2006年03月31日

Canvas2最終回ほか

怪〜ayakashi〜:化猫「大詰め」
さて、「四谷怪談」「天守物語」「化猫」の三本の中では、とくに原作のない「化猫」が(個人的に)一番面白かったわけですが…。最初の二本はスタッフの調理がダメダメだった(「天守物語」はラスト以外は面白かったけど)。しかし、この「化猫」はかなりの出来。ストーリーも演出も人をかなり惹き付けてくれた。画面酔いしそうだったけど。またあの薬売り主体のアニメを作って欲しいと思ってしまったくらいだ。

Canvas2第24話「虹色(なないろ)のフィナーレ」
結局エリスENDか。まあエリスENDになるのは別にいいんだけど、あの展開じゃ霧が可哀想すぎる。浩樹がエリスに傾くのが唐突すぎて(しかも最後にはセックスまでしてるし)、どうも納得が行きかねる。霧のかませ犬度が高すぎる…。
まあ、一番意味不明なのは、飛行機の中で朋子が死んだと思わせるシーンを入れた事だけどね。何であんなトコで視聴者を冷や冷やさせる必要があるんだ?
23話まで毎週楽しみに観ていた自分がバカだった。

かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜第12話「やがて恋がはじまる」
Canvas2よりは納得行くかな。でもDVDのみに収録の第13話へのあからさまな引きがどうも…。
後番組は「.hack//Roots」か。.hack//にはとくに興味ないんで、来週からfateの視聴を再開するか。

ノエイン もうひとりの君へ第24話「ハジマリ」
残っている謎は多いものの、話自体はちゃんと纏まっていて良かった。量子力学とかその辺は専門外なのでよく理解できない部分もあったけど、それでも楽しめるように出来ていたのはいい。最初はどうもピンと来なかったものの、何となく気になってずっと視聴を続けていたら、だんだん面白くなっていき、結果的に半年間非常に楽しませてくれたアニメになった。
posted by gm at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

「びんちょうタン」第5話「着物のおもひでびん」他

地獄少女第二十三話「夕暮れの里」
柴田とあいの因縁が明かされ始めたけど…、何この超展開。いつから「地獄少女」はバトルアニメになったんですか?
それにしても感情むき出しのあいは怖かった。

びんちょうタン第5話「着物のおもひでびん」
くぬぎタンはいい子だと思うんだけど、何でも金で解決できると思っている節があるな。この辺が一部で嫌われている一因かな。自分は結構好きなんだけど。
それにしても泣ける話だなあ。自分はまだ祖母が死んだ経験は無いんだけど、こういうお祖母ちゃんの思い出系の話には弱い。
第6話「夜のおつとめびん」
れんタンかわいいよれんタン。でも夜のおつとめはちょっと怖いよ。そして怖がりなちくタンもかわいいよちくタン。
posted by gm at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

約二年ぶりの新刊

貞本義行「新世紀エヴァンゲリオン」10巻購入。

いやぁ〜、1年11ヶ月ぶりの新刊ですよ。本当に待たされた。

10巻の内容をかいつまんで話すと、綾波自爆とか3人目登場とかダミープラント破壊とか。あと、どうでもいいけどカヲルがホモすぎ。

しかしあまりにもすぐに読み終わってしまうので少々物足りない(1冊でアニメ約1話分の内容だしねえ)。これで11巻発売まではまた2年くらい待たされるんだろうなあ…。

あ、単行本の刊行ペースが遅いと言えば、宇河弘樹「朝霧の巫女」の五巻は一体いつ出るんだ?四巻が出てから既に2年以上経っているのに…。もう単行本2冊分くらいのストックはあると思うんだけど、アワーズを見てもかなり前から刊行準備中と書かれているだけで、一向に出る気配が無い。毎月掲載誌を立ち読みして話を追っているけど、前の話を忘れかけてきているので、そろそろ単行本で纏めて読みたい…。

おっとっと、ちょいと脱線。話をエヴァに戻すけど、夏に「エヴァンゲリオン・クロニクル」というのが創刊されるらしい。とうとうエヴァも分冊百科が出るのか。まあ、買うかどうか分からないけど。
posted by gm at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

出た!超巨大合体

P3240003.JPG
キングエクスカイザーとドラゴンカイザー。この2体が合体してカイザーズ最強の勇者が誕生!!(アニメでは大抵ドラゴンカイザーがキングローダーを召喚してグレートエクスカイザーに合体するので、この2体が並ぶことはありませんが…)

P3240005.JPG
ドラゴンカイザーがバラバラになり、キングエクスカイザーの各部に合体!!

