2009年02月08日

ゲゲゲの鬼太郎(第5作)第93話「おばけビルの妖怪紳士!」

4月からフジテレビ日曜朝9時の枠で「ドラゴンボールZ」の再編集版が放送されるらしいけど、鬼太郎は一体どうなるんだ。ぬらりひょん一味や西洋妖怪や中国妖怪との決着もまだまだ付きそうにないし、四十七士も全員覚醒していないので、このまま中途半端に終わることになったら勿体ないよなあ。

さて今回はだるまの話。原作でも重要なファクターであった「存在しない四階」をこれでもかと強調していましたね。それを利用して怪奇ムードたっぷりの演出を見せてくれて個人的には大満足。それでいてギャグもありで楽しいお話でした。大量の子だるまだとか、四階にいる妖怪たちが原作と同じ面々だとか、煙で外に誘い出すなど、原作リスペクトの部分もありで好感度大。弱点は心臓の子だるまではなく、笑いのツボに変更されていたけど。まあ朝のアニメだとこれくらいにしておいたほうがいいのかな。笑いを限界までこらえた結果、真っ白になっていたけど大丈夫なのか?結局最後まで真っ白のままだったし。

次回は南方妖怪の出てくるお話。こいつら面白いから大好きだわ。その上アカマタとシーサーも出てくるってんだから楽しみにせざるを得ない。
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