2006年04月27日

ひぐらしのなく頃に第4話「鬼隠し編 其ノ四 歪」

今回は原作プレイ済みの自分でも怖かった。第2話の「嘘だ!!!」は期待はずれに終わってしまったんだけど、今回の「嘘だよ!!!」や「あはははははは」はかなり迫力があった。
しかし、原作を知らない人は、最終回でもないのに主要キャラが3人も死んで、( ゚д゚)ポカーンとしてそうだなあ。

それにしても鬼隠し編のクライマックスはかなり面白いなあ。原作をプレイした時も、このあたりは(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクブルしつつ、真相を推理したりとかなり楽しかった。村人全員が怪しく見えて、雛見沢という村が恐ろしくて仕方なかった。ある程度真相を知ってしまった今となっては、レナと魅音は少し空気を読めと思ってしまったりもしちゃうけど。本当に悪ふざけがすぎたよ、レナ。圭一のことを心配しているのはわかるけどさ

さて、次回からは「綿流し編」か。「綿流し編」といえばやっぱり、「くけけけけけけけ」のシーンがどのくらい怖く再現されるのかが見どころ。
posted by gm at 00:36| Comment(0) | TrackBack(2) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

関西の土曜深夜のアニメが微妙な件

関西の土曜深夜といえば、面白いアニメが多いというイメージがあったのに、今期はどうも微妙なラインナップ…。

<毎日放送>
25:55〜機動戦士ガンダムSEED DESTINY(再)
26:25〜ああっ女神さまっ それぞれの翼
26:55〜魔界戦記ディスガイア
27:25〜XXXHOLiC

<テレビ大阪>
25:40〜格闘美神 武龍 REBIRTH
26:15〜エア・ギア
26:50〜ストロベリー・パニック

こんな感じなんだけど、毎日放送の「アニメシャワー」枠は今まで最低でも1本は「当たり」があったのに、今期はそれがないのが痛い(「女神さま」あたりは別にはずれでもないけど)。おかげでどうも気分が盛り上がらないなあ。種死の再放送の代わりに、関西未放送のTBSアニメでも放送してくれればちょっとはマシになるかも知れないのに…。貴重な深夜アニメ枠が最近のアニメの再放送で潰れちゃうのはなあ…。

苺ましまろ
ウィッチブレイド
AIR
ああっ女神さまっ それぞれの翼

これなら盛り上がるだろうに。実現は無理だろうけど(特に「AIR」)。

話は変わるけど、ブレ金ゴッドライジンオーが欲しくてたまらない。でも今の自分に26Kもする玩具を買う余裕は無い…。でもこっちは何とかして買うつもり。
posted by gm at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

びんちょうタン最終回

心の支えみたいな存在だった「びんちょうタン」もとうとう最終回。
第11話「初雪、初ぞり、初飛行びん」
作画がちょいとヤバイです。
プカシューも最終回なのか…。と思ったら「第1部おわり」って。2部あんのか!?
メガネっ娘れんタンがかわいい。
雪の中みんなで遊んでいる絵がものすごく楽しそうでいい。みんなで空飛んでいるところなんかすごくいいよ、本当に。
そして最後にくしゃみをするびんちょうタン。これが最終話への伏線になるとは…。

それにしても、くぬぎタンのお父様が碇ゲンドウだとは思わなかったよ。

第12話「お空にお手紙びん」
まず最初にTBS組に言っておきます。
これはレンタルでもいいので観たほうがいい。絶対に。
この最終話に関してはあまり多くは語らないけど、かなり泣ける。ちくタンやくぬぎタンやれんタンといった友達がいてくれて本当に良かったねえ。いい最終回だったよ。関西に住んでいて本当によかったと思いました。これはDVD欲しいなあ。
posted by gm at 15:20| Comment(1) | TrackBack(1) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

2006年4月アニメ新番組感想

こんなに更新に間が空いたのは初めてだ。これは来年受験予定の某試験の勉強を始めたからなんだけど。と言っても、1日に3〜4時間くらいしか勉強してないから(どうも集中力がこのくらいしか続かない)、ブログを更新する時間くらいは無いこともなかったんだけど、どうも精神的に余裕がなくてなかなか更新できなかった。難易度の高い試験なので、落ちた時のことばかり考えて不安になってしまって、早くも挫けそうになってるし…。びんちょうタンを見ていると、「自分も頑張らないと」という気になれるんだけど、そのびんちょうタンももう終わっちゃうし…。まあこんな感じで、軽く死にかけてます。しかもこんな時に限って、アニメ新番組の数はやたらと多いし…。もうどうしたらいいのか分からんよ。まあ、1年、2年の時に結構単位を取ったおかげで、今年は大学の授業数も少な目だから、勉強しながらでも多少はアニメ観る時間もある(本当はあまり観ないほうがいいんだろうけど)。それでも1クール毎に視聴本数は減らしていくつもり。

