2007年07月24日

ひぐらしのなく頃に解 第3話「厄醒し編 其の弐 無力」

実は第3話はKBSで金曜深夜に既に観てたんだけど、KBSは映りが悪いし、録画もしてなかったから細かいところを見返したりとかできなかったので、サンテレビで放送されるまで感想を書くのを控えてました。

厄醒し編は結構スローペースですね。一期だとシリーズの二話目でもう日常が崩れ始めてたと思うけど。まあ来週には富竹が死ぬでしょう。予告を観る限りでは綿流しの話っぽいし。

さて今回の見どころはなんと言っても亀田くんの登場ですね。一期の崇殺し編では草野球のシーンがカットされたせいで、彼がまったく登場しませんでしたが、ついに厄醒し編でそのシーンをアニメ化してくれました。ちゃんと圭一の口先の魔術師も再現してくれたし大満足。あとは沙都子の神トラップが裏山に多数仕掛けられていることをどこかで説明してくれれば、皆殺し編・祭囃し編への準備はバッチリになるかな。あ、鬼隠し編のおはぎや注射器の真相も、アニメの罪滅し編ではかなり説明不足だったから改めてどこかで説明しておいてほしいですね。

そして、もうひとつの見どころは羽入が喋ったということですかね。まさかもう彼女の声が聴けるとは思わなかったので驚きました。まあできれば皆殺し編まで彼女の存在は完全に隠しておいてほしかったと思ったんだけど、よくよく考えると、原作でも罪滅し編のTIPSで会話シーンがあったから、それと同じようなものか。あと、缶蹴りの圭一とレナのシーンで変な輪郭線が心霊写真のように映っていて、それが羽入じゃないかと某所で言われたりしてましたが、まああれは魅音か詩音で、色を塗り忘れたとかでしょう、多分。

いやあ、ひぐらし解は今のところ、原作厨の自分が一期よりも遥かに楽しめているクオリティの高いアニメなので、ついつい毎週感想っぽいものを書いてしまいますね。


posted by gm at 19:27| Comment(2) | TrackBack(3) | ひぐらしのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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