P3240006.JPG P3240007.JPG P3240009.JPG P3240010.JPG P3240011.JPG
実は変形を一部間違えています…。

P3240012.JPG
「超巨大合体!グレートエクスカイザー!!」

P3240013.JPG
ドラゴンカイザーの腕を外せば、肩まわりがスッキリしてより劇中のイメージに近い姿に。

ドラゴンカイザーの変形がなかなかに複雑ですが、苦労して合体させただけあって、かなりカッコいいです。

P3240015.JPG
しかし、マスクの造形が…。
鼻の形がコントなどで使う外国人の付け鼻か、福本伸行の漫画のキャラみたいだ。ざわ…

P3240016.JPGP3240017.JPG
カイザーソードとドラゴンアーチェリーを合体させると、巨大なカイザーソードが完成!!無茶苦茶長い。40センチくらいあります。


P3240018.JPG
カッコいいなあまったく。

P3240019.JPG
マスクオフのキング頭に付け替えて、最終決戦仕様も再現可能。

P3240022.JPG
旧DX版と比較。技術の進歩ってすごいですね。旧トイもこれはこれで味があって好きだけど。でかくて迫力あるしね。

2006年03月23日

MP-B02 ドラゴンカイザー

マスターピース勇者シリーズ待望の第2弾「ドラゴンカイザー」がとうとう発売!!早速購入してきました。
P3230001.JPG

P3230002.JPG
「ドラゴンジェーット!!」

●ドラゴンジェット
P3230003.JPG
旧DX版に比べると遥かにジェット機らしくなってます。
やべ、ドラゴンキャノンを左右付け間違えた…。

P3230005.JPG
「フォームアップ!!」

P3230006.JPG
「巨大合体!ドラゴンカイザー!!」

P3230008.JPG
後頭部のレバーを動かせば瞳が黒くなるので、中にエクスカイザーが入っていない「ドラゴン」も再現可能。

P3230010.JPGP3230011.JPG
ドラゴンアーチェリーを構えるポーズも再現可能。

P3230013.JPG
左右のドラゴンキャノンはドラゴントンファーに変形可。

P3230014.JPG
旧DX版との比較。
旧DX版は完全に箱体型。可動も肘のみなので、殆ど置物です。MP版もやっぱり箱なんだけど、旧DX版に比べればかなりアニメのイメージに近付いた。ポージングの幅も(旧DX版に比べると)広いので多少はごまかしが利くし。まあ、グレートエクスカイザーへの合体ギミックを仕込むと、箱体型になっちゃうのは仕方ない。

さて、お次はいよいよ超巨大合体。
「出た!超巨大合体」へ

2006年03月19日

蟲師第二十話「筆の海」ほか

びんちょうタン第3話「びんのお誕生びん」
何者なんだあのウバメガ氏とかいうあしながおじさんは。
あんな高いところから落っこちてかすり傷一つで済むびんちょうタン…。
とうとうびんちょうタンにもちくタンというお友達ができた。わーい。しかもお誕生日も祝ってもらえた。ええ話や…。そしてちくリンがかわいすぎる。
ちくタンの髪ってどういう仕組みなんだ?
びんちょうタンとは正反対の生活をしているくぬぎタン。はっ、もしやこれは格差社会を風刺したアニメなのか!?
そういえばびんちょうタンとちくタンって、中の人が一条さんとベホイミだ。
第4話「雨の日曜びん」
米袋に入っているびんちょうタンカワユス。
雨漏りのする家で、玄関に集まったカエルや水の入ったお茶碗の即席楽器で楽しむびんちょうタンを見ていると、なんか泣けてくる…。
ちくうまワロス。
ちくタンはしりとりが好きだな。
しりとりでいきなり「いぬさん」と言っちゃうびんちょうタンw
「なんかこれ邪魔だなー。置いてく」っておい、仮にも自分の発明品を…。

