2007年05月29日

「もってけ!セーラー服」ウィークリー2位

http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/44985/

デイリーでの好推移から、「これにアニメイト補正が加われば、TOP3はほぼ確定だな」とは思っていたけど、まさか1位のV6と僅差の6.6万枚も売れるとは…。「ハレ晴れユカイ」の倍近い初動じゃねーか。昨年ハルヒがネット上で話題になったから、この手のCDを買う層が徐々に広がっていったのかな。「ハレ晴れユカイ」や「涼宮ハルヒの詰合」のロングヒットぶり(未だにチャートの200位以内に入ってるし)もそれを物語っていると言えそう。ネットでハルヒが話題になっているので興味を持って、手を出す人が徐々に増えていって、そして今回はそれが一気に爆発したと、そんなところですかね。だから「もってけ〜」は初動は「ハレ晴れ〜」の2倍でも、累計は同等ぐらいになると思う(ちなみに、「ハレ晴れ〜」の先週付までの累計は10.5万枚で、「詰合」の先週付までの累計は10.7万枚)。

話は変わるけど、5月28日付のアルバムデイリーランキングを見ると、ZARDのベストアルバムが6位になってる…。まだ世間に広まりきっていないであろう訃報当日よりも、広まりきった翌日(つまり今日)に急上昇すると思っていたんだけど、まさか当日にここまで上がるとは。まあ90年代を代表するアーティストが若くして亡くなったわけだから、反響が大きいのも当然か。


自分は中学〜高校時代にチャートヲタだったから、その名残で未だにこういう話題になった曲なんかの推移は気になってしまう(特にアニメ系は)。アニメ系以外の音楽はあまり聴かなくなっても、未だにチャートヲタを卒業しきれていないみたいだなあ。
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2007年05月26日

「ひぐらしのなく頃に解」放送日時決定

http://www.famitsu.com/anime/news/2007/05/22/681,1179831451,72090,0,0.html

KBS京都:2007年7月6日(金) 26時30分〜
サンテレビ:2007年7月9日(月) 26時10分〜
チバテレビ:2007年7月9日(月) 26時10分〜
テレ玉:2007年7月9日(月) 25時30分〜
tvk:2007年7月14日(土) 25時30分〜
(放送局・放送時期は予告なく変更される場合がございます)

AT-X:2007年7月11日(水)より
(水)9時30分〜、20時30分〜
(土)14時30分〜、24時30分〜

一期に引き続き関西最速キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!! KBSだけど…。関西テレビはやっぱ無理だったか。あるある事件で関テレは民放連除名されちゃったからね…。幹事局にはなれないよなあ。そもそも一期の枠はアイマスで塞がってるし。

アニメオリジナルストーリーの厄醒し編がどんな内容になるのかちょっと楽しみ。原作が無い分、一期の時みたいに「おいおいそこは端折っちゃいかんだろ」というような不満は生じないから、その点では安心して観れそうかな。皆殺し編と祭囃し編は…、原作からして少々アレな展開だから(と言いつつも個人的には嫌いじゃない)あのスタッフによるアニメ化にはあまり期待しないでおこう。あ、でも祭囃し編はアニメで動いているのを見るのは楽しいかもしれない。

そういやPS2版ひぐらしをまだクリアしてないなあ。まだ祟殺し編の途中なのに、プレイ時間が35時間になっている。PC版と違って音声が入っている分、時間がかかってしまうなあ。全編クリアするのに100時間以上かかるらしいけど、アニメが始まる前に終われるかなあ…。

(追記)
最速は東海テレビになっちゃいました…orz
posted by gm at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金曜夕方始まったな

今日のかみちゃまかりんはメインターゲットの幼女には少々難解なんじゃないかと思える話でした。OPはアリプロだし内容はアレだしで、夕方なのに深夜アニメを観ているような気分になるなあ、これ。しかし鈴音くんとかロリ姫香ちゃんとか可愛かったなあ。鈴音はかりんの息子なのかな?今日は謎の多い回だった。

そしてきらりん☆レボリューション。今日はすごかった。
途中まではね、きらりの浴衣エロすぎだろおい!つーかきらりって短時間で浴衣をあんなふうにリフォームするスキルなんてあったか?と思っていたらふぶき様キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!ふぶき様の浴衣もエロス! しかも飛び入りで浴衣コンテストの優勝を掻っ攫ってくれたぜ!さすがふぶき様だなてか今日のふぶき様かっこよすぎだろ!やっぱふぶき様に比べれば天川いずみなんて小物だなふぶき様最高!てな感じで楽しく観ていたわけですよ。そしたらさ、ちょっとしたハプニングによってこんな展開になってしまいましたよ。アッー!
いや、天川いずみが男だってことは風の噂によって知ってたから、彼女(彼?)の正体については驚かなかったんだけど、画がね…。思わず「おかしいなぁ…どうしちゃったのかな。がんばってるのわかるけど、きらレボは腐女子アニメじゃないんだよ。(中略)少し、頭冷やそうか……」と言いそうになったよ。夕方にこんなのやるなんて、テレ東は日本女児総腐女子化計画でも企んでいるのかね?すげーもん見たぜ。
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2007年05月23日

