2010年03月11日

藤子不二雄A先生のお誕生日

日付が変わってしまいましたが、3月10日は藤子不二雄A先生の76歳のお誕生日でした。
現在でも「愛…しりそめし頃に…」と「PARマンの情熱的な日々」と2本の連載を抱えておられるA先生。前者が隔月連載、後者はページ数の少ない月刊連載とは言え、70代も半ばを過ぎて2本の連載を抱えるバイタリティはファンとしては心強いものですね。これからも末永くお元気でいてほしいものです。

今年は「怪物くん」のドラマもあって、藤子A作品周辺も色々盛り上がりを見せてくれそうな予感がしますね。ギャグ漫画の実写ドラマ化には、不安も付き纏いますが、ハットリくんの映画みたいに、別物感が強くても娯楽作品として面白いものになってくれればまあそれでいいかなあ。
posted by gm at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤子不二雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

水木しげる先生の誕生日

今日3月8日は水木しげる先生の88歳の御誕生日です。米寿です。おめでたいですね。かなりの高齢ですが、ファンとしてはこれからもお元気でいてもらいたいものです。

今年は、「ゲゲゲの女房」のドラマがありますし、水木関連が色々と盛り上がって欲しいですね。

2010年03月02日

「恐怖の遊星魔人 限定BOX」発売!

2月27日には店頭に並んでいたので、その日に購入しました。
外箱.JPG

複製コマ画.JPG
特典その1の複製コマ画3枚。

東スポまんが展.JPG
特典その2の東スポまんが展四コマ漫画全集。

解説小冊子.JPG
特典その3の解説小冊子。執筆者は京極夏彦、出久根達郎、佐野史郎、呉智英の4人。

恐怖の遊星魔人.JPG
本体。

水木ファンとしては一時は幻と言われていたこの作品を一度は読んでみたいと思っていたので、今回の復刻は非常に有難かったです。作品の希少価値を抜きにして見ても、しっかりと面白い作品になっているので満足度高し。絵柄や漫画のジャンルは後期の作品とは違っていても、作品から感じられる味わいは紛れもなく水木作品ですね。
「恐怖の遊星魔人」も面白いのですが、個人的には「東スポまんが展」の4コマがそれ以上に面白い。風刺が効いていて、水木先生の風刺漫画の面白さを改めて実感。

(おまけ)購入した当日のツイッターでのつぶやきを転載。

「恐怖の遊星魔人」読んだ。物語のスケールの大きさの割に終わり方があっさりしているのは同時期に描かれた「怪獣ラバン」なんかもそうだったな。もっと後の作品でも「宇宙卵」なんかはそんな感じだね。
8:47 PM Feb 27th via web

そう言えば紙芝居時代の鬼太郎作品に「ガロア」というタイトルのものがあるようだけど、これは「恐怖の遊星魔人」の前身だったりするのだろうか(「恐怖の〜」にはガロア星が出てくる)。
8:55 PM Feb 27th via web

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