2007年08月31日

「第12回世界妖怪会議」

8月26日に太秦映画村で開かれた「第12回世界妖怪会議」に行ってきた。ちなみに、自分が参加したのは、16:30開場、17:00開始の第1部のほうです。

映画村に着いたのが15:45頃。まだ開場までに時間があるので、とりあえず物販コーナーへ向かった。色々と物色していると、やたらと人の集まっている空間を発見。近づいてみるとなんと!あの荒俣宏先生がサイン会のようなものを開いているではないか!まあ自分は人数制限の都合で参加できませんでしたが、間近でアリャマタコリャマタ先生を見ることができて大感動。さらには京極夏彦先生が物販コーナーまで荒俣宏先生を迎えに来たので、京極先生まで間近で拝見することが出来ました。これは一生の思い出になります。

ちなみに、自分が物販コーナーで購入したものは以下の2点。
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山口信二「水木しげる 貸本漫画のすべて」、荒俣宏「妖怪大戦争」
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どちらも著者のサイン入り。山口氏の本は以前から買おう買おうと思いつつ買いそびれていた本なのでこの機会にサイン本を購入。水木しげる貸本作品のデータベースとしては非常に素晴らしい本です。いつかここに載っている作品を全部読める日が来ればいいなあ…。
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あと、こんなクリアファイルももらえた。これは素晴らしい。見ているだけでよだれが出ますね。


さて、物販コーナーをうろついているうちに開場時間になったので、開場の芝居小屋「中村座」に入った。席に座って開始時間を今か今かと待つ。そして17:00、ついに「第12回世界妖怪会議」開始!会場中の大拍手に迎えられながら、壇上に京極夏彦先生、荒俣宏先生、多田克己先生のお三方が現れた。あれ…?肝心の水木しげる大先生がいないぞ。そして、大先生不在のまま、まずは鬼太郎の話で会議がスタートした。荒俣先生は貸本漫画が鬼太郎初体験、京極先生はマガジンで読んだのが初体験だと言う(まあこれは以前から知ってたけど)。そして、鬼太郎の話の途中で、5期アニメでネコ娘を演じている今野宏美が登場。今回のネコ娘にはくびれがあるとか、猫娘というキャラのルーツはもともと貸本漫画時代まで遡り、貸本時代に描かれた「怪奇猫娘」という作品では、猫娘は非常にかわいそうな娘だったとかそんな話が。

そしてついに!水木しげる大先生が、大拍手に迎えられながら登場。自分は生まれて初めての生水木先生に大興奮。
まず水木先生は「電気が妖怪を死滅させた」という話を何度も繰り返ししていた。それから、今野宏美さんの「NHKスペシャルで、鬼太郎やねずみ男が絵から飛び出している場面がありましたが、実際に鬼太郎たちが飛び出してきたことはあるんですか?」という質問(この質問もなんかボケてるな。今野さんって結構天然だよね)に水木先生は「寝ているときによく出てくる。7〜8割はそれの指示で漫画を描いている」と答えたので、その衝撃の新事実に京極先生も荒俣先生も多田先生も驚いていた。まさかこのような企業秘密を知ることができるとは…。
それから、ラバウルで夜に便所に行きたくなって、便所でう○この中に足を突っ込んでしまって、飯桶で足を洗った話や、小学生の頃、天長節の時に講堂でおならをした話などをされて、その後は水木大先生の生お絵かきコーナーがあった。流れるように筆が動いているのを見て、「すごいなあ」と感動。そして出来上がった絵も素晴らしいもので、これだけの絵を何の淀みもなくスラスラと描ける大先生の画力を目の当たりにして言葉も出なかった。

そして最後に、京極先生の口から水木先生もまだ知らない新情報として、「墓場鬼太郎」のアニメ化が発表されて、会場にいるお客さんたちの口から「おーっ」という驚きの声が漏れた。

