2008年07月29日

「地獄の水」復刻決定!

8月21日に小学館クリエイティブから「地獄の水」が出るそうです。

小学館クリエイティブはこれまでマニアをうならせるような漫画復刻本を多数出版してきましたが、ついに水木作品がきましたね。ここから出るってことは貸本版の完全復刻と考えていいよね。1958年に発表された貴重な初期作品がお手頃価格で出るというのは非常に嬉しい。「地獄の水」は、1966年に週刊少年マガジンに掲載されたリライト版は読んだことがあるものの、貸本版は未読だったし。

願わくば、これからも小学館クリエイティブには水木初期作品をどんどん復刻してもらいたいですな。以前にも書いたけど、自分は初期作品を気軽に読める状況にして欲しいと思ってるんですよ。で、それをやってくれそうなところって少ないから、小学館クリエイティブには期待したいところであります。

2008年07月19日

変トラスカイファイアー

●「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」C-06 サイバトロン空中防衛戦士スカイファイアー

日本のG1ファンにとってはいわくつきのキャラクター、スカイファイアーがついに変トラシリーズに登場!

ここでスカイファイアーについて解説。
もともとトランスフォーマーはタカラが販売していた玩具シリーズ「ダイアクロン」「ミクロマン」の商品をアメリカのハスブロ社が「TRANSFORMERS」として販売したものですが、当時海外で発売されたものの中にはタカラ以外の商品を流用したものもありました。スカイファイアー(海外名はJETFIRE)もその一つで、タカトクトイスの「VF-1S スーパーバルキリー」の流用でした。権利関係の問題でアニメに登場した時は玩具とは似ても似つかない姿であり、しかも登場回数は少なく、日本では登場話の放映がかなり終盤にまわされた上に、玩具も未発売と言う不遇の扱い。
今回の変トラ版スカイファイアーは、玩具とアニメの折衷とも言える商品に仕上がっており、G1ファンにはたまらない一品となっております。

●ジェットモード
ジェットモード.JPG
機首の形状が違うけど、モチーフは一応バルキリーと同じF-14なのかな。主翼は可変翼だし。

●スーパージェットモード
スーパージェットモード.JPG
ブースターユニットを接続した状態。ますますシルエットがあれっぽく…。

●ロボットモード
ロボットモード.JPG
アニメ版に近い姿。アニメよりスタイリッシュですけどね。
顔.JPG
お顔のアップ。イケメンさんですね。

●バトルアップモード
バトルアップモード.JPG
玩具版に近い姿。つまりバルキリーっぽい姿ですね。
バ○キリー?.JPG
羽をおろしたらさらにバルキリーっぽく?

旧友.JPG
旧友のスタースクリームと。今回の付属コミックはかなり熱い展開な上に、初代アニメの設定を踏襲した部分もあってかなりよかった。

かっこいいよね.JPG
G1ファンにはおすすめの商品です。かっこいいしね。
しかしマクロスの新シリーズが放送中のこの時期にこれが発売できるとはね。


●おまけ
ガ○ォーク?.JPG
説明書には記載されていないけど、こんな姿にもなるよ。

久々にふぶき様

今週のきらレボにふぶき様が出てきたぜひゃっほう。かなり久しぶりの登場ですね。3年目になってからは初の登場だ。下屋則子はみーちゃん役で毎週出てたけどね。絵が3Dになっても、ふぶき様と言うキャラの魅力は変わらない。相変わらずかわいくて美しくてかっこよくてツンデレで負けず嫌いでそれでいて潔いところもあってそしてやっぱり高飛車でああ最高です結婚してください!(最近こんなことばっかり言ってるな…)
いやほんとふぶき様は思わず惚れてしまうキャラだよ。

次回はなーさん擬人化ですか…。しかもかなりのイケメン。いやなーさんなんだからイケメンなのは当然なんだけどね。何と言ってもあのなーさんなんだぜ?
posted by gm at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第2話「森の妖精」

シエスタは相変わらず黒いのう…。こういうのは大好きだいいぞもっとやれ。つーかシエスタ結婚してくれ。去年の今頃は二期を見ながら「アンリエッタは俺の嫁になるべきだな」と呟いていたような気がするけど、そんなことは気にしない。シエスタは俺の嫁だ。
あと、デフォルメ絵のルイズはかわいすぎるな。

しかしあっさりと才人はガンダールヴの力を取り戻したな。なんじゃこりゃ。もっとそれ関連で話が続くと思ってたのに。

それにしても、モノクローム・ファクターと放送時間が被っているのは非常に痛いね。まあどっちも見てるけどね。最近のモノクロはルルが毎週登場しているので嬉しい限り。
posted by gm at 19:51| Comment(0) | TrackBack(4) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

「ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」公式サイトプレオープン

http://doraeiga.com/2009/

緑の巨人伝のラストでチャミーらしきキャラクターがチラッと登場したので、来年の映画は宇宙開拓史のリメイクだと各所で予想されていましたが、まさにその通りでしたね。
さて今回はどのようにリメイクしてくるのか、今更ドラ映画にあまり多くを求めないけど、