「もってけ!セーラーふく」デイリー3位

http://www.oricon.co.jp/rank/js/d/
そしてKOTOKO「ハヤテのごとく!」(「ハヤテのごとく!」OP)が6位、ALI PROJECT「暗黒天国」(「かみちゃまかりん」OP)が11位。

「ハレ晴れユカイ」はフラゲ日デイリー15位だったよなあ…。う〜ん、これはひょっとしたらすごいことになるかも知れぬ。まあ1位は無理な気がするけど。
最初はこの曲そんなにいいとは思ってなかったんだけど、毎週聴いているうちに洗脳されちゃって、購買意欲が沸いてきたんだよなあ。と言いつつ、まだ買ってないんですが。その代わり、中原麻衣の「アネモネ」(「かみちゃまかりん」ED)はフラゲしました。しかしこの曲はデイリー20位以内に入ってないな…。これが中原麻衣の限界か。今期ダントツで気に入ったアニソンなのに…。この曲はもっと評価されてもいい。
posted by gm at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

くよくよ悩む男性は早く死ぬ

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/52138/

つまり俺は早死にするというわけだな。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

まあこんな世の中じゃ別に長生きできなくてもいいやという気がしないでもない。
posted by gm at 02:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記、雑文等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

鬼太郎話二題

さて、関西テレビで今日放送されたゲゲゲの鬼太郎第6話「大パニック!妖怪横丁」は、のびあがりの出てくる話だったわけですが、これって先月のボンボンに掲載された「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪千物語」ののびあがりの話が原作になってるのかな?いや、掲載時期から考えると、アニメと漫画同時進行のメディアミックスか?違っている部分もかなりあったし、のびあがりの設定なんかも大幅に変えられていたけど、妖怪がみんな吸血木にされたり、砂かけが活躍したりと、共通している部分も多いよね。しかし、鬼太郎の感想を書いているブログを検索して色々と見てみたけど、この事に触れている人ってほとんどいませんね(一人だけ見つけたけど)。みんなボンボンは読んでないのかな。実に嘆かわしい……ことでもないけど。
今後もボンボン版はアニメでやる予定の話を漫画化していくのでしょうか。もしそうだとすれば、今月号に掲載されていた「海坊主先生」の話も、そのうちアニメでやるのかな?でもあの話は展開が第4話と少々被ってるな。ゲストの人間キャラがロリかショタかの違いはあるけど。

今回ろくろ首や傘化けなど、妖怪横丁の色々な妖怪が登場したけど、ろくろ首のデザインは水木画の
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を現代っぽい顔と髪型にした感じでしたな(ってそりゃ全然違うんじゃ…)。2chの鬼太郎総合スレではちょこっと評判が悪かったね。


次に「鬼太郎国盗り物語」の話を少し。
サブタイトルが初出と同じものに戻っていたので、結局角川文庫版1巻も買ってしまいました。サブタイトルがポプラ社版のあまりセンスのよくないものから、初出時と同じものに戻っているのも見どころなんですが、文庫版最大の見どころはやっぱ「決戦!箱根城!!(前編)」の扉絵が見開きで収録されている点ですな。ポプラ社版では左ページとページをめくった次の右ページに分割されて収録されていたから妙な具合になってたんだよなあ。
それ以外にもいろいろと違いが。
まず版型の違いからか、角川文庫版では上下が少しカットされています。こんな感じ↓
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左がポプラ社版で、右が角川文庫版。でもまあ、ポプラ社版では左右が少しカットされているので、どっちのほうがいいとは言い切れなかったりしますが。
角川文庫版ではモノローグのフォントが普通のセリフとは違ったものになってます。
次に妖怪名の表記の違い。右がポプラ社版で左が角川文庫版。
「ヌリ壁/ぬり壁」「ぬりかべ」(ただし第3話からはポプラ社版も「ぬりかべ」表記になっている)
「一反木綿」「一反もめん」
「子なき爺」「子泣きじじい」
次はセリフの違い。上がポプラ社版で下が角川文庫版。
『怪エンバン』
「こりゃあ前号にでてた…」
「こりゃあ前話にでてた…」
『ラグレシア』
「次号は「金霊大作戦」といきましょう」
「次は「金霊大作戦」といきましょう」
※これらの他にも、「前号」は「前話」に修正されている。
『旧鼠王』
「あらっねずみの毛がはいっているわ」
「あらっネズミの毛がはいっているわ」
※この他にも「ねずみ」はすべて「ネズミ」になっている。
「旧鼠の強烈な毒が目玉より注入されたーっ」
「旧鼠の強烈な毒が目玉より注入されたッ!!」

