2010年01月25日

「恐怖の遊星魔人」復刻決定

水木しげる幻の名作『恐怖の遊星魔人』が限定版として発売!

「恐怖の遊星魔人」が発売されるのは、小学館のサイトの2月の発売予定一覧を見て知っていましたが、ようやく内容についての詳細が。
価格は4410円と、前に出た情報(3990円)より高くなっていますが、作者の水木しげる大先生ですら大阪の古書店「籠目舎」の伊藤徹氏が手に入れるまでは所有していなかったという幻の作品が完全復刻されるとあれば買わないわけにはいかない。過去に2度限定本として復刻されてはいるものの、こちらは手に入れにくくなっているので、今回の復刻は非常に喜ばしいことです。

付録の充実度も相当なもの。
付録1:複製コマ画 3点
(『妖奇伝』から「幽霊一家」・墓場鬼太郎シリーズより「地獄の片道切符」)
わずかに残された貸本時代のコマから、当時描かれたサイズのまま1枚ずつB6の用紙に複製したマニア垂涎のプレミアム特典!

付録2:別冊付録「『東スポまんが展』四コママンガ全集」(32P)
70年代初頭に夕刊紙「東スポ」に25回連載された時事色の強い四コママンガを初めて完全集成。存在すらあまり知られていないまさに幻の作品集!

付録3:解説小冊子(16P)
京極夏彦・佐野史郎 呉智英・出久根達郎・各氏の寄稿を収録

2010年01月15日

田の中勇さん死去

うわああああああ…。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010011500795

つい先日、「今年は鬼太郎のアニメが再開されればいいな」と書いた矢先にこのニュース…。
歴代アニメシリーズすべてで目玉親父の声を担当したお方が亡くなるというのは水木ファンにとっては非常にショッキングなニュースなので、まだ気持ちの整理ができていないのですが、今言えることは、もう二度とあの声を新たに聞くことはできないのか…ということと、これで鬼太郎5期の続編はますます難しくなるんだろうなということか。そもそもこれから先、鬼太郎の新作アニメが作られることがもう無くなるのかもしれない…。
ご冥福をお祈りします。

先月は水木しげる先生と親交のあった講談師の田辺一鶴さんも亡くなられたし、この立て続けの訃報は悲しいですね…。

2010年01月10日

2010年最初の更新

もう年が明けてから10日経ってしまった…。その間ブログの更新はまったくなし。そろそろ何か書かないとということで、まずは明けましておめでとうございます(遅すぎ)。

今年は2010年なので、ちょっと前から「トランスフォーマー2010」を再視聴中。第6話まで観ました。第5話までは連続したストーリーになっていたので、ようやく1話完結モードに入ったところ。ここから先が面白い…というかぶっ飛んだ話が色々とあるんだよね。楽しみだ。それから、トランスフォーマーと言えば、今年はいよいよ「トランスフォーマー アニメイテッド」が日本でも放送されるので、こちらも楽しみです。

あとは…今年は「ゲゲゲの鬼太郎」の放送が再開されればいいなあ、と願ってみたり。とりあえずは3月29日から放送が開始されるNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を楽しませていただくとします。今年は水木しげる画業60周年とこのドラマで水木先生関連が盛り上がりそうなので、この勢いに乗って鬼太郎の放送が再開されれば…なんてのは甘い考えですかね。

それから、今期のアニメについてもちょっと書いてみようかな。とは言っても、まだ新アニメは出揃っていませんが。とりあえず、今日までに放送された作品の中だと、まだ続きが楽しみで仕方がないと言えるほど気に入ったと言える作品はないかなあ。まだ1話しか観てないので当然と言えば当然なんでしょうが。「デュラララ!!」と「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」はまだどうこう言える段階ではないような気がするし、「れでぃ×ばと」「聖痕のクェイサー」はまあ何というかアレだし(そう言いつつ2話以降も観るんですけどね!)。「バカとテストと召喚獣」は面白かったので、これが今期のお気に入り候補かな。まだ関西では始っていないアニメだと、「ひだまりスケッチ×☆☆☆」が一番楽しみかなあやっぱ。原作とかの知識がない作品ばかりだから、続編物が一番安心して観られますね。
それにしても、今期は深夜アニメの本数が減りましたね。まあ、このくらいのほうが追いかける方としては楽なのですが。ここ数年の本数が異常過ぎです。

では、あまり更新しないかも知れませんが、今年も当ブログをよろしくお願いします。
posted by gm at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、雑文等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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