さて、それでは今期新アニメの感想を。ただし、チェックした作品のうち、視聴継続予定のものだけ。

「女子高生 GIRL'S-HIGH」
ふじもとよしたか監督の作品ということでチェック。バカ話としてかなり楽しめる。

「涼宮ハルヒの憂鬱」
第1話でものすごい衝撃を受けて、これは観続けなければと思った。第2話を観て、ハルヒのキャラがツボった。

「ひぐらしのなく頃に」
時間的な問題もあるだろうし、序盤の部活や日常のシーンを原作通り延々と続けたら脱落する人も出るだろうしで、カットされてるシーンが多いのは仕方ないと思うけど、綿流しのお祭りでの富竹の罰ゲームをカットするのはまずいのでは?これってかなり重要なシーンだと思うんだけど…。それと全然怖くない。わざわざリアルタイムで部屋の明かりを消して「思いっきり怖がってやるぞ」と思いながら観たのに、拍子抜けした。原作を知らない人が観たらあれでも怖いのかもしれないけど、どうも自分には物足りなかった。まあ、それでも一応面白いことは面白いので観続ける。

「スクールランブル二学期」
監督が変わったので少し不安だったけど、前作と変わらず楽しめそう。第2話は微妙だったけど、あれは原作からしてあまり面白くなかったから仕方ない。
しかしかれんの声はゆりえ様にしか聴こえないな。

「いぬかみっ!」
かなりおバカなノリで面白い。第2話のナウシカパロには笑いっぱなし。それにしても、第2話に登場したステファニーって、どう見てもラブやんのカズフサだけど…。大丈夫なのか?あれ。

「ゼーガペイン」
日常シーンはいいんだけど、戦闘シーンは微妙だな…。ストーリー自体は悪くない。

「錬金3級 まじかる?ぽか〜ん」
ほのぼのしてて癒されるし、バカやってて笑えるし、こりゃ面白いな。そしてEDの電波ソングがまたいい。CD買ってしまいそう。

「きらりん☆レボリューション」
演技もすごいが話もすごい。あまりにも凄まじすぎて笑える。

「シムーン」
これはまだ様子見状態。喜多村英梨が出るから観たんだけど、第1話の印象はそんなに良くなかった。悪かったわけでもないんだけど。そして今、第2話を観ながらこれを書いていたりする。

「ストロベリー・パニック」
シスプリ終了後のG'sマガジンには興味なかったんで、この作品については百合ってことしか知らなかったんだけど、G'sアニメっぽい逝っちゃった設定だな。まあこんなんじゃシスプリ1期の衝撃はまだまだ超えられないけど。EDの実写はちょっとした衝撃だったけどね。

「ひまわりっ!」
松本華奈の演技は酷いな…。それに引き換え中田あすみは上手くなったねえ。
話と主役の演技はアレだけど、久々にるちあの声が聴けるのは嬉しいので観続ける。

「ラブゲッCHU〜ミラクル声優白書〜」
ネタアニメでしかないんだけど、何気に昨今の声優業界を批判しているように見える。
あと、公式サイトのテレビ大阪での放送曜日が間違ってるのは早く修正してほしい。まあ、こういうところも含めてネタアニメなのかも知れないけど。

「ARIA The NATURAL」
前作同様いい感じ。第2話からはひぐらしと被っちゃうけど、頑張ってどっちも観る。しかし、テレビ大阪の放送がキー局から9日遅れってのはさすがにあんまりだと思う。

以上。おバカアニメの比率が高いのは、もともと好きってのもあるんだろうけど、現在の自分の精神状態が影響しているんだろうな。正直、こういうアニメでも観て笑わなきゃやってられんよ。
posted by gm at 02:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

びんちょうタン第7話ほか

地獄少女第二十五話「地獄少女」
きつい話だな…。いい具合に怖くて面白かった。ことりばこぽくっていい。最終回直前にしてこんなすごいのが見れるとは。

びんちょうタン第7話「ラムネとりんごあめびん」
毎週観ているうちにすっかりとびんちょうタンにはまってしまった。とうとうコミックス買っちゃったし。
お祭りのシーンが楽しそうでよかった。もうびんちょうタンがみんなと楽しくやっているところを見るだけで泣けてくる…。
第8話「むすんでひらいてびん」
むすんでひらいてのシーンや一人で「ただいま」「おかえり」と言っているシーンはやっぱきついよ。でも少しづつ救いが出てきた。犬をちくタンと二人で飼うことになったし、くぬぎタンとも友だちになれたし、毎週学校で働けるようになったし、新しいお茶碗も手に入ったし。
それにしてもちくタンの犬の名前の付け方はひどい…。
posted by gm at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