現時点でこのくらいの違いが見つかった。さんざん読んだことのある作品だけど、こうやって違いを探しながら読んでみると、新たな楽しみ方が出来ますね。

2007年05月15日

今期アニメ暫定TOP5

5位:桃華月憚
第1話を見たときはさっぱりわけがわからなかったけど、第2話でストーリーを逆再生している(なんのためにこんな事をしているのかまったく分からんが)ということに薄々気付き始めて、それを意識しながら見ていると、「おお、これは先週のアレへの前振りだな」と感じるシーンなんかが発見できたりして楽しい。既に脱落しているひとも多そうなアニメだけど、自分は結構好きです。第6話なんかはギャグ路線の話で普通に面白かったし。実況するのが楽しいアニメでもある。
まあ、伊藤美紀がエロい母親役をやっているってだけで、自分の中では神アニメだけどw

4位:かみちゃまかりん
電波アニメ。自分が好きなタイプの電波アニメだ。中原麻衣のああいうタイプのキャラに自分は弱い。あと姫香もツボキャラ(ってキャラ目当てで見てるのか俺は)。
それにしても、第1話の構成は子供向けアニメとしては少々難解じゃないのか?まあ自分は一応理解できたけど。

3位:ぼくらの
中二病でセカイ系な鬱アニメだけど惹き付けられるものがある。原作クラッシャーGONZO制作だけあって、原作と違っているところが多いらしいけど、自分は原作未読なので問題なし。

2位:ミュータントタートルズ
アメコミ的な雰囲気がOKな人にはかなり面白いアニメ。
会話の内容なんかもだんだん面白くなってきてるし、かなりいいよこれは。アクションシーンも見応えあり。
あと、あちらのアニメにはありがちな間違った日本観(テングソードとか)も見どころのひとつ。

1位:ひとひら
麦ちゃんかわええとかオリナルかわええとか野乃先輩(;´Д`)ハァハァとかソフト百合(;´Д`)ハァハァとかそういうのもあるけど、それ以上にドラマに惹き付けられる。これはいい。今期イチ押し!

あと、新作じゃないからこのランキングには入れなかったけど、ピッチファン的には「マクロス7」の再放送もはずせないですな。
ちょっと前に「今期は今のところこれ(ぼくらの)とグレンラガンとタートルズとなのはが面白い」と書いたけど、グレンラガンとなのはが今回のランキングに入ってないのは、内容がちょっと微妙になってきたから。まあ、視聴停止とかはしないけど。そこそこには面白いと思っています。


そういや鬼太郎が入ってないな。あれは視聴優先度は今期アニメの中で一番高いんだけど、内容は(今のところ)期待していたほどには面白くないんだよなあ…(つまらんとは言わんのだが)。
posted by gm at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

「少年マガジン/オリジナル版 ゲゲゲの鬼太郎」4・5巻

4・5巻も1〜3巻同様、非常に満足度の高い内容ではあった。…が、「魔女人形」でさえ収録されているというのに、「牛鬼対吸血鬼(おどろおどろ対吸血鬼)」と「ねこ屋のきょうだい」が収録されていないのは何故なんだ!?特に「ねこ屋のきょうだい」は今のところKC-DX「ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎魔界編」しか単行本の収録例がないから、この機会に収録すべきだと思うんだけどなあ…。

しかし、この未収録2作がどちらもガロ版「鬼太郎夜話」の原稿を流用した作品だというのが気になる。ひょっとして講談社は鬼太郎夜話の完全版でも出そうと思っているのか?そしてそれに「鬼太郎夜話の原稿を流用してこのような短編も描かれた」とかいってこの2作を収録するとか。もしそうなるんなら嬉しいけど。ついでにガロ版「鬼太郎の誕生」も収録してください。