そして会議終了。興奮冷めやらぬまま家路についた。

近場の京都で開催されるということで、今回初めて妖怪会議に行ったわけですが、いやあ、行ってよかった。生で見る水木大先生はテレビや本で見る以上に面白いお方だったし(「な・ぷーん」の話を生で聞けたのは自分の人生に於ける最大の幸せかもしれない)、生お絵かきも見られた。物販コーナーで荒俣先生や京極先生を間近で見ることもできた。この日の事は多分一生忘れないだろう。

2007年08月28日

TVアニメ「もっけ」公式サイトオープン

http://avexmovie.jp/lineup/mokke/

やっぱりキャラデザがなあ…。あとキャッチコピーも安っぽい。アニメ版もっけはあまり期待せずに観るのが吉か。そのほうが出来が悪くてもあまりがっかりしないだろうし、思ったよりも出来が良かった場合は「おっ、意外と出来ええやん」と、素直に楽しめそうな気がする。…ああ、でもやっぱり好きな漫画がアニメ化されるということで放送を楽しみに待ってしまいそうだ。

アニメ「墓場鬼太郎」公式サイトオープン

http://www.toei-anim.co.jp/tv/hakaba/

26日に開催された「第12回世界妖怪会議」にて、極秘新情報として京極夏彦先生の口から「貸本漫画時代の鬼太郎『墓場鬼太郎』がアニメ化決定」と発表されてかなりビックリしたわけですが、世界妖怪会議での発表からほとんど間を空けずに公式サイトもオープンするとは。このスピードに驚きです。妖怪会議が終わった直後から2ちゃんねるとかでアニメ化決定の情報が流れたりしたから慌ててオープンさせたのかな?何はともあれ放送が楽しみ。

世界妖怪会議のレポートはまた後日書きます。

(9/4追記)
来年1月より深夜枠で放送らしいです(ソースはげげげ通信)。さて、あとは関西でも放送されるかどうかだが…。

2007年08月22日

「楽しいムーミン一家」DVD-BOX発売決定

TVアニメ『楽しいムーミン一家』のDVD-BOXがリリース!ゆびにんぎょう付

10日近く前のニュースだけど昨日知った。

12月5日に上巻が、1月19日に下巻が発売で、各3,000セット限定、価格は29,925円。特典はゆびにんぎょうと原画ポストカード。

さらに単品売りまであり。こちらは各巻4話収録(19・25巻のみ6話)で、価格は2,500円。10月24日に1〜10巻、11月21日に11〜20巻、12月19日に21〜26巻がそれぞれ発売予定。

自分にとってムーミンといえばこっちのテレ東版の世代だから、これはちょっと欲しい。このアニメがきっかけでトーベ・ヤンソン氏の原作小説にも触れることができたわけで、結構思い入れのあるアニメなのです。BOXの特典はそれほど心惹かれるものではないから(指人形ではなくヴィネット風フィギュアとかならちょっと惹かれたかも)、自分のような金欠病患者は、単品版を少しずつ集めていくのがいいかな。「冒険日記」はともかく、無印はできれば全巻揃えてみたい。
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2007年08月21日

ベアードの話

バックベアード様は、ネット上では某所で妙なキャラにされて持ち上げられているけど、それを抜きにしても魅力的なキャラだよね。

鬼太郎世界での初登場は「妖怪大戦争」。この話では西洋妖怪のボスらしい風格を漂わせていて、非常に大物感がありました。「妖怪ラリー」では、偉そうに振舞っていながらも、赤舌に睨まれた途端に萎縮してしまうと言う小物っぷりが最高でした。「妖怪ロッキード」では何故か目玉親父に協力して鬼太郎を助けていました。「国盗り物語」ではまわしを締め、手足を生やして相撲を取る姿がサイコーでした。

