2011年01月24日

漆原友紀「水域」

1月21日に単行本が上下巻同時発売、しかも愛蔵版と通常版の二種類発売という力の入れよう。ちょっと高いですが愛蔵版の方を買って読みました。漆原先生の絵の魅力を味わうには大きめの判の方がいいですよね。

この作品、雑誌連載の方も追いかけてはいましたが、その時はあまりピンと来ず。話の展開が少々複雑なので、月に一話ずつ読むより、単行本である程度一気に読んだ方が良さのわかる作品でした。地味な良作という感じです。

ただ、カラーページが少な目なのは残念ですね。漆原先生の絵はカラーで魅力が最大限引き出されると思っていますので。
posted by gm at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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