2009年12月22日

生徒会の一存 第12話(最終話)「生徒会の一存」

とうとう放送が終わってしまいました。原作を読んでいる身としては、ちらほら見受けられた内容の改変が気になったりはしたものの、楽しめなかったかと言うとそんなこともなく、毎週楽しませていただきました(こんなに絶賛するようなタイプの作品ではないとは思うんだけど)。

今回は真冬ちゃんの告白からスタート。アニメの最終回だからと、杉崎と真冬がくっつく展開に持っていったりはしないだろうかとちょっと不安を覚えるも、「好きだけど付き合いたいとかそういうのはない」という拍子抜けなオチで一安心。でもこれって2週に引っ張るほどのネタではないよなあ。
その後は実体化中目黒が登場。これは原作だと外伝のネタですね。どうせなら宇宙姉弟も出してほしかったな…。結局、第11話で巡の名前だけが出てくるだけで終わっちゃった。それはともかく、中目黒のいじめに纏わる話などのおかげで、杉崎と生徒会メンバーの邂逅シーンも流れました。これを最終回で流すのは予想できていたことなのですが、このシーンのおかげで、「いい最終回だなあ」としみじみ感じられるようになっていましたね。まあこのアニメで感動してしまうのってなんとなく悔しい気持ちがするんですけどね。でもちょっと感動しちゃったよチクショウ!
そして最後のシーンで、深夏が企業云々と言ってましたが、これは原作ファンへのちょっとしたサービス…なのかな。まさか企業編で2期とかないよね?

それから今回、中目黒の登場でテンションが上がっている真冬が面白かったですね。まったく自重するということを知らないんだからこの娘は…。まあかわいいからいいんですけどね!
posted by gm at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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