ベアードは水木先生の創作妖怪だというのは結構有名な話だと思いますが、創作妖怪なのに、本当に昔からアメリカに伝わっているのように感じるのと、日本での知名度の高さはすごいですね。元ネタの絵よりも有名なんが何とも…。
まあ、創作といっても、イギリスの妖精バグベアがモデルになっているそうですが…。そういえば、「お化け旅行」でアメリカの妖怪であるベアードが何故かイギリスに現れたのはその名残なのかなあなどと高校生の頃考えたりしてたなあ。

鬼太郎以外だと、週刊少年マガジン昭和41年17号に掲載された「世界の大妖怪」という画報に描かれたのが一番古いのかな?ここではベアードの目をまともに見ると失明すると書かれています。恐ろしいね。ちなみにその号に掲載された鬼太郎は「妖怪大戦争」の3話目。巻頭画報と漫画の両方でベアード様が大活躍ですな。

2007年08月18日

スカイリンクスが復刻されるらしい

キャラホビのタカラトミーブースにて「復刻プロジェクト進行中」と発表されていたらしいです。

…どうやらタカラの中の人はこの暑さで頭がやられてしまったようですね。やったぜチキショウ!買う!たぶん買うぞ俺は!(絶対ではないのね…)
でも日本未発売の商品だから、「復刻」と言うのとはちょっと違う気も…。まあ当時のアメリカでは普通に発売されていた商品だけどさ。

タカトミブースに展示されていたということは、トイボックス社との権利問題はクリアできたということですね。この勢いに乗せてオメガスプリームも復刻してくれればなお嬉しい。2ちゃんねるに書き込まれていた情報によると予定しているそうですが、まあこれはスカイリンクスの売り上げに懸かっているのでしょうが…。

スカイファイアーはさすがに無理だろうなあ。

鬼太郎19話は河童の話でした

水木しげる作品で河童といえば、まずは「河童の三平」ですね。これはいい作品ですね。ぶっちゃけ水木作品の中では鬼太郎よりも好きだ。機会があれば一度読んでみてください。三平には「貸本漫画版」「ぼくら連載版」「少年サンデー連載版」「水木しげるのおばけ学校版」「小学一年生連載版」と、バリエーションがいろいろとありますが(小一版以外はストーリーが被っている部分が多い)、初心者ならサンデー版がおすすめ。本当は貸本版が一番好きだけど、サンデー版のほうが敷居が低いと思います。サンデー版には貸本版には無い話も多いですし。ただ、サンデー版は、現在一番手に入れやすい単行本はちくま文庫で出ているものなんですが、これは「ふしぎな甕」「木神さま」「幽霊の手」が未収録なのが難点。中公愛蔵版には全作品収録されているけど、これは絶版だし…。どこかから安価で完全収録版の単行本を出してもらえないものかね。

短編作品だと、「河童 河童を見たある少年の話」や「河童膏」などがありますね。そして漫画アクションにて連載されていた連作短編シリーズ「河童千一夜」。個人的には「きゅうり地獄」が好きです。

そして最後に忘れちゃならんのが、「エロ河童」!1975年に漫画サンデーに掲載された短編作品です。家の裏の川で水浴びしている人妻のアソコを見てしまった河童が、夜な夜なその人妻の寝床へ忍び込んでヤるといったような話です。見どころは登場シーンのほとんどで全裸姿の奥さんですね。現在はちくま文庫の「京極夏彦が選ぶ!水木しげるの奇妙な劇画集」に収録されています(個人的には同じく漫画サンデーに掲載された「エロだこ」のほうが好きだったりしますが、こっちは少々入手困難)。