蟲師第二十話「筆の海」
最終回です。泣いても笑ってもこれで最終回です。あと六話残っているはずですが地上波ではこれで終わりです。残りはBSフジで放送。観れないよ…。
まあ、蟲師は一話完結だから、「R.O.D-THE TV-」なんかに比べればまだマシなんだけど。それに「筆の海」は最終回っぽい内容だし。最後の「それでも生きてるんだよ」というシーンは、最終回だと言われても納得が行く。そして最後のオマケ絵。本当に終わっちゃたんだなあ…。
ちなみにBSフジで放送される本当の最終話は「草を踏む音」。これも最終話には相応しい話だな。自分がこれを観られるのはまだまだ先の事だ…。

まじめにふまじめかいけつゾロリ第55話「ゾロリとシンデレラ」
植田佳奈が出てた。先々週は堀江由衣が出てたし、こりゃ再来週は田村ゆかりが出るなw
posted by gm at 18:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

てつのしんアキバに行く

実際にメイド喫茶に行ってもあんな「萌え〜」を連呼するヲタはいないと思うけど…。まあ、女児向けアニメだからあのように記号化されたヲタクのほうが分かりやすくていいのかも知れないけど。でも、自分は観ていて痛々しかった…。
何気にショップ常連のハカセは面白かった。犬の姿のままパーツ漁ってたのはいいのか?と思ったけど。
最後に「これからは僕のことをご主人様と呼んで」とポチとショコラちゃんに頼んでいた徹之進。ひょっとしてメイド属性に目覚めたのか?

今日のふたご姫で「きらりん☆レボリューション」のCMが流れたけど、あれは「ぴちぴちピッチ」の再来となるか!?
posted by gm at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

鬼太郎アニメについて

めでたく第3部のDVD-BOXも発売された事だし、ちょいとアニメの鬼太郎について語ってみるとするかね。
まあ、自分は3部DVDは買ってないんだけど、掲示板やらブログやらで購入報告(到着報告)や感想を見ていると、欲しくなってくる。一部通販サイトではまだ購入可みたいだし、もし金があったら注文してるだろうな。て言うか、そもそも金があったら予約してるだろうけど。レンタル版も出れば気になる話を片っ端からチェックするんだけどなあ…。

と言うわけで、まずは第3部から。
これは、原作ファンから叩かれる事の多いシリーズですな。かく言う自分も、数年前はアンチ3部でした。まあ、3部を叩いて通ぶっているだけのかなり痛い奴だったんですが。
でも冷静になって考えてみると、自分は3部の再放送を何だかんだ言いつつも楽しんでいたし、エンターテイメントとして見れば面白いアニメだしと言うことで今は3部肯定派です。それによくよく考えてみると、自分の鬼太郎原体験ってたぶんこの第3部なんだよね。かなり小さい頃リアルタイムで観てたと思う。そう思うと叩けなくなってくる。それに、第3部が無けりゃ、「ゲゲゲの鬼太郎」という作品が現在ほど幅広い世代に知られる作品にはなってなかったかも知れないし、そうなると自分が水木作品にふれる機会というのも無かったかも知れない。そういう点ではむしろ第3部の存在に感謝するべきなのかも知れないね。
まあ、アニメ以上に原作の魅力に取り憑かれた現在となっては文句を言いたい部分が多々あるのも事実だけどさ、第3部は第3部でいい所もあるんだし、再評価されるべきシリーズだと思う。

次は第1部。と言っても、これは近所のレンタル店には置いてなくて、以前、頻繁に通えるような距離ではない所にあるレンタル店で一度第5巻を借りて観ただけなので、あまり語れることはない。なのでパス。

次は第2部。
これは第1部の続編として制作されたもので、スタッフ・キャストは第1部とほぼ同じ。ただし作風は結構異なる。それは原作のストックが1作目でほぼ使用されて少なくなっていたのと、2部の放送に合わせて少年サンデーで連載された原作新シリーズも13話しか無かったために、鬼太郎とは関係の無い水木しげるの短編作品をアレンジして「ゲゲゲの鬼太郎」のエピソードとして多数アニメ化したために、鬼太郎としては異質な話が多いため。短編作品のセレクトやアレンジが秀逸で名作が多く、マニアの間での人気はかなり高い。まあ、「かまぼこ」みたいな迷作もあるけど(これはこれでかなり面白いけどね)。
自分もかなり好きで、以前フジテレビ721で録画したものを時々観返している。現在では不適切とされる表現が多くて、台詞カットが目立つのが残念だけど…。第5話の「あしまがり」なんか台詞カットどころかまるまる欠番だし…。

