2009年05月22日

ついにハルヒ2期始動

現在改めて放送中の「涼宮ハルヒの憂鬱」に、ついに新作の「笹の葉ラプソディ」が登場しました。
正直なところ、放送されるまでは本当に「笹の葉ラプソディ」が来るのか半信半疑だった、と言うか「ファンたちがこれだけ盛り上がっている中で「ミステリックサイン」が放送されたら面白いのに…」などと考えていたくらいですが、実際に新作が放送されるとやっぱテンション上がりますね。しかも「笹の葉ラプソディ」はみくるの可愛さが半端じゃないからのう。色々な意味で観ている間興奮が止まらなかったですよ。こういう感覚は最速放送のサンテレビで観たからこそ味わえるものなんだろうな。

DVDが8月26日リリース開始とCMで告知されてたけど、このDVDは新作回のみを収録したものなのか、それとも第1話から時系列順に収録したものになるのか…。もし後者なら前のDVD買った人が怒りそうだw
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2009年05月16日

「藤子・F・不二雄大全集」公式サイト更新

「みどりの守り神」の1シーンが出てきてびっくりだぜ。発刊情報のバックの新オバQも素晴らしいです。
http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/

新しい情報が出てくるたびに、この全集への期待が高まって、興奮が抑え切れなくなりますね。
「ドラえもん」は第1巻から収録内容が素晴らしいですね。予告あり単行本未収録の最終回2本あり再開予告あり。ドラえもんファンならこれ1冊だけでも垂涎もの。そして第2巻にはあの「ガチャ子」が出てくる話も収録ときてる。「学年繰り上がり収録」も、リアルタイム世代にとっては懐かしい記憶を呼び起こす素晴らしいものなのでしょう(自分が学年誌を読んでた頃はドラえもんの新作掲載なんてなかったのでそういう人たちが羨ましいです)。ドラえもんとしては最も望ましい形の収録形態ですねこれは。
文庫で全話読むことが可能な「エスパー魔美」は、雑誌掲載時のカラーでの収録で新たなセールスポイントを作っていますし、ほんと商売が上手だ。

7月24日が楽しみですよ本当に。ドラえもんとオバQとパーマンがたっぷり読めるなんてねえ。
posted by gm at 02:29| Comment(0) | TrackBack(3) | 藤子不二雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

ねんどろいどミクかがみキタ

あまりにもかわいくて僕はもうどうにかなっちゃいそうです。

かがみく.JPG
できるだけOVAのジャケット絵っぽく。

かがみく2.JPG
「こ○○○した〜い」

かがみく3.JPG

照れ顔だけじゃなくツン顔もあればもっとよかったんだけどなあ…。
posted by gm at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

ドラえもん09/05/08「ようこそ、地球の中心へ(後編)」

先週前編についてちょっと書いたから後編にも触れておくべきだよね。
しかし、今の自分は今週のドラえもんよりも、「藤子・F・不二雄大全集」第1期全33巻のラインナップの中に「ジャングル黒べえ」が入っているというニュースのことで頭がいっぱいだったりします。ドラえもんも全作完全収録を謳っているようですし、小学館さん本気ですね。

…いかんいかん、本題は今週のドラえもんだ。
先週は後編がどうなるか不安だとかなんだとか言いましたが、実際に観てみるとそう悪くもなく。まあ、「泣かせ」の部分にあざとさを感じたりもしましたが。と言うか、わさドラのこの手の話ののび太のキャラって自分はどうも苦手だ。理由はよくわからんのですが。
あと、あの解決方法はどうも納得がいかないというか、あのマイクのシステムがどうなってるのかいまいち理解できなかったですね。

でも今回はよかった所もちゃんとあったのです。
特に地底国のあの怪物に救済策あったところがよかったですね。原作の扱いだとのび太がちょっと無責任すぎるように見えたので。しかもトップ屋(キャストクレジットにこう書かれていたからそれに倣ったけど、この言葉古くないですかね)のカメラを壊して、地底国実在の証拠を消してくれるという活躍の場面までありましたし。まあ、あの地底国が写真に映るようなものなのかどうかわかりませんが。
あとは、のび太と地底人の交流が丁寧に描かれていて、見ていて楽しかったですね。地上に来たピロンが地底にはない空を見て感動する場面とか本当によかった。わさドラスタッフもオリジナル回で少しずつ少しずついい仕事をするようになってきたと見ていいのかな。まあ今回は「半オリジナル」でしたが。

