2006年12月31日

2006年最後の記事

楽しいこともそれなりにはあったんだけど、妙に憂鬱な一年だった気がする。
それ以上に腹の立つ事が多かった一年だったかも。自分に対しても他人に対してもイライラしっぱなし。色々と溜まってるわ…。

つか、もう大晦日って時間経つの速すぎだろ…。
こうやってどんどん追い詰められていくんだな…。
posted by gm at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、雑文等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

「アニメ版ゲゲゲの鬼太郎完全読本」

一昨日に購入。

なかなかのボリュームで、まだ全部読んではいないけど、声優インタビューは最初に全部読んだ。やっぱり、メインキャラを演じた声優さん達の当時の話なんかは興味深くて面白くていいね。
他のページも色々と見たけど、妖怪を各シリーズ毎に比較していてなかなか面白い。あと、巻末のゲゲゲの鬼太郎原作完全リストもそれなりに資料的価値がありますな。個人的に、テレビマガジンで連載された「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ふしぎ話」のサブタイトルがすべて載っていたのが嬉しかった。

ただ、気になるところも結構見つかってしまった。

・海坊主の子供が原作には登場していない妖怪になっていた
しかも海坊主の父が原作の「妖怪ラリー」では海坊主の子供の役割で登場しているなんて書かれていたけど、原作でも海坊主の子供は海坊主の子供として出ています。ちなみに父は名前だけで原作に姿は登場していない。
それとも、ひょっとして初出では違ってたりするのかな?

・網切りが原作では「死神大戦記」に1カットのみ登場になっていた
「新ゲゲゲの鬼太郎」の「UFO宇宙突撃隊」にも登場しています。こっちではそれなりに目立っているのに…

・地獄童子がアニメ先行で後にコミックに登場したことになっている
「最新版ゲゲゲの鬼太郎」第9話「恐怖の地獄童子の巻」が掲載されたのは『コミックボンボン』1986年6月号。アニメの地獄編が放送される遥か前です。
多分アニメに登場する事が前提のキャラではなく、ボンボン版のオリジナルキャラとして作り出されたキャラだろうし。

・第3部69話「妖怪風の又三郎」がアニメのオリジナルストーリーになっていた
だいぶアレンジされているけど、これって一応「雨ふり天狗」が原作なんじゃないかなあ。少なくとも当時のボンボンの記事ではそういう扱いになっていたぞ。

・巻末の原作完全リストにも色々とミスっぽいのが
『別冊少年マガジン』版「鬼太郎の誕生」が、リストから漏れている。ちなみに、多くの単行本に収録されている「鬼太郎の誕生」は、『ガロ』版ではなくこっちの別マガ版。
『小学一年生』1971年11月号掲載作品(サブタイトルなし)が、単行本未収録になっているけど、これは小学館の「鬼太郎と行く 日本ぐるぅり妖怪めぐり」に「まくらがえし」として収録されています。
最新版ゲゲゲの鬼太郎最終話「最後の決戦」が単行本未収録になっていたけど、「別冊水木伝説 鬼太郎外伝2」に収録されています。他のボンボンKC未収録分はちゃんと「鬼太郎外伝2」に収録されていると書かれているのに、何でこれだけ…。
あと、「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ふしぎ話」もちゃんとリストに入っているのはいいんだけど、シリーズの欄に「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ふしぎ話」と書かれていないのは問題だと思う。
完全リストと銘打っているだけに、これらのミスはつくづく残念。まあ、アニメ版の関連本なのに、原作のリストが載っているだけでもありがたいと思うべきなのかもしれないけど…。

以上。まだ全部読んでいないので、もしかしたらまだまだあるのかも知れない。
まあ、色々と気になるところがあっても、それを補って余りあるくらい(てのは大袈裟かも知れんが)いいところもある本なので、買ってよかったと思う。粗探しがメインっぽい記事になってしまったけど、この本には満足していますよ。

あと、鬼太郎といえば、来年は実写映画も公開されるし、アニメ新作も放送確定っぽいから、原作方面でも何か動きが無いかなあと期待したくなってくる。鬼太郎全作品を収録した「完全版鬼太郎大全集」とか出してくれないかなあ…。というわけで、そのうち「完全版鬼太郎大全集」に関する妄想などを書くかもしれません。

2006年12月27日

文庫版「墓場鬼太郎」6巻の帯に…

とりあえずここを見てください。

ようやく公式なアナウンスと言えるものが出てきましたね。「怪 vol.0022」の発売が楽しみだ。

そういえば、「ゲゲゲの鬼太郎 完全読本」を今日探してみたんだが、近所の本屋には無かった。明日置いてそうな店まで行ってみるか。

2006年12月25日

M-1グランプリチュートリアル優勝!!

