2006年12月27日

文庫版「墓場鬼太郎」6巻の帯に…

とりあえずここを見てください。

ようやく公式なアナウンスと言えるものが出てきましたね。「怪 vol.0022」の発売が楽しみだ。

そういえば、「ゲゲゲの鬼太郎 完全読本」を今日探してみたんだが、近所の本屋には無かった。明日置いてそうな店まで行ってみるか。

2006年12月12日

待望の復刻3

「妖怪まんが鬼太郎」解説の鬼太郎アニメ5作目の情報に興奮して、書くのをすっかり忘れてた。

さて、12月6日に「水木しげる 妖怪クイズ大百科」と「水木しげる 妖怪まんが鬼太郎」が発売された。これは、かつて小学館入門百科シリーズとして刊行された「妖怪クイズ百科じてん」と「カラー版妖怪まんが鬼太郎」の復刻版。

「妖怪クイズ大百科」は初めて読んだんだけど、結構難しかった。日本の妖怪に関する問題はわかるものが多いんだけど、外国の妖怪に関する知識はあまり持ち合わせていないので、かなり苦戦した。「世界の妖怪大百科」をしっかり読み返して、知識を植え付けとかないといかんな。
この本の見どころは豆狸に関する問題の選択肢にある「おちんちんのふくろ」。「おちんちんのふくろ」!この言い方には何とも言えん素晴らしい響きを感じますね。

「妖怪まんが鬼太郎」には、「鬼太郎の誕生」「水虎」「妖怪大戦争」「鏡爺」「ねこ娘とねずみ男」「笠地蔵」の6話がカラーで収録されている。23ページまでは四色刷り、24ページ以降は二色刷りになっています。
この本で個人的に注目してしまったのは「妖怪大戦争」で、ちゃんちゃんこが真っ赤に染まった場面で、ちゃんちゃんこがちゃんと赤く印刷されているところ。赤くなったちゃんちゃんこがどんなもんなのかずっと見てみたかったんだよねー。…あー、でも竹内寛行版「墓場鬼太郎」の表紙では赤いちゃんちゃんこを着てるよなあ。あと、水木版「墓場鬼太郎」でも、「地獄の片道切符」のカラーページにでは赤かったか。

さて、果たしてこのシリーズはまだまだ刊行が続くのか。もし続くなら来年は「妖精なんでも入門」「妖精100物語」「悪魔くんの悪魔なんでも入門」「世界の妖怪100話」「河童なんでも入門」の中のどれかを出して欲しい。

そう言えば鬼太郎第5部、ここここで4月スタート予定になってますね。これはほぼ確定と見ていいのかな?やるとしたらデジモン枠かな。ワンピはまだ終わらんだろうし、今のフジテレビがアニメ新枠を作るとは思えないし。となると、第4部と同じ時間になるってことか。つーか、関西は何週遅れになるんだ?

関連エントリ
待望の復刻
待望の復刻2

2006年12月08日

マニアックスに続いて…

今度は講談社から「ゲゲゲの鬼太郎 コンプリート大全(仮)」が12月26日に発売される模様

DVDを買えなくても、ミュージックファイル、マニアックス、そしてこのコンプリート大全と、充実した鬼太郎ライフを送れる商品を出してくれるのは非常に嬉しい。…が、DVD-BOXを買えないような貧乏人の自分にとっては、こう立て続けに出されるとキツいよ(まあ大枚はたいてDVDを買った後の人のほうが辛いのかも知れんけど)。いや、リンク先を見る限りかなり充実した内容のようなので買うけどさ。

2006年12月06日

「ゲゲゲの鬼太郎」第5シリーズ制作決定!?

