かされても驚かないじゃあないか。まったく、なんて無神経な記事だ。まあ、妙な設定変更をした映画製作サイドが悪いんだけど。

て言うか、「どろろ」って、映像化するには厳しすぎる表現が多いような気がするけど…。まあ、「差別的だ」なんてクレームが来て、公開中止になれば嬉しいけど。

どうもキツいことばかり書いてしまった気がするけど、好きな漫画が汚されるのはあまりいい気持ちがしないので、こんな文になってしまうのも仕方ない…よね。
posted by gm at 19:06| Comment(1) | TrackBack(2) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

昨日今日のアニメについて

ちょっと思うところがあったので書いてみる。大したことじゃないんだけど。

地獄少女第六話「昼下がりの窓」
エロすぎるために夕方に放送の東京MXテレビでは放送中止になってしまった回。MBSでは無事放送。
相変わらず脚本はお粗末だけど、最近は復讐シーンをギャグとして見ると楽しめるようになってきた。今回はかなり笑わせてもらったよ。て言うか今回の脚本って高橋ナツコ女史だったんだね。復讐シーンがかなり笑えるものになってたのも彼女のおかげか。

銀盤カレイドスコープ第6話「チェンジ!」
今回はリヤカーのくだりにピッチ的なものを感じた。前回、前々回ともに普通に面白い話で、ちょっと物足りなかったけど、このアニメはやっぱこうでないとね。大爆笑させてもらいました。
しかしタズサの衣装…、メイドかよ。

ふたりはプリキュアMaxHeart第37話「なぎさ飛ぶ!ほのか舞う!志穂全力の大舞台」
久々に観た。しばらく観ていない間にルルンとかいうキャラが出てたり、EDが変わったり(と思ったら、変わったのは今日からみたいだ)してて驚いた。このアニメ、毎週観ていると飽きてくるけど、たまに観れば面白いね。飽きるまでまたしばらく観続けてみるかな。
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『蟲師』第四話 枕小路

さて、今回は「蟲師」初の鬱話。原作を読んだときも、やりきれない気持ちになったけど、その後味の悪さはアニメでも健在。

・今回の見どころはやっぱり流血シーンかね。最近まともに血を描いているアニメって、「BLOOD+」くらいしか思いつかないから、よくあそこまでリアルな血を描いたと思った。
・雁の群の如く飛び回る夢野間の作画がすごかった。やっぱ原作ファンとしては、蟲がアニメではどのように描かれるのか毎週気になるところだし、今回は見事にイメージ通りだったので嬉しい。

次回は「旅をする沼」。いよいよ化野先生が登場するので楽しみ。話自体もかなり好きだし。
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2005年11月11日

「ゲゲゲの鬼太郎」第3シリーズDVD-BOX発売決定

鬼太郎が帰ってくる!来春初のDVD発売−妖怪ブーム再び!(サンスポ.COM)

来た来た来た!!いよいよ鬼太郎が初のDVD化ですよ。
出来ることなら1作目から順にDVD化して欲しかったけど、3作目は一番ヒットしたシリーズだし、ビデオは何故か40話で打ち切りになっているから、これが妥当なのかもね。
自分は基本的に原作ファンなので、3作目のヒーローヒーローしたテイストには違和感を拭いきれないけど、原作と切り離して、一つのアニメとして見れば出来はかなりいいと思う。全4作中一番大衆受けする内容になってる。だからこそ、最高視聴率29.6%というお化け番組になったわけだし。自分は一時期3作目を毛嫌いしてたけど(ほら、人間ってポピュラーなのものを批判して通ぶってみたくなる時期があるし。今思うとかなり恥ずかしいけど)、今は「こういうのもありかな」と思える(地獄編除く。あれだけはどうもね…)。て言うかこのDVDが欲しいと思ってます。7万8750円じゃ買えないけど。でも115話収録でこの価格ならかなり安いね。

これをきっかけに、残りのシリーズもDVD化希望。

2005年11月08日

ラムネ第5話「星空と望遠鏡」

ようやく鈴夏メインが来た!!この娘、かなり可愛いと思うけど、今までほとんど空気みたいな扱いだったからなあ。やっとメイン話が来て、ちょっと嬉しかったり。ひかりのほうが目立ってた気がせんでもないが。いやあ、でも鈴夏可愛いわ。あと、もう出番が無いんじゃないかと思ってた多恵先輩も出てきたし。満足満足。

でも七海の出番が少なくて、ちょっとゆるゆる感がいつもより足りないかなと思っていたら…、予告で脳天ぶち抜かれました。
てれりこてれりこ〜
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2005年11月06日

つゆき・サブロー「寄生人」を読んでみた

以前から気になってた漫画。何せ、「霧の中のジョニー(または、吸血鬼エリート)」のモデルとして水木ファンの間では有名な人物の描いた作品だからね。先日、太田出版から出ている復刻版をようやく購入したので読んでみた。

つゆき・サブローというのは、日本最大のフィルム・コレクターとして有名な故・杉本五郎が、貸本漫画を描いた時に使ったペンネーム。この名前で、1961年頃に「寄生人」を発表。ちなみに、「寄生人」の表紙は水木しげる大先生が手掛けています。

つゆき氏はなかなかの水木ファンのようで、この作品も当時の水木作品のインスパイヤという感じ。ほとんどのコマが水木作品のトレースで、今なら某少女漫画家のように絶版・回収騒ぎになってただろうね。大らかな時代だったんだなあ。話自体はオリジナルで、結構面白いです。
併録の「ミイラ島」は、絵も話もほぼオリジナル。ラストはちょっと映画「マタンゴ」っぽいけど、この作品が発表されたのは「マタンゴ」より前。ちなみにつゆき氏は真性のロリコンで、この時代に漫画の中に少女がシミーズ一枚という姿で縛られている絵を描いていたりします。しかもパンチラまであったり…。
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2005年11月03日

待望の復刻2

「水木しげる 世界の妖怪大百科」と「水木しげる 妖怪百物語」を、昨日買ってきた。これは、以前に小学館入門百科シリーズで刊行された「妖怪<世界編>入門」('78年)と「妖怪100物語」('79年)の復刻版。去年に「水木しげる 妖怪大百科」「水木しげる 鬼太郎大百科」「水木しげる 妖怪大図解」が発売されてから約一年経っての続刊。今回出た2冊は、いずれも旧版を所有していないので、大変嬉しい。装丁は違うものの、表紙イラストは旧版と同じものが使われているのもいい。

自分としては、入門百科シリーズの水木本は全部復刻して欲しいけど、果たして続きは出るのか。あと16冊のこっているけど。もし出るなら、次はあまり古本屋で見かけない「妖精なんでも入門」と「妖精100物語」を出して欲しい。

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