祝・チュートリアル優勝!!
放送から1日が過ぎてしまったけど、おめでとうございます。「クヮンガクッ!」の頃からチュートを見ていたので、感慨深いものがある。「クヮンガクッ!」放送当時は、出演メンバー(陣内智則、サバンナ、ロザン、チュートリアル)の中で一番地味な印象を持っていたんだけどねぇ。ここまで伸びるとは。すごいよ彼らは。

さてと、金曜の深夜にはいよいよオールザッツ漫才が放送されるぞ。個人的に年末のお笑い番組の本命はM-1ではなくこっちなんで楽しみ。
posted by gm at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

「恐竜キング」に期待

1月〜2月のアニメ新番組の中では、個人的に「古代王者 恐竜キング」がかなり楽しみだったりする。何しろ、監督:谷田部勝義、シリーズ構成:平野靖士、キャラクターデザイン:平岡正幸と、「勇者エクスカイザー」のスタッフが揃っている上に、サンライズと名古屋テレビという組み合わせ。これはもう勇者ファンとしては観ないわけにはいかんだろう。このページの谷田部監督のコメントで、エクスカイザーとファイバードとダ・ガーンに触れてくれているのも嬉しい。これは期待できそうだ。やっぱね、勇者シリーズ世代の人間としては、谷田部さんにはこういうのよりも、子供向けのアニメを作ってもらいたいという気持ちの方が大きいんですよ。だから、この作品は非常に楽しみ。ゾロリが終わっちゃうのは少し寂しいけど。
問題は、1月からリュウケンドーの後番組としてビーストウォーズの再放送が始まるってことだ。こっちも観たいんだが、思いっきり放送時間が被っちゃうなあ…。

(12/20追記:月刊のテレビ誌をチェックしてみたら、テレビ大阪の日曜朝7時には、ビーストウォーズのビの字も見当たらなかった。テレ東オンリーなのか…?)
posted by gm at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

ドラクエ9はDSで出るみたいですね…

そろそろ俺もDSの購入を検討するかな…。

まあ、まだ時間はあるしじっくり考えよう。

つーか戦闘がアクションになるってのがどうも気になる。外伝なら別にいいんだけど、本編でやられるとねぇ…。
posted by gm at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

待望の復刻3

「妖怪まんが鬼太郎」解説の鬼太郎アニメ5作目の情報に興奮して、書くのをすっかり忘れてた。

さて、12月6日に「水木しげる 妖怪クイズ大百科」と「水木しげる 妖怪まんが鬼太郎」が発売された。これは、かつて小学館入門百科シリーズとして刊行された「妖怪クイズ百科じてん」と「カラー版妖怪まんが鬼太郎」の復刻版。

「妖怪クイズ大百科」は初めて読んだんだけど、結構難しかった。日本の妖怪に関する問題はわかるものが多いんだけど、外国の妖怪に関する知識はあまり持ち合わせていないので、かなり苦戦した。「世界の妖怪大百科」をしっかり読み返して、知識を植え付けとかないといかんな。
この本の見どころは豆狸に関する問題の選択肢にある「おちんちんのふくろ」。「おちんちんのふくろ」!この言い方には何とも言えん素晴らしい響きを感じますね。

「妖怪まんが鬼太郎」には、「鬼太郎の誕生」「水虎」「妖怪大戦争」「鏡爺」「ねこ娘とねずみ男」「笠地蔵」の6話がカラーで収録されている。23ページまでは四色刷り、24ページ以降は二色刷りになっています。
この本で個人的に注目してしまったのは「妖怪大戦争」で、ちゃんちゃんこが真っ赤に染まった場面で、ちゃんちゃんこがちゃんと赤く印刷されているところ。赤くなったちゃんちゃんこがどんなもんなのかずっと見てみたかったんだよねー。…あー、でも竹内寛行版「墓場鬼太郎」の表紙では赤いちゃんちゃんこを着てるよなあ。あと、水木版「墓場鬼太郎」でも、「地獄の片道切符」のカラーページにでは赤かったか。