今日、小学館の「水木しげる 妖怪クイズ大百科」と「水木しげる 妖怪まんが鬼太郎」を買ってきたんだけど、「妖怪まんが鬼太郎」巻末の解説(多田克己)にこんな事が書かれていた。

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スキャナを持っていないので、デジカメで接写。見づらくてすみません。

5回目のアニメ化!?マジですか。

2006年12月05日

本日の収穫

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「ゲゲゲの鬼太郎60's+70'sミュージックファイル」「ゲゲゲの鬼太郎マニアックス」


DVD-BOXを買う金が無いなら、せめて関連CDと関連書籍をフラゲするくらいの事をしなきゃ、鬼太郎ファンの名が廃るような気がして、買ってきました(そのために4限目の講義をサボったというのは僕と君だけの秘密だ)。

CDはまだ全部聴いてないけど、とりあえず「鬼太郎妖怪クリスマス」という歌がなんか面白かった。「メリークリスマス ゲゲゲのゲ」という歌詞は笑えるぞ。
本もまだ全部読んでないけど、ザッと見た感じではそれなりに充実してるかな。ただ、いくつかの記事を拾い読みしてたら、少々詰めの甘い感じがする部分も見受けられた。あと、第4シリーズのDVD化決定がさりげなく告知されていました(DVD-BOX封入のアンケートはがきでも告知されていたらしいですね)。やっぱ出るんだな。

2006年11月24日

「もっけ」アニメ化決定

アフタヌーン最新号で告知されていたらしいです(「MOON PHASE 雑記」にソース画像アリ)。
…うーん、「もっけ」は現在連載中の漫画の中でもベスト5には確実に入るくらい大好きな作品だし、アニメ化して欲しいとも思ってはいたんですが、いざ決定したとなると不安も生じてきたり。
製作者が安易な人気取りをしようとして、この作品のメインテーマである「日常に紛れ込んでいる妖怪」よりも「姉妹萌え」を重視した作品作りなんかしようもんなら、スタッフを一生怨むよ。とは言え、原作も最近はパンモロとか出てきたりして、ちょっと媚びてるような気がしないでもないが…。まあそれでもこの作品は稀に見る良質な妖怪漫画である事に変わりはないんだけど。何しろ多田克己や荒俣宏がコミックスの帯に推薦文を寄せるくらいの本格妖怪漫画なんだから、どうかスタッフの方々には勘違いした作品作りはしないよう願いたいですな。「萌え」なんて他のアニメで事足りるんだから。

それよりも問題は我が家の視聴環境で観れるかどうかだ…。東京MXテレビ他で放送されるらしいが、「他」に我が家で受信できる局がはたして入っているのか…。

2006年11月12日

来月には「待望の復刻3」を書くことになりそう

12月7日に「水木しげる 妖怪クイズ大百科」と「水木しげる 妖怪まんが鬼太郎」が出る模様(アマゾンでは12月6日になってるけど)。
これは「妖怪クイズ百科じてん」と「カラー版妖怪まんが 鬼太郎」の復刻だな。小学館は入門百科シリーズの水木本の復刻をまだ続けてくれるんだね、ありがたい。こうなるとひょっとしたら毎年このくらいの時期に2冊ずつ出して最終的には21冊全部出してくれるんじゃなかろうかという期待を抱いてしまう…。このペースなら2013年に完結か。

関連エントリ
「待望の復刻」
「待望の復刻2」

2006年09月26日

「邪魅の雫」発売!

去年講談社が先走りしまくって発表した嘘発売日から1年と4日――――。京極堂シリーズ最新作「邪魅の雫」がついに発売!早速買ってきた。 今回は「鉄鼠の檻」や「絡新婦の理」と肩を並べるくらいのボリューム。これは読み応えがありそうだ。 しかし今月は金を使いすぎた。おかげで「ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編」2巻と「ローゼンメイデン」7巻は来月までお預けだ。 P9270059.JPG

