2008年10月29日

新宝島

オリジナル版が復刻されるようです。小学館クリエイティブは本当に頑張ってるなあ。
価格によっては躊躇するかも知れないけど、「まんが道」ファンとしては手に入れたい一冊ではありますね。もちろん今読んでも満賀と才野が受けたような衝撃はないのでしょうが、こういう作品の場合は現在の漫画の価値観で見て面白いか面白くないかというより、資料的価値とかマニア心とかそういったものが重要なわけです。だからこれが復刻されるのはすごい事だと思うんだ。本気で読みたがっている人はそれほど多くないのかも知れないけど。

とりあえず自分はこの本を手に取った時は、「新宝島……英語で書いてあるぞ!!カッコイイ!」「手塚治虫……治虫……不思議な名前だな」と言ってみるつもりです。イタいかも知れないけどこれを読む時は満賀と才野になりきってみたいんだ。
posted by gm at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 何と記事を拝見して驚きました。弟が在籍する大学の図書館の手塚全集版の「あとがき」で全集版は書き直しが多数或ると知って、是非オリジナルを拝見してみたかったんですよ。

 
Posted by 人間やじろべえ at 2008年11月03日 14:49
漫画ファンとしても、そして「まんが道」を読んだことのある藤子ファンとしても、当時発表されたままの状態の「新宝島」は一度読んでみたいですよね。
Posted by gm at 2008年11月06日 19:46
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