最後は第4部。
自分が唯一まともにリアルタイムで観たシリーズ。キャラクターデザインは4シリーズ中最も原作に近い。ねこ娘やぬりかべはちょっと離れているけど。
原作エピソードのアレンジはかなり激しいし、オリジナル話も多いけど、「ギターの戦慄!夜叉」「鬼太郎の地獄流し」「霊園行・幽霊電車」「ぬらりひょんと蛇骨婆」といった暗いムードの漂う名エピソードや、「暴走!鬼太郎牛鬼」や「海奇!妖怪さざえ鬼」のような原作の内容に沿った話もある。オリジナル話でも「妖怪オバリヨン!」や「鬼太郎対三匹の刺客!」のような傑作がある。ただし、箸にも棒にもかからない駄作や、まったく印象に残らない空気のような話も多い。
要するに出来のいい話と出来の悪い話の差が激しいシリーズ。そのうえ、第64話の「激走!妖怪ラリー」から、デジタルペイントが導入された途端、映像のクオリティが下がったり、その頃から話も迷走気味になったりと(後半にも名エピソードはいくつかあるんだけど)、残念な部分が多いかな。初期のクオリティを保ちつつ、最後までセルアニメで続けていたら、かなりの傑作になっていたかも知れないなあ。
個人的な思い出としては、関西では放送が1ヶ月ちょっと遅れていたために、第109話で打ち切られてしまい、かなり腹が立ったことがある。このせいで、関西には、名作「鬼太郎対三匹の刺客!」を観たことが無い人が多いんじゃないかな。自分は後にレンタルで観たけど。


ところで、第4部も最早10年前のアニメだし、そろそろ5度目のアニメ化があってもいいんじゃないかと個人的には思うんだけど…。
そう言えば前に、「墓場鬼太郎」が深夜枠でアニメ化されるなんて話があったけど、あの企画はやっぱ立ち消えになっちゃたのかな。自分のような水木しげる信者としては、貸本版鬼太郎のアニメは是非観てみたいところなんだけど…。出来る限り原作に忠実にしてさ。怖い場面は徹底的に怖く。そして明るい場面はちゃんと明るく。正義の味方じゃない鬼太郎をアニメで観てみたい。
それか意表をついて、竹内寛行版「墓場鬼太郎」のアニメ化とか。もちろんまず最初に水木作の貸本版鬼太郎を「あう時はいつも死人」までアニメ化して、その後竹内版をアニメ化という展開で。それに合わせて竹内版も復刊されて、鬼太郎ファンは(゚Д゚)ウマーな展開。まあ、絶対に無理だろうけどね。ただ単に自分が竹内版を一度読んでみたいだけ。

もう少年誌版のアニメ化でも貸本版のアニメ化でも週刊実話の「続ゲゲゲの鬼太郎」のアニメ化(これは絶対無理)でもいいから鬼太郎の新作アニメが観たい。60年代、70年代、80年代、90年代にそれぞれ一度ずつアニメ化されているんだから、そろそろ00年代のアニメをやるべきだと思うんだけどねえ。

2006年03月12日

関西でも「びんちょうタン」スタート!

びんちょうタン第1話「春のお目ざめびん」/第2話「お仕事げっとびん」
ついにMBSでも「びんちょうタン」の放送がスタート。しかも2話連続放送。なので、「REC」は放送されないわけなんだけど、その代わりにMBSでは、BS-iでもTBSでも流れていないED付き!しかもTBSと違って、どうやら全12話最後まで放送してくれるらしい。MBSバンザイ!!この優遇は和歌山が放送エリアに含まれているからか?
1話、2話を観た限りでは内容なんか全然無いアニメだけど、色々とアホらしくて楽しかった。第2話でびんちょうタンが見た夢の電波っぷりとか。深夜だというのに笑いが止まらなくて困ったよ。しかもEDも「びんちょう音頭」が頭から離れない。視聴継続決定。

ところでびんちょうタンってサイズ可変なのかねぇ?お仕事してる時、かなり小さくなってたと思うんだけど。

それにしても、背景は無駄にクオリティ高いなあ。
posted by gm at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

「探偵!ナイトスクープ」DVD化!!