次回はしずかちゃん誕生日スペシャルということでしずかちゃんメインの完全オリジナルのよう。オリジナルも、「非日常すぎる世界」の話(地底の国探検だとか海賊大決戦だとかドラミ三剣士だとか)ははずれが多いですが、次回はそういうのではなさそうなので期待は持てるかな。と言うか、去年のしずかちゃん誕生日スペシャルとして放送された「しずかちゃんへのプレゼントはのび太」は、完全オリジナルながらも原作の持ち味に近い仕上がりとなっていて非常に満足したので、正直かなり期待が高まっていたりします。

(追記)
サブタイ間違っていたので修正。テレ朝公式サイトが「ようこそ、世界の中心へ」になっていたのでやっちまいましたよ。うろ覚えのサブタイは公式サイトで確認する癖があるもので…。
posted by gm at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤子不二雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

ドラえもん新OPアニメとか

最近ブログの更新頻度が下がっているから、ネタのある時くらいはちゃんと更新しよう。

そんなわけで、5月1日から流れ始めた「ドラえもん」の新しいオープニングアニメについてちょっと書いてみます。
まず、新オープニングと言っても、変わったのはアニメーションのみで、曲自体は「夢をかなえてドラえもん」のままです。コロコロと主題歌を変えようとせずに、この曲をわさドラの主題歌として定着させようという姿勢が窺えるのはポイントが高いですね(わさドラのOPはこの曲の前に「ドラえもんのうた」のインスト版と「ハグしちゃお」の2曲がありましたが、これらの曲は新しいドラえもんのOPとしてずっと流すにはあまり相応しくないと思っていたので、一昨年に「夢をかなえて〜」に変更されたのは非常によかった事だと思っています)。
で、この新オープニングアニメの印象なんですが、渡辺歩節全開だなぁ…と。絵柄が劇場版に近くなっているんですが、テレビ版のOPでこの絵はどうなのだろうかと思わないでもなかったり。これでもかとアピールする勢いの心あたたまるイメージの絵の数々は評価が分かれそうなところですが、これが渡辺歩のいい所でもあり悪い所でもあるんだろうな。「未来の国からはるばると」をモチーフにした二枚は気に入ってます。タケコプターが付いているのがズボンではなくシャツになっているのはどこかに配慮した結果でしょうかw
絵がほとんど動かないのは寂しいですが、曲自体が派手さを持ったものではないので、これでいいのかな。と言うか、オープニングよりエンディング向きですよね今回の絵は。わさドラにはエンディングがないので、オープニングで流すしかないですが。
なんかとりとめのない感じになってしまいましたが(自分のブログはこういうことが多い気がしますが)、新オープニングについての話はこの辺にして、次は本編についてちょっと。

今回放送された話はてんコミ23巻収録の「異説メンバーズクラブバッジ」を原作とした「ようこそ、地球の中心へ(前編)」。自分はわさドラで前後編の長編となるとどうも不安を覚えてしまうのですが(しかも脚本が「ドラえもんvsドラキュラ」の大野木寛だしなあ)、とりあえず前編は大体原作通りでいい感じ。O次郎そっくりの地底人はいつ見てもかわいい。しかし、予告を見る限りでは、後編は大幅にアレンジが施されそうで、わさドラの長編にありがちなドラえもんっぽくない微妙な展開が待ってそうな感じがして不安が拭えない。地底人を地上に連れてくるみたいだしどうなる事やら。

あとドラえもんつながりで大山のぶ代さんの芸能活動復帰についてもちょっと。
昨年入院したというニュースが流れてから音沙汰がまったくなかったので、どうなっているのかずっと気になっていたのですが、「徹子の部屋」でお元気そうな姿を拝見できて安心しました。かなり大変な状況になっていたそうですが、ここまで元気になってくれて嬉しいです。どうかご無理をせず長生きしてほしいですね。一度くらい水田わさびさんとの共演が見てみたいですが、こういうのってテレ朝的にはどうなんだろうか。
posted by gm at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤子不二雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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