2009年03月29日

ゲゲゲの鬼太郎(第5作)第99話「都会の天守閣!妖怪亀姫」

フジテレビ(及び同時ネット局)での放送は最終回を迎えたけど、こっちはあと1話残っています。

さて今回は…亀姫がかわいかった。しかも声が井上喜久子17歳ですおいおいさんじゃないですか。最高です。
てか亀姫も長壁姫もスケールでかいことをやりやがる。琵琶湖の水抜き取られたら淀川にも水が流れないからこっちは断水ですよ。恐ろしい。悪い奴らではないんだろうけど他人の迷惑をまったく考えない連中なので、関わり合いにはなりたくないタイプですね。亀姫かわいいけど。鬼太郎はこの二人に気に入られてたけど全然羨ましくないですなw 普通なら美人二人に気に入られるなんて状況は羨ましくて仕方ないのに。なんでこんな奴らが四十七士覚醒したんだw 鬼太郎も全然嬉しそうじゃなかったし。まあ実力はあるんだろうけど。

二年間楽しんできた5期鬼太郎も残すところあと1回。話が中途半端なところで終了してしまうのはつくづく残念で仕方がない。

2009年03月20日

ドラえもん30周年スペシャル 〜決定!心に残るお話30〜

あの名作「さようならドラえもん」がついにわさドラでも放送されたのが今回の見どころの一つではあるんですが、個人的にはこれについては取り立てて書くこともなかったり…。もちろん原作は言わずと知れた名作。そして今回のアニメもその原作とほぼ同じ展開だったので、面白かったです。でも感想はその一言だけで終わっちゃうようなものだったなあと(そう考えると、劇場版「さようならドラえもん」を手がけた渡辺歩は、演出の方向性の好き嫌いは人によってあるにせよ、すごい才能の持ち主なんだなあと改めて実感)。
個人的には心に残るお話30で3位にランクインしてた大山ドラ版「帰ってきたドラえもん」の映像が流れたことで、同じ日に新旧の「さようならドラえもん(帰ってきたドラえもん)」の映像が見れたのが興味深かったかなあ。
で、その「心に残るお話30」なんですが、最近の作品が多くランクインしてましたね。投票した層の中心は子供ってことなんでしょうが(ドラえもんのメインターゲットは子供なので当たり前なんですが)、大人層にはあまり評判がよくない(少なくとも自分がよく行くブログ等ではあまりいい評価を見たことがない)わさドラの長編作品が色々とランクインしてたのが気になりました。子供にはああいう話は面白いのかな。「宇宙ガンファイターのび太」「22世紀の大決戦!ドラえもんVSドラキュラ」「地底の国探検」あたりは個人的には全然面白いと思えなかったんだけどなあ。まあ、子供が楽しめていればそれが一番なわけで、いい歳した自分があれこれ言うようなことではないんでしょうが。

そういや大山ドラ末期の作品はまったくランクインしてなかったな…。「ためしにさようなら」「45年後…」あたりは入ってるかなと思ってたんですが。

次回は心に残るお話30で堂々の1位に輝いた「ドラえもんが生まれ変わる日」の30分バージョンを放送。この話もそれほど好きではないんですが、1時間SPで放送されたこの話をどう30分にまとめるかはちょっと気になりますね。ランクインしてた他の作品もいくつか再放送してくれないかなあ…。個人的には「どくさいスイッチ」「ドラえもんに休日を」「ベロ相うらないで大当たり」「あべこべの星」「ドラえもんだらけ」「帰ってきたドラえもん」あたりが見たいですね。
posted by gm at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤子不二雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

水木しげる先生87歳の誕生日

本日3月8日は水木しげる先生87歳の御誕生日です。おめでとうございます。これからもどうか末長くお元気で。

そんな日に関西で放送された鬼太郎は第97話の「衝撃!!鬼太郎猫になる!」だったのですが、猫又は富山県の妖怪ということで薬売りという設定。そして今回の敵妖怪である猫ショウの声は櫻井孝宏。ん?猫に薬売りに櫻井孝宏…、某アニメを思い出さずにはいられない組み合わせ。そういえばあれも東映アニメーション+フジテレビだったなあ。
あと、猫化した目玉親父のビジュアルが凄まじかったですね。

2009年03月07日

「藤子・F・不二雄大全集」刊行決定

http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/

ついに来たか!最近はぴっかぴかコミックスの新刊もなかったので、久々に藤子作品の出版に関する明るいニュース。しかも予想もしていなかったものが登場ですよ。ついに小学館が本気を出してくれた。藤子・F・不二雄ミュージアムの開館に向けて藤子プロも色々と頑張ってくれているのだろう。これでFFランドを古本屋で探しまわる必要もなくなるかな…。と言っても、最近は絶版漫画ってほとんど買ってなかったんだけど。
第1期のラインナップに「オバケのQ太郎」や「海の王子」があるので、ついに合作作品も世に出せる状況になったのかな。今までオバQが全然復刊されなかったのにはかなりややこしい事情があったかららしいので、本当に出せるのかどうか不安になってしまうんだけど。
あと、「ジャングル黒べえ」を始めとする現代では問題とされる表現のある作品もちゃんと網羅してくれるんだろうか。改めて考えると、F先生の全集を出版するにはいろいろ大変な問題が多そうだ。頑張ってください小学館様。

ただ、どう考えてもこの膨大な全集を全巻置くことのできるスペースが自分の部屋にはない…。どうしたものか。
posted by gm at 14:19| Comment(0) | TrackBack(3) | 藤子不二雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

ゲゲゲの鬼太郎(第5作)第96話「怪奇ロマン!妖花の誘い」

まゆみちゃんがかわいかったです。しかも声が先代の猫娘じゃないか!最高ですね。
かわいいだけじゃなくなんかエロいし、高校生とは思えないくらいロリっぽいし、深夜アニメを見てるような気持ちに。

「妖花」は原作及び過去のアニメ作品では戦争絡みの話でしたが、今回とうとう戦争とは関係のない話に。第二次世界大戦も遠い昔の話になってしまったのでこれは仕方のないこと。鬼太郎という作品の歴史の長さを改めて感じますね。今回の話もこれはこれでかなり良かったし、舞台が水木しげる先生にとって縁深いニューギニア(出てきた妖怪から推測するに)だったり、鯨の飛行船が出てきたりと、ファンなら楽しめる要素があったので大満足です。

次回は「猫ショウ(ショウは鬼繞に肖)」の話。しかも猫町切符の要素もありそう。そして多分猫又の覚醒回になるだろう。盛り沢山な内容になりそうで楽しみ。どうやら鬼太郎もこの春で終了することが決定しちゃったようなので、残り少ない放送を一回一回じっくりと楽しみたいところですね。出来れば一期と二期みたいに短いブランクで放送を再開させて、ちゃんと話を完結させてくれれば嬉しいんですが。

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