2006年09月07日

河童の三平(上)貸本版

これはいい本だ。本当にいい本だ。
「河童の三平」という作品自体の面白さもさる事ながら(何度も読んでいるけど本当に飽きない)、当時の貸本の雰囲気を出来るだけ再現しようとしている出版社の頑張りとこだわりが素晴らしい。ページノンブルも当時のまま(これはちょっと紛らわしくもあるけど)。そして青インクでの印刷!これだけでもかなり印象が変わりますな。新鮮な気持ちで読めた。そしてオリジナルの表紙もカバー、表紙、裏表紙、扉で再現。カラーページもそのまま収録。2,625円という価格も内容を考えれば決して高くはないと思う(まあ安くもないけど)。

チクマ秀版社は、「悪魔くん世紀末大戦」を復刊してくれただけでも神出版社だというのに、更にこんな素晴らしい仕事をしてくれるとは。もうこの会社のある方角には足を向けて寝られない。

そして先日、また色々と本を買ってきた。
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結局、文庫版「墓場鬼太郎」も買っちった。予想通り中身は9年前に出たやつと全く一緒だったが、読み返すにはいい機会かな。でも置き場所がもうないや。どうしよう…。
「刑務所の中」っていつの間にか文庫化されてたんだね。つい買っちまった。

さて、「ミス・ドラキュラ」3巻は未だ見つからず…。そして、角川ソフィア文庫の「桃山人夜話」も無性に欲しくなってきたから探しているんだが、これも見つからん。

2006年08月24日

人の心はなあ、いろんな魂が宿るけん、成長するんだよ

ファミリー劇場で録画した「のんのんばあとオレ」「続のんのんばあとオレ」を全話見終わった。

いやあ、感動した。懐かしいなあと思いながら(OPから懐かしさ全開)観ていて、どんどん話に引き込まれていって、千草さんが十万億土に行ってしまったところなんかはもう涙が止まらなかった。「続〜」も、美和ちゃん(ちなみに、この美和ちゃんを演じているのは、子供の頃の清水香里だったりする)が売られていく前の夜の場面で泣いた。別れた後の「ありがとお みわ」という手紙でも泣いた。漫画を何度も読んでいるので、展開は知っていたんだけど、ドラマの出来がいいからがいいから、展開を知っていても泣けるね。

今回、14年ぶりに観たわけですが、こんなに素晴らしい作品だったとは。まったく、放送してくれたファミリー劇場さまさまですね。

2006年08月13日

「ゲゲゲの鬼太郎 '60's + '70's ミュージックファイル」

12月6日に発売される鬼太郎CDの情報がDVD公式サイトに出ました。

2枚組でOP・EDがTVサイズ・フルサイズ共に収録。そして、オリジナルBGMも現存するマスターテープからすべて収録という充実した内容(鬼太郎ナイナイ音頭も収録されるよね?)。第1部・第2部の音楽は名曲揃いなんで、これはやっぱり買いだな。DVD-BOXは買えなくても、こちらは絶対に買わせていただきますよ。

話は変わるけど、「ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編」をとらのあな通販で予約したのは失敗だった。配送状況を見ても、まだ「集荷中・入荷待ち」になってる…。ぐあー、早くやりてーーーー!!

2006年08月12日

ゲゲゲの鬼太郎のオールナイトニッポン

いやー、聴きながらかなり興奮してしまった。まあ微妙に気になるところもあったんだけど、初代アニメのメイン声優3人が揃っているってのと、「手」のラジオドラマだけでも充分聴く価値があった。ラジオドラマだけでもレギュラー放送してくれないもんかな。BGMに1部・2部のものをちゃんと使ってくれていて、かなり気合が入っていたし。手首だけになった鬼太郎が喋っていたのはちょっとおかしい気がするけど。この話の原作では喋ってなかったし、「怪奇一番勝負」では、鬼太郎の手首は、紙にペンで文字を書いて自分の意思を伝えていたから、手首だけの鬼太郎が声を出せるとは思えないんだよなあ。あ、でも鬼太郎ならテレパシーみたいな能力くらいありそうだから、やっぱ可能なのかな。

それと、DVD-BOXの発売に合わせて12月にCDが出るという告知があったね。DVDは予算の都合で残念ながら買えないけど(この辺が若年ファンの辛いところ)、CDは絶対に買おう。