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060310/whv.htm

おお、ナイトスクープがとうとうDVD化か。
これはちょっと欲しいな。価格もリーズナブルだし。

収録内容は以下の通り。
【第1巻】
謎の爆発卵
母乳でケーキ作り
四十八茶を飲んだ犯人
ネコザメよし子
栗饅頭を食べたい
膳所の恐怖の食堂
(おまけ)北野誠の小ネタ

【第2巻】
マネキンと結婚したい!
カメムシと文さん
噛みつく犬と散歩
コーヒー牛乳への旅
屋根裏の巨大生物
素晴らしき車椅子の旅
桂小枝の爆笑小ネタ集より

この中だと「四十八茶を飲んだ犯人」が一番観たい(有名な「爆発卵」は面白いんだけど何回も観てるんで…)。当時、逮捕シーンで爆笑した。あとは母乳ケーキとカメムシと噛みつき犬と小枝の小ネタ集かな。このあたりはかなり面白い。
7月に発売される3巻、4巻の内容も気になる。個人的には、子供たちだけで焼肉屋に行くやつや、アホバカ分布や、ウミケムシや、パラダイス傑作選や、手品おじいちゃんや、ルー大柴のやつなんかを収録希望。
posted by gm at 20:26| Comment(0) | TrackBack(2) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

藤子不二雄A先生のお誕生日

3月10日は藤子不二雄A先生のお誕生日。今年で72歳。
水木しげる先生同様、このお方にもまだまだ元気でいてもらいたいものです。

藤子A先生の誕生日って、水木先生と2日違いなんだよね。大好きな漫画家2人の誕生日が近いというのは何となく嬉しい。
posted by gm at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤子不二雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

「ひぐらしのなく頃に」アニメ公式サイトオープン

http://www.oyashirosama.com/web/top/index.htm

関西はARIA第2期と被ってるんですが…orz
プレイボールの後じゃないのか…と思っていたら、どうやら関西テレビの月曜深夜のアニメは火曜に移動みたいだ。ノイタミナ枠の「獣王星」も火曜深夜らしいし。まったく、迷惑極まりない話だね。

さて、ひぐらしのアニメで一番気になるのは、どういう構成になるか、ということ。噂じゃ罪滅し編までやるみたいだけど(…って、それじゃあ全然完結せーへんやん)、2クールだと1編あたり4〜5話になる計算か。これだと結構削らないといけないような気がするから、下手すると原作未プレイの人には分かりにくい内容になるんじゃないかな。
posted by gm at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

水木しげる大先生のお誕生日

3月8日は水木しげる大先生の誕生日(この記事を書いてるのは3月9日だったりするけど、日付は3月8日にしておこう)。84歳かー。どうか長生きしてください。それにしても、水木御大は本当にお元気ですね。1月にはニューギニアへ取材旅行へ行ってたみたいだし。80過ぎてニューギニアへ行くなんて、そうそうできることじゃないです。

ここ最近、「愛蔵版ゲゲゲの鬼太郎」全5巻を少しずつ読み返しているけど、本当に面白い!!

Canvas2第21話「クリスタルの白地図」

エリス事故ったー!!終盤に鬱展開はエロゲアニメの常だな。…と思ったら、予告ではピンピンしてるし、公式サイトの各話紹介にも軽症で済んだと書かれている。どうやらそんな鬱な展開でもないようだ(とは言っても、朋子に死亡フラグらしきものが立っていたし、朋子関連で鬱展開が待っているかも。しかし、タクロアの翼と言い、高橋美佳子の演じるキャラに立て続けに死亡フラグが立ってるなあ)。でも、軽症で済みそうにない事故に見えたけどなあ。て言うかこの事故ってエリスENDへの布石か?2クール目に入ってから霧ENDへ進みそうな展開が続いていたけど、やっぱ最終的にはエリスとくっ付くのかなあ…。

あと、今回の話で、自分の中での菫株が急上昇。エロ妄想して赤面する姿に萌え。
posted by gm at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

「ミス・ドラキュラ」4月より刊行

復刊ドットコムから、「ミス・ドラキュラ」復刊についてのメールが届いた。去年の11月に復刊確定してから、いつ発売かと待ち続けていたが、ようやく情報がはいってきた。
詳細は以下の通り(メールより引用)。

【著者】藤子不二雄A
【発行】ブッキング
【判型】B6、並製、160P
【予価】1,000円(税込)※予価の為、価格が変更する場合がございます。
【発送時期】4月下旬

 あの『ミス・ドラキュラ』がついに復刊!!