とにかく、「河童の三平」と「エロ河童」はおすすめ作品です。対極的な二作ですが、どっちも面白いよ。

2007年08月17日

TVアニメ「もっけ」キャスト公開

http://www.animetopics.com/news.php?news_seq=7794

檜原静流:川澄綾子
檜原瑞生:水樹奈々
お爺ちゃん:堀勝之祐
お婆ちゃん:京田尚子
檜原千歳(お母さん):三石琴乃

静流が川澄綾子なのは予想通り。瑞生の声が水樹奈々ってのはどうもイメージ違うなあ…。お爺ちゃんは青野武か大塚周夫がよかった。

ホワイトドール

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マスターグレード「WD-M01 ターンエーガンダム」購入。普段HGばっかり作ってる(つってもパチ組+スミ入れくらいしかしないけど)から、たまにMGを買うとパーツ数の多さに圧倒される。
それにしても、∀はかっこいいですね。初めて見たときはお顔の異形ぶりに驚いたものだけど、見慣れるとものすごく美しく見えてくる。足のラインとか素敵ですね。今や∀は自分の中ではZガンダムの次くらいに美しいガンダムになっています。
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2007年08月13日

「鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争〜」

あまり期待はしていなかったんだけど、かなりよかった。「総員玉砕せよ!」の部分がここまで原作にほぼ忠実にドラマ化されるとは思わなかった。グロシーンもそれなりにあったし。個人的に「総員玉砕せよ!」は、原作に忠実に映画化して欲しいと常々思っていたんですが、まさかテレビドラマでここまでのクオリティの作品を作れるとは。この辺はさすがNHKと言ったところか。とはいえ、ところどころ原作漫画のコマを流すだけのシーンもあったりして、その辺はテレビドラマの限界というものがあったのかな?

まあ、正直言えば、昭和40年代のパートは無しにして、「総員玉砕せよ!」部分だけのドラマが見たかったという気持ちもあります。でも野沢雅子ボイスの鬼太郎と大塚周夫ボイスのねずみ男が見られたのはまあ良かったかな。

このドラマを見て興味を持った方は、ぜひ原作も読んでみてください。ドラマを面白いと思った人なら、原作を読んでも絶対に損はさせないと思います。
原作と言えば、アマゾンのランキングで原作本が3位になってますね。テレビの影響力はすごいなあ。

(余談)放送を見ながら2ちゃんねるの実況スレもちょっと覗いてみたんですが、ネトウヨ(と言うか、右とか左とかそういうことにやたら拘る人)のうざいことうざいこと(笑)。

2007年08月09日

アニメ版もっけキャラ絵公開

キャラクター紹介公開! 見える姉と憑かれやすい妹『もっけ』TOKYO MXにて10月から放送開始予定!(gooアニメ)

なんだこのキャラデザは…。原作ファンとしては違和感を覚えまくりです。静流の目なんか完全に逝っちゃってるやん。
あまり期待せずに観ることにするかな。

それにしても、もっけアニメっててっきり1クールだと思ってたんだけど2クールだったんですね。大丈夫かなあ…。

ついでに妖怪関連のニュースを
ゲゲゲの「ぬりかべ」、こんな姿? 江戸期の絵巻に登場(asahi.com)
なんという大発見…。記事を見ただけで興奮してしまった。
やっぱり妖怪は面白いよ。

2007年08月06日

蒼坊主の話

フジテレビでは昨日、鬼太郎5期のベアード様の登場する話が放送されたけど、関西テレビでは一昨日に蒼坊主の話が放送された(27時間テレビの影響で、フジテレビとの差が6日に縮まったのはいいことだ)。

で、蒼坊主についてなんですが、こいつはアニメオリジナルキャラですな。自分の把握している限りでは原作に登場していない。とはいえ、名前から考えて、こいつのモデルになったのは多分、青坊主なんでしょうな。で、鳥山石燕の描いた青坊主は、『化物づくし』などに描かれている「目一つ坊」を参考にして描かれています。だから、個人的には一つ目の妖怪として登場して欲しかったんだけど、一つどころか三つもありましたな。まあその第三の目を武器にしていたので、三つ目の妖怪にせざるを得なかったんでしょうが。それに、石燕の描いた青坊主はこんな姿をしているんですが、このデザインは鬼太郎世界では見上げ入道として使用されているので、石燕画の青坊主の姿は使えないのよね…。ちなみに石燕の描いた見上げ入道(見越)は、こんな姿。これに近い姿の見上げ入道も、水木しげる先生は妖怪図鑑の類で描かれています(まあこれくらいのことは知っている人も多いと思うけど)。なぜ鬼太郎では青坊主の姿を使用したのかはわかりませんが、鬼太郎では妖怪の姿が違っているというのはよくある事です。有名なところでは、魍魎が石燕描くところの邪魅の姿で登場して、邪魅が石燕描くところの魍魎の姿で登場しているとか。どういう意図で姿を入れ替えさせたのかは謎です。水木先生本人は過去に「間違えたんです」と言っていたらしいですが(参考資料:新潮OH!文庫「妖怪馬鹿」)。