P.S.大塚周夫さん、ねずみ男は1040年も生きてないと思いますよ。

2006年08月10日

境港へ行ってきた

えー、ちょっくら境港方面へと旅行に行ってまいりました。境港へ行ったのは約9年ぶり。やっぱここは自分にとっての聖地だと改めて実感。水木しげるロードを歩きながら、終始目を輝かせっぱなしだったからね。

以前訪れた時にはまだ無かった水木しげる記念館にもようやく行けた。色々と興味深いものが展示されてたし、大先生の仕事場を再現していたりもしていて面白かった。「妖怪の世界」も怪しげな雰囲気が漂っていて面白かった。「怖い怖い」と言いながら泣いている女の子もいたけど。まあ確かに子どもにはちょっと怖いかも。2階の企画展示室では「鬼太郎ものしり辞典」が開催されていた。まあ自分はとっくに知っているようなことばかりだったんだけど、単行本や雑誌やグッズの展示はよかった。色々と貴重な物が並んでたしね。そして、何よりも読書コーナーで「ロケットマン」が読めたのが一番の収穫だった。多分あれは「水木しげるオフィシャルBOX 妖怪世界遺産」に付いていた復刻本だと思うけど、自分はこれを予算の都合で買えなかったしオリジナルなんて自分にゃとても手に入れられるもんではないし、中野書店の復刻版もやっぱ自分には手に入れづらいので、未だ読んだことの無い作品だった。水木しげるファンとして処女作のこれは一度は読んでおきたい作品だったので、実に嬉しかった。うーん、感無量。しかし、調べてみたら、「妖怪世界遺産」はまだネット通販で取り扱ってるところもあるようだ。よし、余裕が出来たら買っちゃおう。やっぱ単に読むだけではなく、自分の手元に置いておきたいからね。そう言えば水木ロード沿いの「水木しげる文庫」にも売っていたけど、持ち合わせが無くて買えなかった。

夕飯には海の幸を堪能した。美味かったなあ。


さて、以下からは自分の撮った画像とコメント。49枚もあります。すみません…。

●河童の三平・タヌキ・カッパ
河童の三平・タヌキ・カッパ.JPG
「河童の三平」は名作なので、読んだ事が無ければ、一度読んでみてください。

●鬼太郎ポスト
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ポストの上にまでブロンズ像が…。しかも一反木綿ではなく、ポストに跨ってます。

●死神
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死神と言えばやっぱスイカだよね。

●ぬらりひょん
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あまり関係ないけど、小暮正夫の「四ちょうめのようかいさわぎ」では、ぬらりひょうたんという名前で登場している。

●がしゃどくろ
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貴公子ジュニア。
そう言えばこいつ、「最新版ゲゲゲの鬼太郎」第1話とアニメ3作目第71話ではカマキリみたいな姿で登場してたけど、あれはキモかった。

●豆腐小僧
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「新編ゲゲゲの鬼太郎」に出てきた豆腐小僧の冷奴は実に美味しそうだった。

●すねこすり
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映画「妖怪大戦争」に出てきたこいつは可愛かったね。

●輪入道
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鬼太郎では人々をダイヤモンドに変えたりしてたけど、実際にはそんな事はしません。

●キジムナー
キジムナー.JPG
昔は間違えて「キムジナー」と読んでいた。

●ゲゲゲの鬼太郎の塔
ゲゲゲの鬼太郎の塔.JPG
小さくて分かりにくいかもしれないけど、鬼太郎と目玉おやじ。

●砂かけ婆
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水木ロードには「ふりかけばばあ」なる物が売っています。自分は買ってないけど。

●百目
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ガンマー。

●小豆はかり
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「のんのんばあとオレ」に出てきた小豆はかりはかなり好きなキャラ。

●泥田坊
泥田坊.JPG
田を返せーっ!!