モノクロ版ゲゲゲの鬼太郎

先日、久々に遠方のレンタル店でモノクロ版「ゲゲゲの鬼太郎」のビデオをレンタル。今回借りた11巻と15巻に収録されている作品の感想を軽く書いてみる。

「電気妖怪」
いきなり原作には全く無い1年も村に雨が降らず困っている村人たちのシーンから始まっており、「ここからどうやって原作に繋げるんだろうか」と、興味深く観れた。ねずみ男のインチキ雨乞いがなかなか笑える。

「さら小僧」
さら小僧の歌を盗作したビンボーズを心配して、気を付けたほうがいいと注意しに行ったのに、ぞんざいな対応をされて腹を立てた鬼太郎の「くそー、もうあんな奴の心配なんかしないぞ。さら小僧にでもどんぶり小僧にでも攫われちまえ」という台詞が面白い。そして、ビンボーズが攫われた後もまだ腹を立てていて、助けに行く気などさらさら無い鬼太郎もいい味出てる。いいなあ、こういう感じ。野沢鬼太郎でなければ出せない味だよ。ビンボーズのリーダーであるジャリー・トラガリーの息子からの手紙を見た途端にやる気満々で助けに行く姿もいい。
ラストの気が狂ったさら小僧の描写はヤバイ。これは絶対に再放送不可だな。内海賢二の好演もあってかなり笑えるんだけど。
原作で印象深かった「人生はどこまでも苦戦だよ」という台詞がちゃんとあったのはポイント高い。
それにしても、「ぺったらぺたらこ」の歌が頭から離れない。

「げた合戦」
逆柱に無理矢理踊らされているシーンが笑えた。
花子の声が小串容子(多分)だったので、最初に「鬼太郎さーん」と言いながら現れた時は猫娘でも出てきたのかと思った(※猫娘はモノクロ版では第20話にゲスト出演したのみで、その時声を担当したのは山口奈々。小串容子が猫娘を演じたのは第2部)。

「吸血妖怪団」
妖怪樹の声がかっこよくて驚いた。妖怪樹はお婆さんのイメージがあったんだけど。あと、劇中で一度も名前が出なかったアササボンサンカワイソス。当時原作を読んでない視聴者にとっては謎の妖怪だったんじゃないかな。

「こま妖怪」
ねずみ男がなめくじを食べているシーンがちゃんとあったのが何か嬉しい。しかし、頭のキノコさえ無くなればあまめはぎは善良な妖怪って…。何なんだその妙なオリジナル設定は。

「おりたたみ入道」
毒まんじゅうで倒したおりたたみ入道が、その後一度復活して再度鬼太郎と対決するという後半のオリジナル展開は、予想外で楽しめた。
しかしこれはしみじみ泣ける。「おりたたみ入道」は1部、3部、4部でそれぞれアニメ化されていて、3作とも泣かせに走っているけど、1部が一番出来がいいと思った。まあ、原作のようにドライなねずみ男も、一度アニメで見てみたい気がするけど。

「笠地蔵」
いきなり、

おーさむ こさむ
山からこぞうがとんできた
ゲゲゲの鬼太郎 左巻き
ゲゲゲの鬼太郎 左巻き

おーさむ こさむ
山からこぞうがとんできた
ゲゲゲの鬼太郎 き○がいだ
ゲゲゲの鬼太郎 き○がいだ

という歌から始まる衝撃作。これも絶対再放送不可だな。

「なまはげ」
この話の原作は、鬼太郎とは関係のない水木しげるの短編作品。なので、どのようなアレンジがされるか興味しんしんだったが、自分の予想もしていなかった展開で楽しめた。

以上。本当に軽くしか感想を書いていないけど、モノクロ版鬼太郎を本当に久々に観たので楽しかった。モノクロ版は意外と原作のアレンジが激しくて(まあ4部ほどじゃないけど)、中には無理のある展開になっている話もあるものの、原作既読者でも展開の予想が付かなくてなかなかに楽しめる。またいつか借りに行きたい。置いてあるのがそう頻繁に通える店じゃないのが残念。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。