2009年12月01日

生徒会の一存第9話「私の生徒会」

原作ではイラストの無かった奏もアニメではしっかりと顔が。かわいかったね。

今回は後半で語られた知弦の過去話がメインなんですが、個人的にはそれよりも前半の方が楽しめましたね。過去話は原作に比べて薄くなったような印象を受けたし、それよりも何よりも、自分は握手占いのシーンが好きなもので。原作で読んだ時もドキドキしたり、「おい、俺と代われや杉崎!」などと思ったりしたけど、アニメでもまた同じことを考えて。それに嫉妬する会長も可愛いしね。前回の「嫉妬する生徒会」を観た時も感じたのですが、嫉妬している女の子って本当にいいものですね。いつかはあんな風に嫉妬とかされる身分になってみたいものですね。今のままでは無理ですけどね。

次回は「片付ける生徒会」。これって原作だと「純情ロマン○カ」が出てきた話だよね、確か…。
posted by gm at 20:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 只今ドラミちゃんの誕生日にコメント書き込んでます(「だからどうした」という感じですが)。12月1日にgmさん御自身が大好きなアニメ作品を語るのは構わないんですが、12月1日に書き込むなら、藤子ファンとしてF先生の誕生日であることを触れて欲しかった。

 自分の方は当日仕事の後にブログ更新して映画鑑賞しに行ってるだけに、F先生の誕生日に映画鑑賞して、翌日のドラミちゃんの誕生日でレビュー書く日が毎年続きそうです(ってgmさんの書いた記事と全然内容関係ない)。
Posted by 人間やじろべえ at 2009年12月02日 21:15
確かに12月1日に別の話題だけで終わらすのは、藤子ファンらしからぬ行為だったかも知れません。F先生の誕生日についても触れておくべきでしたね。
どうも私は個人に関しては誕生日より命日の方を気にしてしまう人間のようで、今までこのブログで、A先生の誕生日については、これからも長生きして欲しいという気持ちを込めて何度も触れているのですが、F先生の誕生日について触れたことは一度しかないんですよね…。
Posted by gm at 2009年12月03日 21:37
>F先生の誕生日について触れたことは一度しかないんですよね

 藤子不二雄をクリックして確認しました。06年に、ぴかコミ版『ウメ星デンカ』などの藤子単行本を購入した時の記事ですね。なまじ、『ドラえもん』誕生日やA先生の誕生日、F先生の命日は結構取り上げていただけに意外な新発見でした。
Posted by 人間やじろべえ at 2009年12月07日 14:10
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