●こなき爺
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水木ロードには「ふりかけじじい」なr(ry

●ねこ娘
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寝子さんや猫子の像も欲しいよね。

●ぬりかべ
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原作鬼太郎では目が一つになったり二つになったりしていた奴(サンデー版以降は二つで統一されてるけど)。
「ふしぎなふしぎなふしぎな話」や「ふるさとの妖怪」や「妖怪なんでも入門」のイラストでは鼻があったりする。

●朱の盆
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アニメの鬼太郎ではぬらりひょんの部下のちょっと間抜けな妖怪として描かれているけど、実際は恐ろしい奴。

●鬼太郎と目玉おやじ
鬼太郎と目玉おやじ.JPG
ご存知我らが鬼太郎親子!

●ねずみ男
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本名・ペケペケ。
実はこいつ、大卒なうえに博士号も持っている。まあ自称なんで信用は出来んけど。

●やまびこ
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鬼太郎では目が一つだったり二つだったり、足が一本だったり二本だったりする奴。

●毛羽毛現
毛羽毛現.JPG
「墓場の鬼太郎」から「ゲゲゲの鬼太郎」に改題された時の、記念すべき第1話の敵妖怪。

●鬼太郎
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ここまで国民に認知されているキャラクターって本当に凄いよね。

●鬼太郎のゲタ
鬼太郎のゲタ.JPG
ゲタを履いたヒーローってのも珍しい(まあ鬼太郎は元々はヒーローじゃなかったんだけど)。

●目玉おやじ
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目玉おやじは鬼太郎の左目だと勘違いしている人が時々いるけど、彼は鬼太郎の父親の目玉だよ。

●小豆洗い
小豆洗い.JPG
小豆とごうか 人とって食おうか ショキショキ

●一反木綿
一反木綿.JPG
鬼太郎の頼もしい味方だけど、実際は人を窒息死させる恐ろしい妖怪。

●石見の牛鬼
牛鬼.JPG
「ゲゲゲの鬼太郎」ではかなりの強敵だったね。しかし「新編ゲゲゲの鬼太郎」では何故か味方に。

●ねずみ男2
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握手も出来るよ。

●油すまし
油すまし.JPG
天狗じゃ、天狗の(ry

●家獣
家獣.JPG
ばうーっ
「悪魔くん千年王国」や「水木しげるのノストラダムス大予言」に出てきたほうではなく、「悪魔くん世紀末大戦」や「最新版悪魔くん」やアニメ版に出てきたバージョン。

●悪魔くんとメフィスト
悪魔くんとメフィスト.JPG
山田真吾だけではなく、松下一郎の像も欲しいよね。

●鬼太郎(赤ん坊)とお父さん
鬼太郎(赤ん坊)とお父さん.JPG
「鬼太郎の誕生」の名シーン。
これと次の「のんのんばあとオレ」は水木しげる記念館の前にあります。

●のんのんばあとオレ
のんのんばあとオレ.JPG
ファミリー劇場の「のんのんばあとオレ」、4日のは録画できなかったから、18日には録画しないとなあ。

●枕返し
枕返し.JPG
アニメ鬼太郎第3部のEDのこいつは怖い。

●べとべとさん
べとべとさん.JPG
ぺとぺとさんのご先祖様。

●閻魔大王
閻魔大王.JPG
嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれるよ。

●魔女花子
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「河童の三平」に登場するキャラ。貸本版では本当の魔女みたいだけど、サンデー版では本当の魔女ではなく、「魔女」という姓の人間という設定になってる。

●蟹坊主
蟹坊主.JPG
アニメ鬼太郎第3部のEDでお馴染み。

●サラリーマン山田
サラリーマン山田.JPG
次長課長の河本じゃないよ。

●丸毛
丸毛.JPG
頭に10円玉が乗っているのが芸コマ。

●だるま
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お腹の中には子だるまがいっぱい。つーかだるまのくせになんで手足があるんだ?こいつは。

