2007年03月31日

京都血戦クリア!

「ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖怪奇譚」第14話「二大悪魔登場…京都血戦」を何とかクリア。この手のシミュレーションゲームって結構苦手なもんで、クリアできるか心配だったけど、二回目の挑戦でクリアできた。かなりギリギリだったけどね。クリア時点で生き残っていた味方は鬼太郎とぬらりひょんと子泣き爺だけだったし。あのターンでブエル倒せなかったらほぼ間違いなく全滅してただろうし(ひでりがみの「乾燥」でブエルに大ダメージを与える予定だったのに、魔法陣を解く前にやられてしまったせいで予定が狂っちまった)。正直ぬらりひょんがいなかったらやばかった。1周目は小笠原を選んどいてよかった。
それにしても、勝利条件がブエルを倒すだけでよかったよ。敵の全滅が勝利条件だったら、百年かかっても俺にはクリアできそうにない。あの敵の数は異常です。ベリアルパーツを倒す毎に増援だもんなあ…。ふざけてるとしか思えない。

余談:今回京都ルートを選んだおかげで、このゲームで初めてラグレシアを見たけど、声は竹内順子か。ルカちゃん、雪ん子、ラグレシアと3役もしてるんだな。クロミやらキュアルージュやらに聴こえて仕方がない。

2007年03月29日

ぬらりひょんが仲間になったぞ

「ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖怪奇譚」2周目、第10話までクリア。マジでぬらりひょんが仲間になったよ。なんかちょっとツンデレ入ってるなこのぬらりひょん。
ぬらりひょんが鬼太郎と協力するなんて国盗り物語以来だね。

敵だった時はHPが6800くらいあったのに、仲間になったとたん1890になってるね。まあ弱体化させないとゲームバランスが崩れるから当然だけど。それでも十分強いけど。
技がコンクリートとかダイナマイトとかおよそ妖怪らしくないのが笑える。原作のぬらりひょんをかなり意識しているなあ。

2007年03月27日

ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖怪奇譚

アニメ新作の放送も近づいてきて(関西ではまだ2週間以上先だけどさ)、最近鬼太郎絡みでテンション上がり気味なので、久々にプレイしたんだがこりゃ面白いわ。マニアックなネタが多いよねこれ。マガジン版、サンデー版、おばけ旅行、最新版ゲゲゲ、新編ゲゲゲ、地獄編、国盗り物語あたりを一通り読んでいればかなり楽しめることうけあい。

実はこのゲーム1周しかプレイしてなかったから、全ルートやってなくて、妖怪図鑑とかイベントCGとか全部埋まってなかったんで、今回は別のルートをプレイしてみるか。それから仲間にできる妖怪はどんどん仲間にしていこう。前回は牛鬼とか朧車といった強い妖怪を仲間にせずプレイしたからなあ。そんなんでよくクリアできたもんだ…。て言うか、そのせいでEDを見たときには疲れきっていて、「暫くプレイする気になれんわ」と思ってそのまま放置してたんだっけ…。2周目はぬらりひょんも仲間になるらしいし、今回はかなりきついらしい京都血戦に挑戦してみるか。まあ京都ルートだと牛鬼を仲間にできないけど、代わりに輪入道を仲間にできるからいいか。

それにしてもこのゲーム、東映が関わっていないからか、アニメとはまったく違う声優が使われているけど(目玉親父の声さえ違う)、かなり豪華だよな。しかも結構はまり役が多い。野沢那智のねずみ男や、堀絢子の砂かけや、穂積隆信のこなきや、富田耕生のぬりかべや、大塚明夫のドラキュラなんかは、アニメでそのまま使ってもいいぐらいはまってると思う。熊倉一雄の目玉親父だけは最後まで違和感が拭えなかったけど。でもこのゲームの親父は可愛いね。特に第1話で
(…さいと?)
(…鯖??)
(…ぶらうざ???)
と、PC音痴っぷりを発揮するところとかさ。

2007年03月17日

「ゲゲゲの鬼太郎」劇場版DVD-BOX発売決定

ゲゲゲの鬼太郎 DVD-BOX オフィシャル・サイト」に、「ゲゲゲBOX 90's」3月30日情報解禁という情報が。

それから、「ゲゲゲの鬼太郎 劇場版DVD-BOX ゲゲゲBOX THE MOVIES」が8月3日にリリースされることも決定。これまでにリリースされたTVシリーズのBOXは、予算の都合で泣く泣くスルーしてきたけど(おそらく90'sも)、15kならその気になれば出せなくもなさそうな値段だし、購入を検討してみるかな。まあ劇場版はどれもレンタルビデオで観ることが可能だけど、3部の劇場版には結構面白くて手元に置いておきたいと思えるものもあるしね。

そうそう、鬼太郎といえば昨日、「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪千物語」の1、2巻を購入した。連載中はこの作品に対してかなり否定的になっていたけど、改めて読んでみると、児童向け妖怪バトル漫画としてこれはこれでアリなのかもとか思えてきた。巻末のおまけ漫画を読んで、ほしの竜一先生が古くからの鬼太郎ファンだという事も分かったし、あまり叩く気にならなくなってきた。まあ、読んでいてあのノリに恥ずかしくなってくる感じは今でもあるんだけど。
あと、ボンボン4月号から連載再開されたので、そっちも立ち読みしたんだけど、キャラデザインがアニメ5部準拠になっていた。今までのこの漫画での猫娘のデザインはどうしても好きになれなかったので、これはちょっと嬉しかった。