2007年05月05日

鬼太郎サーガのミッシングリンク

3週間ぶりの更新。

先月25日、角川文庫で「鬼太郎国盗り物語」の第1巻が発売された。実はまだ買ってないけど。まあ自分はポプラ社版の単行本を読み倒しているから、別に買う必要もそれほど無いんだよなあ。でもサブタイトルが初出時のものに戻ってたりとかしてたら、買ってもいいかも知れない。今度書店でチェックしてみよう。
しかし、ネットで色々と見ていると、今回の文庫で国盗り物語を初めて読むという人も結構多いんだね。前に単行本が出たのだって96年と割と最近だし(と言ってももう11年も経つのか)、読んでる人も結構多いと思ってたんだけどなあ。児童書コーナーに置かれていたから見落としてしまった人が多かったのかな?自分も水木しげるのおばけ学校文庫の13〜17巻としてこれが出るとは思ってなかったから当時書店で見かけたときは驚いた。でも鬼太郎ファンならおばけ学校文庫についても当時からしっかりチェックしておいて然るべきなんじゃないかとも思わないでもないが(絶版後にファンになった人は別として)、まあこれはあまりにも傲慢な言い方ですね。古本屋でもあまり見かけないところを見ると、流通量も少なかったのかもねー。角川書店のサイトとかで「マニアの間で伝説と化している」とか書かれているのを最初に見たときは、「そんな大袈裟な」と思ったんだけど、実はそう大袈裟でもないのかな。そう考えると今回の文庫化は世紀の大偉業なのかも知れんw

それから、週刊大極宮第296号で、京極夏彦先生が「以降も角川文庫は「鬼太郎サーガ」のミッシングリンクを埋めるべく、順次発売される予定。」と書いているんですが、これにはかなり期待しています。次はどの作品が来るのだろうか。とりあえず「最新版ゲゲゲの鬼太郎」あたりに来てもらいたいね。まあこれも単行本未収録分も含めて全話持っているから、もし文庫化されても個人的にはそれほど有難味はないけど、読みたがっている人は多そうだから、出してもらいたいもんですよ。その後は自分がまだ読んだことのない鬼太郎作品を出してもらいたい。とは言っても、自分も伊達に小学生の頃から水木ファンをやってるわけじゃないんで、読んだことのない作品も減ってきてるんだよねえ。自分が未読のシリーズと言うと、

ぼくら版ゲゲゲの鬼太郎
幼稚園版ゲゲゲの鬼太郎
小学一年生版ゲゲゲの鬼太郎(まくらがえしの話だけ読んだことあり)
小学二年生版ゲゲゲの鬼太郎
小学三年生版ゲゲゲの鬼太郎
小学四年生版ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ふしぎ話(何話か読んだことあり)
ゲゲゲの鬼太郎スペシャル 妖怪百戦(ボンボン立ち読みで何度か読んだことあり)

あたりか。あと、読んだことはあるけど本自体は所有していない「ゲゲゲの鬼太郎おばけのくに」も出してほしい。まあこれは絵本なので(だから普通の図書館で読めた)角川文庫では出しにくいだろうし、ポプラ社から復刻版が出ないものかねえ。「ゲタキック」や「首鉄砲」なんかはこのシリーズだけに登場した技だったよなあ…、確か。


せっかく鬼太郎話をやってるから、ついでにアニメの話もちょっと。
こっちでは今日第4話が放送されて、ついにぬらりひょんが登場したわけですが、ぬらりひょんが黒幕という展開には「おいおいまたかよ…」と少し思ってしまった。まあ、この展開も第3部以来伝統と化してしまっているのかもね。ぬらりひょんが中ボス扱いで、その背後に更に巨大な敵がいるという展開があれば新鮮かもしれない。…あ、でもこのパターンも「異聞妖怪奇譚」で既にやっているか。
ぬらりひょん役の声優が第3部と同じ青野武さんなのは嬉しい。まあちょっと旧来のファンに媚びすぎでないかい?とも思うけど。朱の盆の声は小西克幸さんか。こっちもなかなか合ってますね。そういや朱の盆がぬらりひょんの部下っていうのも第3部以来の伝統になってますね。アニメオリジナルの設定だけど、どっからこの設定が生まれたんだろうか。ぬらりひょんと朱の盆って特に関連性はないよね(単に自分の妖怪知識が浅すぎて知らんだけかも知れんが)?朱の盆と関連のある妖怪といえばぬらりひょんではなく舌長婆だし。当時のスタッフが「ぬらりひょんの間抜けな部下」にピッタリの姿をした妖怪だと感じたのかなあ?
まあそれはともかく、ボスキャラっぽい存在が明らかになったわけで、この先鬼太郎第5部がどのような方向へ進んでいくのか少し楽しみではありますね。


(05/17追記)
よくよく考えてみれば、竹内寛行版「墓場鬼太郎」という、鬼太郎サーガのミッシングリンクの最たる作品があるではないか!もし角川文庫でこの作品が出たら、自分は角川書店を神として崇める。

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