●水木しげる先生 執筆中
水木しげる先生 執筆中.JPG
こんな像まであります。

●コケカキイキイ
コケカキイキイ.JPG
「コケカキイキイ外伝2 魔女上陸」って、フェミの人が読んだら怒りそう。

●猫又
猫又.JPG
尾が二又に分かれた猫。

●麒麟獅子と猩猩
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映画「妖怪大戦争」でタダシの頭に噛み付いた奴。

●がいな鬼太郎の石像
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「大漁市場なかうら」の前にあるがいな(大きな)鬼太郎の石像。6.6メートルもあります。

●妖怪獣・蛟竜
蛟竜.JPG
妖怪オブジェコンクールの作品の一つ。他にも色々な妖怪が飾られています。

●目玉街灯
目玉街灯.JPG
これほど気味の悪い街灯もなかなかない。

2006年07月17日

今月・来月の水木しげる新刊について

まあ、たまにはこういうネタも書いてみようかと。て言うか、自分の一番好きなジャンルのはずなのに、このブログでは水木しげると関係の無いアニメの話が一番多いなあ。

水木しげるのニッポン幸福哀歌(角川文庫・7月25日発売)
1967年から69年にかけて漫画アクションに掲載された「シリーズ日本の民話」全20話を発表順に完全収録。何度か単行本にまとめられたことはあるものの、少し収録漏れがあったり、短編集などにはバラバラに収録されたりしていたので、全20話が1冊にまとめられるのは今回が初めて。未読作品が数本あるので、発売が楽しみ。表紙にサンコミックス「死者の招き」の表紙イラストを使用しているのも個人的にポイントが高い。大好きなんだよ、この絵。
「シリーズ日本の民話」全20話のリスト
「役の行者」(未読)
「一つ目小僧」
「貧乏神」
「猫の町」
「離魂術」
「小豆洗い」
「幽霊屋敷」(未読)
「影女」
「雨女」
「帰って来た男」
「島」(未読)
「大人物」
「打出の小槌」
「管狐」
「ボヤ鬼」
「時の神」
「ぬっぺふほふ」
「梅干し」
「異次元の色気」
「人面草」
並べてみて気づいたけど、自分の未読作品って3本しかないのか…。

墓場鬼太郎(1) 貸本まんが復刻版(角川文庫・8月25日発売)
1997年に刊行された「墓場鬼太郎 貸本まんが復刻版」全6巻を文庫化。97年に出たやつを持っているから多分買わないけど、貸本版の鬼太郎が、「幽霊一家」から「ないしょの話」まで全作文庫化されるのは初めてなので、その意義は大きいと思う。この機会に多くの人に貸本版鬼太郎を読んでもらいたいね。そして願わくば今度は竹内寛行版「墓場鬼太郎」の復刊も…。いや、色々とややこしい問題がありそうだから難しいんだろうけどさ。よろしければ復刊ドットコムのほうに投票お願いします。まだ53票しか集まっていない…。まあ、ネットをやっている層でこれを読みたがっている人ってあまり多くないんだろうけど…。

河童の三平 貸本版(上)(もん・りいぶる・8月中旬発売)
貸本版「河童の三平」の復刻版。貸本版三平は人類文化社の「水木しげる貸本傑作大全U」で読んだことあるけど、今回はカラーページを完全再現しているので購入予定。貸本版三平は文句なしに好きな作品なので、この仕様は嬉しい。表紙も貸本版8巻の流用でかなり味があるしね。買わないと罰が当たるよ。

以上。「ニッポン幸福哀歌」と「河童の三平」の2冊は発売が本当に楽しみだ。発売日までドキドキワクワクが止まりそうにない。

2006年06月16日

「ゲゲゲの鬼太郎」のオールナイトニッポン放送&アニメ1部・2部DVD-BOX化決定!!