まあ、蒼坊主兄さんはキャラ的には面白かったので結構好きです。

余談ですが、ちゃんとした見上げ入道デザインの妖怪も、見越し入道として、かつてボンボンで連載されていた「最新版ゲゲゲの鬼太郎」に登場しています。しかも青坊主姿の見上げ入道とは兄弟という設定で。

…結局何が言いたいんだかよくわからん文になってしまったな。

2007年08月05日

「時をかける少女」

ちょっと今更感がありますが、2週間ほど前に地上波初放映されたアニメ映画「時をかける少女」の感想をば。

去年話題になった作品だったので、ずっと気になってはいたのですが、劇場へ観に行くタイミングを逃してしまい、今回のテレビ放映で初めて鑑賞しました(最初はレンタルDVDで観るつもりだったのですが、テレビで放映されるという話を聞いて、そっちで観ることにした。ケチな人間なのでお金を使わない方法を選んだわけです)。

非常にいい作品でしたね。どういいのか説明しにくいのですが、映画全体に漂う雰囲気が。いい青春だ。たいした高校生活を送っていない自分にとってはちょっと眩しすぎる感じもしたけど。
そして細田守監督作品だけあって、演出が素晴らしかった。千昭が自分が未来から来たことを告白しているあたりのシーンは鳥肌モノでしたな。

あと藤子不二雄ファン的観点から見ると、序盤で真琴がタイムリープしまくっているところが、ドラえもんの道具で調子に乗ったのび太を彷彿とさせた。鉄板焼きのところとか、かなりのび太的発想だと思うんだけど。それから、千昭がタイムリープしたおかげで、真琴の残り1回が戻ったのも藤子F作品的だなあと思ったり。

むむむ…、なんか月並み以下の感想になっちゃったなあ…。この作品は自分ごときが長々と語れるようなものではないということなのかな。

エンドロールがカットされちゃってたのは残念だったなあ。これのためにDVDをそのうちレンタルするかもしれにゃい。
posted by gm at 19:41| Comment(2) | TrackBack(1) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲBOX THE MOVIES」

ついに届いたぜひゃっほう!

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まず最初に特典ディスクの「鬼太郎の幽霊電車」を観た。収録されている作品の中で、この作品だけは未見だったので。浅草の花やしきや境港の妖怪楽園館などで上映されたCGアニメで、演出はあの細田守が担当しています。わずか14分ですが、いい作品でした。

あと、内容をあまりよく覚えていなかった「妖怪大戦争」と「妖怪特急!まぼろしの汽車」を観た。「妖怪大戦争」は、原作からかなりアレンジされているものの、なかなか燃える内容でした。鬼太郎が妙にかっこいい。なんだかんだ言いつつも、3期はやっぱ出来がいいですね。フランケンが毛虫から逃げるシーンだけはちょっとアレだったけど。まあ、21年前のアニメのギャグシーンが今見るとちょっと痛く感じるのは仕方のないことかも。

最後に、「妖怪特急!まぼろしの汽車」から、一部の層に需要のありそうな画像を載せておく。
ねこ娘ぱんちら.jpg
最近、世間じゃ5期の猫娘が萌えキャラとして大人気ですが、4期の猫娘もかなりいいと思うんだよねぇ…。

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