2007年03月16日

カンテーレは13日遅れか…

「ゲゲゲの鬼太郎」第5部、関西では4月14日スタート予定(※リンク先の「あらすじ」は完全にネタバレのため、見ないほうが吉。自分は見ちゃったけど)。

…まあ、予想はしてた事だけど、やっぱ大好きな作品だけに遅れネットは辛いよ。第4部も8日遅れでスタートして、最終的には36日遅れになっていたけど、当時は我が家にはネット環境が無かったので、そりゃまあ遅れているのはイヤだけど、関東組の感想なんかを見る機会も少なかったから、別にそこまで気にするほどじゃなかった(109話で打ち切ったことに関してだけは今も許してないけど)。でも現在はネタバレ回避に気を遣ったり、放送を楽しんでいる人を羨ましそうに眺めたりする事になる(まあ13日我慢して待てば自分も観れるんだけど)のはほぼ確実だから、かなり辛いわけです。
て言うか、「TV Japan」を見ると、「デジモンセイバーズ」は31日で最終回になっているんだけど…(デジモンって13日遅れだと思っていたけど6日遅れだったのかね?)。それだったら鬼太郎は6日遅れでスタートさせればいいじゃんと思うんだけど、それは無理なのかなあ?「TV Japan」だと、4月7日も4月14日も関西テレビの6:00〜7:00が未定になっていたから、4月7日の6:30に何を放送するのかわからなかったんだど。

あとは放送時間もねえ…。鬼太郎のような国民的アニメをこんな早朝に放送って。今の子供たちにも鬼太郎に触れてほしいと思っているのに、こんな時間だとどのくらいの子供が観てくれるのか(親が鬼太郎好きなら、録画して子供に見せるかも知れないけど)。実際のところ、「デジモンセイバーズ」を観ている子供ってどのくらいいるのだろうか。
まあ、アンパンマンよりはマシだがね。

まあ、関西テレビのサイトにも4月14日スタート「予定」とあるから、この「予定」の部分に一縷の望みを託して、せめて6日遅れの放送にしてもらうように願おう。放送時間は変わらないだろうけど。

ちなみに、「デジモンセイバーズ」を5日遅れで放送している東海テレビでは鬼太郎はフジテレビと同時ネットになるらしい。羨ましいです。

おじょママなんて大っ嫌いさ

2007年03月15日

なのはStSが…

サンテレビでもテレビ大阪でも放送されないとは…orz

1期も2期も観ていただけにこれは辛いなあ。ファミリー劇場に頼るしかないのか…。2週遅れか…、きっつー。

しかし、1期がテレビ大阪、2期がサンテレビ、3期がKBS京都とテレビ和歌山(しかもここが最速)って、何なんだよ関西でのなのは放送状況は。1期しか観れなかった人とか1期と2期しか観れなかった人とか2期しか観れなかった人とか3期しか観れない人とか色々いるんだろうなあ。不親切と言うか何と言うか…。まあ、テレビ局側の事情も色々とあるんだろうけどさ。まあ、2期しか放送されなかったアニメが色々とある東海圏よりはマシかも知れない(でもなのはは三重テレビで全シリーズ放送されてるんだよなあ)。

…まあ、携帯のワンセグテレビなら我が家でも窓際ならKBSが映る事もあるんだけど。でも携帯で観るのも何かしんどいのよね。
posted by gm at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

鬼太郎メインキャストついに公式発表

やっと公式サイトでメインキャストが公開された。遅いよ。もう放送開始まで25日しかないじゃないか(関西での放送開始はもうちょっと先になるだろうけど)。

鬼太郎:高山みなみ
目玉おやじ:田の中勇
ねこ娘:今野宏美
ねずみ男:高木渉
砂かけ婆:山本圭子
子泣き爺/ぬりかべ:龍田直樹
一反もめん:八奈見乗児

うーん、かなり手堅いキャスティングですな。今野さん以外はベテランばかりじゃないですか。しかしあまりにも手堅すぎて少々つまらない気もしないでもないな…。目玉親父はもちろんの事、砂かけ、ぬりかべ、もめん役の方たちも過去のシリーズで同じキャラを演じていた事のある方たちだし。まあ、その分安心感はあるんだけど。特に八奈見さんのもめんが帰ってきたのは嬉しい。
それにしても、龍田さんは前作に引き続きまた二役か。前作は一反もめんとぬりかべで、今作は子泣き爺とぬりかべ。子泣きもこの人が演じるなら悪くないだろう。

ともかく、個人的には特に問題のなさそうなキャスティングでよかった。もし下手に芸能人とか起用していたらテンションが下がっていただろうなあ。これで安心して放送を楽しみに待つことができる。

2007年03月06日

ねずみ男とねこ娘の声判明

今日発売の「ダ・ヴィンチ」4月号によると、ねずみ男が高木渉で、ねこ娘が今野宏美とのこと。

今野宏美に関しては、「AIR」のポテトくらいでしか聴いたことないのでイメージしにくいけど、高木渉は悪くなさそう。ちょっとイメージ違うような気もするけど、駄目ってことはないだろう。某掲示板でねずみ男役は長井秀和などという噂も流れていたけど、本当に単なる噂でよかった。しかし、鬼太郎が高山みなみでねずみ男が高木渉って、コナンと元太(または高木刑事)だな…。

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