・ゲストキャラにはちゃんとした声優さんを起用する。声優畑以外の人を起用する場合はせめて恐竜2006の船越英一郎レベルの人を頼む(最近のドラのやり方から考えるとこれだけでも多くを求めすぎなのかも知れないけど)
・旧作では改変されてたのび太とギラーミンの対決を原作通り再現する(と言うかこれをやらなかったら宇宙開拓史をリメイクする意義がないと思う)

これだけはやってほしいなあと思う。
ここによると、脚本は新魔界大冒険の真保裕一さんなのでストーリー面では悪くはならないだろう。監督は日テレ版ドラえもんにも関わっていたベテランの腰繁男さんですが、この人は映画ドラの監督は今回が初(ですよね?)なので、どうなるのかまだ予想が付きませんですな。

そういやわさドラではのび太の部屋の床が畳ではなく絨毯になってるけど、その辺どうするんだろう…。
posted by gm at 20:19| Comment(0) | TrackBack(2) | 藤子不二雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

「ひだまりスケッチ×365」はじまた

とりあえずあれだ。一期よりキャラのかわいさがアップしてますね。
特にゆのっちがかわいすぎるよね。個人的に一番好きなのはヒロさんなんだけどね(ぷにぷに最高)。でもゆのっちかわいすぎるよね。抱きしめたいくらいだよ。今年一番のかわいさかもしれない。天使だな天使。俺の嫁になれ。いや俺の嫁はヒロさんか。
そしてよく動く動く。一期とは比べ物にならないくらいの気合いの入りようですね。まあ気合入りすぎて見ててちょっと恥ずかしくなるシーンもあったけどね。

それにしても実況スレは30分で7400レスって速すぎだろ…。ひだまりスケッチはまったりと楽しみたいアニメなのにあの速度は間違ってると思うんだ(一期の頃は2000レス台だったと思うんだけどそれでも速すぎると思ってたのになあ)。まあ自分はリアルタイムで見たものの、実況はしなかったんですが。
posted by gm at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

「魍魎の匣」アニメ化決定

京極夏彦『魍魎の匣』のアニメ化が決定! キャラクター原案はCLAMPが担当

京極作品のアニメ化は嬉しいんだけど、キャラクター原案がCLAMPってのは…(おそらくギアス人気にあやかったものなんだろうけど))。頭身の長さも気になるんですが、それ以前にみんな美形すぎだろ…。関口が猿顔じゃないじゃないか。て言うか、こんなに美形揃いだと容姿端麗という設定の榎木津が埋もれてしまうぞ…。でも原作ファン以外の層を獲得するためにはこういう絵にした方が受けるのかなあ。まあ、動いているのを見ればまた印象も変わるかもしれないし、まだ評価は保留しておくべきなんだろうな。

何だかんだで楽しみだったり。

先代ミニドラの人が登場

7月11日放送ドラえもん「七夕の宇宙戦争」
今回は「ドラえもんプラス」第5巻に収録されている短編「流れ星ゆうどうがさ」に大幅にオリジナルエピソードをプラスして30分の中編に仕立て上げた話でした。
今回の見所は先代ミニドラ役の佐久間レイがピゴモン役でゲスト出演していた事ですね(見た目がウサギだからマイメロを連想してしまうわい)。大山ドラ時代の声優さんが別キャラでゲスト出演するというのはなかなかに面白いと思うのでもっとやってもらいたいですね。特にメインキャラ5人の声優さんに出演してもらいたい。まあ3年前のリニューアルはメインキャスト5人の若返りを図ったものなので、また引っ張り出すのはどうなんだって話なんですが、小原さん、たてかべさん、肝付さんはまだ現役なのでゲストとして1回引っ張ってくるくらいならまあいいかなと。野村さんはしずかちゃんと同時にワカメちゃんも降板したので声優業は引退した感じですし、大山さんはこの前心筋梗塞で倒れたのでしばらくは休養してもらいたいのでこの二人はさすがに無理かなあとは思いますが。とは言え、下手に旧キャストを呼ぶとまた現キャストへの批判が高まるかもしれないので、テレ朝はやりたがらないかなあ…。

本編に関してはまあ…、原作の「流れ星ゆうどうがさ」はかなりあっさりした話なのでアニメオリジナルエピソードで膨らますのはいいと思うんですが、どうもイマイチ感があったなあと。悪いというわけでもないんですが、どうにもしっくりしない感じでした。「のび犬」とかニヤリとするネタも入ってたんですがね。やはり今のスタッフによるオリジナル回はどうにも自分には合わないものが多い。5月30日に放送された「しずかちゃんへのプレゼントはのび太」は、オリジナルでは珍しく心からいいと思える出来だったんですが。
posted by gm at 12:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 藤子不二雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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