2010年12月28日

映画「ゲゲゲの女房」の話(少々ネタバレあり)

ちょっと前ですが、12月11日に観てきました。

あれですね、ドラマ版のような雰囲気を求める人にはおすすめできない映画ですね。マニア向けです。
貧乏時代だけに絞った内容、淡々とした空気、ドラマティックさのかけらもない。監督の自己満足臭い演出もありますが、個人的にはこの感じは嫌いではないです。水木ファン的見所は、お見合い写真と結婚写真の再限度、原稿がアニメーションとして動くところ、あたりですかね。

東京駅や調布駅前の風景が完全に現代のものでしたが、あれは予算不足ゆえのものか、それとも何らかの演出意図があったのか…。昭和30年代に行先表示がLEDのバスが走ってるとか、思わずずっこけそうになります。


あ、それと上映前に館内で主題歌の「ゲゲゲの女房のうた」がエンドレスで流れていて、ちょっと洗脳されましたw
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