今夏の目玉企画「ゲゲゲの鬼太郎」のオールナイトニッポン!(SANSPO.COM)

第3部に引き続いて、今度は第1部・第2部がセットでDVD化か。例によって例の如く、自分にゃ手が出せませんが。3部以上に欲しいんだけどね…。まあ、就職してお金が貯まったら、ヤフオクあたりで手に入れられればいいかな(3部DVDも)。

ラジオのほうは絶対に聴かないといかんな。ちょっと痛い企画のような気がしないでもないが、野沢雅子さんだけでなく、田の中勇さん、大塚周夫さんまで出演されるのだから、聴かないわけにはいくまい。楽しみだなあ。

まあ、本音を言うと、こんな企画よりもとっととアニメ5作目を放送して欲しいんですが。出来れば深夜枠で、原作初期(貸本版〜マガジン版初期くらいまで)の雰囲気を出した内容を希望。

(追記)
ソースには「DVDボックスは第1回(65話)と第2回(45話)を合わせ19枚組、36時間40分の大ボリュームで7万8750円で発売」と書かれていたから、1部・2部ひとまとめで出ると思ったんだけど、DVD公式サイトの情報によると、別々のBOXでも出るのね。セットもあるけど。「あしまがり」もきちんと収録されるっぽいし、やっぱ欲しいなあ。
それと気になるのは公式サイトの上部、第3シリーズとお問い合わせの間に2つスペースが空いてるんだけど、これって4部DVD化、5部制作を暗示しているのかな?

2006年05月10日

ウエンツ鬼太郎

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200605/gt2006051001.html

銀髪ってところにはこだわりが感じられるが、何か…違うよな、これは。

2006年04月01日

モノクロ版ゲゲゲの鬼太郎

先日、久々に遠方のレンタル店でモノクロ版「ゲゲゲの鬼太郎」のビデオをレンタル。今回借りた11巻と15巻に収録されている作品の感想を軽く書いてみる。

「電気妖怪」
いきなり原作には全く無い1年も村に雨が降らず困っている村人たちのシーンから始まっており、「ここからどうやって原作に繋げるんだろうか」と、興味深く観れた。ねずみ男のインチキ雨乞いがなかなか笑える。

「さら小僧」
さら小僧の歌を盗作したビンボーズを心配して、気を付けたほうがいいと注意しに行ったのに、ぞんざいな対応をされて腹を立てた鬼太郎の「くそー、もうあんな奴の心配なんかしないぞ。さら小僧にでもどんぶり小僧にでも攫われちまえ」という台詞が面白い。そして、ビンボーズが攫われた後もまだ腹を立てていて、助けに行く気などさらさら無い鬼太郎もいい味出てる。いいなあ、こういう感じ。野沢鬼太郎でなければ出せない味だよ。ビンボーズのリーダーであるジャリー・トラガリーの息子からの手紙を見た途端にやる気満々で助けに行く姿もいい。
ラストの気が狂ったさら小僧の描写はヤバイ。これは絶対に再放送不可だな。内海賢二の好演もあってかなり笑えるんだけど。
原作で印象深かった「人生はどこまでも苦戦だよ」という台詞がちゃんとあったのはポイント高い。
それにしても、「ぺったらぺたらこ」の歌が頭から離れない。

「げた合戦」
逆柱に無理矢理踊らされているシーンが笑えた。
花子の声が小串容子(多分)だったので、最初に「鬼太郎さーん」と言いながら現れた時は猫娘でも出てきたのかと思った(※猫娘はモノクロ版では第20話にゲスト出演したのみで、その時声を担当したのは山口奈々。小串容子が猫娘を演じたのは第2部)。

「吸血妖怪団」
妖怪樹の声がかっこよくて驚いた。妖怪樹はお婆さんのイメージがあったんだけど。あと、劇中で一度も名前が出なかったアササボンサンカワイソス。当時原作を読んでない視聴者にとっては謎の妖怪だったんじゃないかな。

「こま妖怪」
ねずみ男がなめくじを食べているシーンがちゃんとあったのが何か嬉しい。しかし、頭のキノコさえ無くなればあまめはぎは善良な妖怪って…。何なんだその妙なオリジナル設定は。