さて、果たしてこのシリーズはまだまだ刊行が続くのか。もし続くなら来年は「妖精なんでも入門」「妖精100物語」「悪魔くんの悪魔なんでも入門」「世界の妖怪100話」「河童なんでも入門」の中のどれかを出して欲しい。

そう言えば鬼太郎第5部、ここここで4月スタート予定になってますね。これはほぼ確定と見ていいのかな?やるとしたらデジモン枠かな。ワンピはまだ終わらんだろうし、今のフジテレビがアニメ新枠を作るとは思えないし。となると、第4部と同じ時間になるってことか。つーか、関西は何週遅れになるんだ?

関連エントリ
待望の復刻
待望の復刻2

2006年12月08日

マニアックスに続いて…

今度は講談社から「ゲゲゲの鬼太郎 コンプリート大全(仮)」が12月26日に発売される模様

DVDを買えなくても、ミュージックファイル、マニアックス、そしてこのコンプリート大全と、充実した鬼太郎ライフを送れる商品を出してくれるのは非常に嬉しい。…が、DVD-BOXを買えないような貧乏人の自分にとっては、こう立て続けに出されるとキツいよ(まあ大枚はたいてDVDを買った後の人のほうが辛いのかも知れんけど)。いや、リンク先を見る限りかなり充実した内容のようなので買うけどさ。

2006年12月06日

「ゲゲゲの鬼太郎」第5シリーズ制作決定!?

今日、小学館の「水木しげる 妖怪クイズ大百科」と「水木しげる 妖怪まんが鬼太郎」を買ってきたんだけど、「妖怪まんが鬼太郎」巻末の解説(多田克己)にこんな事が書かれていた。

kitarou.JPG
スキャナを持っていないので、デジカメで接写。見づらくてすみません。

5回目のアニメ化!?マジですか。

2006年12月05日

本日の収穫

PC050001.JPG
「ゲゲゲの鬼太郎60's+70'sミュージックファイル」「ゲゲゲの鬼太郎マニアックス」


DVD-BOXを買う金が無いなら、せめて関連CDと関連書籍をフラゲするくらいの事をしなきゃ、鬼太郎ファンの名が廃るような気がして、買ってきました(そのために4限目の講義をサボったというのは僕と君だけの秘密だ)。

CDはまだ全部聴いてないけど、とりあえず「鬼太郎妖怪クリスマス」という歌がなんか面白かった。「メリークリスマス ゲゲゲのゲ」という歌詞は笑えるぞ。
本もまだ全部読んでないけど、ザッと見た感じではそれなりに充実してるかな。ただ、いくつかの記事を拾い読みしてたら、少々詰めの甘い感じがする部分も見受けられた。あと、第4シリーズのDVD化決定がさりげなく告知されていました(DVD-BOX封入のアンケートはがきでも告知されていたらしいですね)。やっぱ出るんだな。

2006年12月02日

友情合体!

CM'sコーポレーション『SUNRISEメカアクション 勇者シリーズ グレートバーンガーン』
グレートバーンガーン箱.JPG
金無くて発売直後には買えなかったんですが、昨日ようやく購入。結構売れているみたいで危うく難民になるところでしたが、日本橋の某店で最後の1個?をゲットすることができました。

●友情合体グレートバーンガーン
グレートバーンガーン.JPG
バーンガーンとマッハスペリオンが合体した姿。ゲーム「ブレイブサーガ」シリーズオリジナル作品「勇者聖戦バーンガーン」に登場するロボット。

付属品.JPG
付属品は、フェニックスブレードとファイヤーアロー。そして交換用手首が武器持ち手と平手の二組。

ファイヤーアロー.JPG
ファイヤーアロー

フェニックスブレード.JPG
フェニックスブレード

フル装備.JPG
フル装備状態
可動範囲が広く、接地製もいいので、結構大胆なポーズも取れます。

集合写真.JPG
超テキトーなグレート勇者集合写真(勇者じゃないのもいるけど)。こいつら以外のグレート勇者フィギュアはDVD-BOX特典でのリリースなので未所持。

来年には同社のBRAVE合金シリーズで変形合体するグレートバーンガーンが発売されるらしい。欲しいけど、この会社の合体玩具は色々と詰めが甘い部分(特に強度の面で)が多くて不安だし、値も張るだろうから、買うかどうかは分かりません…。

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