 昼は冴えないハイミスOLの虎木さん。しかし、その正体は、大金持ちの
 心優しきスーパーレディ、ミス・ドラキュラだった・・・。

 S50年から『女性セブン』誌上で連載された作品。今回は以前奇想天外
 社より単行本として刊行された4巻プラス未収録3巻分の全7巻で順次(4
 月以降隔月)刊行する予定です。

 カバーは新規デザインとなります。

 どうぞこの機会をお見逃しなく!!

奇想天外社版の未収録分も収録した全7巻という嬉しい仕様。「ミス・ドラキュラ」はほとんど読んだことがないので、1巻が発売される4月下旬が楽しみです。
posted by gm at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤子不二雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

ブラック・ジャックkarte:61「二人のピノコ」

津久田の「もう自分に嘘はつきたくない!」って台詞がキラっぽかった。声優同じだし。

て言うかロミ助かったのか…。途中で「死んだ」とか言ってたから、原作と同じ展開だと思ってたのに、結局はいつも通り改変ありか…。

そう言や、「次回から衝撃の新シリーズスタート」とか言ってるけど、どういう事なんだろう…。
posted by gm at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

蟲師第十八話「山抱く衣」ほか

地獄少女第二十一話「優しい隣人」
糸を引かないパターンの話だったけど、うわぁ、後味わる…。
ジュースを水で薄めたものは笑ったけど。
しかし、はじめちゃんがいい加減ウザくなってきたな。彼の言い分もわからんでもないが、彼のやってることだって何の解決にもなってないんだよな。

蟲師第十八話「山抱く衣」
お、OP無し!?と、最初は驚いたけど、話の内容的にこれは正解だったかも。あそこでCMを挟めば、話が綺麗に3つに分かれていい感じになる。
この話は、中盤は鬱展開になりながら、ラストでは産土も戻ってきて救いのある終わり方になっていて好きだ。ギンコが化野に偽の羽織を売る場面も面白い。
posted by gm at 16:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

最終号発売

「もっと! ドラえもん」5号、購入。

第4号に間違えてしずかちゃんフィギュアを付けてしまったために、今回は、本来4号に付ける予定だったスネ夫フィギュアが付いていた。そして、しずかちゃんフィギュアを目当てに5号を買う人もいるであろうということで、しずかちゃんフィギュアも付いていた。このせいで、我が家にはしずかちゃんフィギュアが2体になってしまったけど、まあしずかちゃんなら2体あっても別にいいかな。

「のび太の恐竜2006」全力特集は映画を観たいという気持ちが強まる内容だった(今日から公開だけどまだ観てないんです)。キャスト・スタッフのこだわり見どころガイドで語られていた部分なんかは意識しながら観てしまうだろうな。さて、いつ観に行くか。大学はもう春休みだし、平日に観に行ったほうが空いていていいかな。

未収録カラー名作選「植物ペン」「ラジコンのもと」。「植物ペン」の最後のコマのドラえもんの顔がすげぇ。それにしても植物ペンで絵を描いた紙を丸めて埋めたら、絵に描いたのと同じ花が咲くって、かなり面白い設定だなあ。


さて、これで「ぼく、ドラえもん」創刊号から2年続いたドラえもん雑誌も終了。全30巻ずっと買い続けていたので、これで終わりと思うと寂しいけど、出費もなかなかバカにならなかったので(まあ、「もっと!〜」になってからは2〜3ヶ月に1回の発売だったのでさほど苦しくなかったけど)、肩の荷が降りた気分でもある。
posted by gm at 23:29| Comment(0) | TrackBack(2) | 藤子不二雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。