「おりたたみ入道」
毒まんじゅうで倒したおりたたみ入道が、その後一度復活して再度鬼太郎と対決するという後半のオリジナル展開は、予想外で楽しめた。
しかしこれはしみじみ泣ける。「おりたたみ入道」は1部、3部、4部でそれぞれアニメ化されていて、3作とも泣かせに走っているけど、1部が一番出来がいいと思った。まあ、原作のようにドライなねずみ男も、一度アニメで見てみたい気がするけど。

「笠地蔵」
いきなり、

おーさむ こさむ
山からこぞうがとんできた
ゲゲゲの鬼太郎 左巻き
ゲゲゲの鬼太郎 左巻き

おーさむ こさむ
山からこぞうがとんできた
ゲゲゲの鬼太郎 き○がいだ
ゲゲゲの鬼太郎 き○がいだ

という歌から始まる衝撃作。これも絶対再放送不可だな。

「なまはげ」
この話の原作は、鬼太郎とは関係のない水木しげるの短編作品。なので、どのようなアレンジがされるか興味しんしんだったが、自分の予想もしていなかった展開で楽しめた。

以上。本当に軽くしか感想を書いていないけど、モノクロ版鬼太郎を本当に久々に観たので楽しかった。モノクロ版は意外と原作のアレンジが激しくて(まあ4部ほどじゃないけど)、中には無理のある展開になっている話もあるものの、原作既読者でも展開の予想が付かなくてなかなかに楽しめる。またいつか借りに行きたい。置いてあるのがそう頻繁に通える店じゃないのが残念。

2006年03月16日

鬼太郎アニメについて

めでたく第3部のDVD-BOXも発売された事だし、ちょいとアニメの鬼太郎について語ってみるとするかね。
まあ、自分は3部DVDは買ってないんだけど、掲示板やらブログやらで購入報告(到着報告)や感想を見ていると、欲しくなってくる。一部通販サイトではまだ購入可みたいだし、もし金があったら注文してるだろうな。て言うか、そもそも金があったら予約してるだろうけど。レンタル版も出れば気になる話を片っ端からチェックするんだけどなあ…。

と言うわけで、まずは第3部から。
これは、原作ファンから叩かれる事の多いシリーズですな。かく言う自分も、数年前はアンチ3部でした。まあ、3部を叩いて通ぶっているだけのかなり痛い奴だったんですが。
でも冷静になって考えてみると、自分は3部の再放送を何だかんだ言いつつも楽しんでいたし、エンターテイメントとして見れば面白いアニメだしと言うことで今は3部肯定派です。それによくよく考えてみると、自分の鬼太郎原体験ってたぶんこの第3部なんだよね。かなり小さい頃リアルタイムで観てたと思う。そう思うと叩けなくなってくる。それに、第3部が無けりゃ、「ゲゲゲの鬼太郎」という作品が現在ほど幅広い世代に知られる作品にはなってなかったかも知れないし、そうなると自分が水木作品にふれる機会というのも無かったかも知れない。そういう点ではむしろ第3部の存在に感謝するべきなのかも知れないね。
まあ、アニメ以上に原作の魅力に取り憑かれた現在となっては文句を言いたい部分が多々あるのも事実だけどさ、第3部は第3部でいい所もあるんだし、再評価されるべきシリーズだと思う。

次は第1部。と言っても、これは近所のレンタル店には置いてなくて、以前、頻繁に通えるような距離ではない所にあるレンタル店で一度第5巻を借りて観ただけなので、あまり語れることはない。なのでパス。

次は第2部。
これは第1部の続編として制作されたもので、スタッフ・キャストは第1部とほぼ同じ。ただし作風は結構異なる。それは原作のストックが1作目でほぼ使用されて少なくなっていたのと、2部の放送に合わせて少年サンデーで連載された原作新シリーズも13話しか無かったために、鬼太郎とは関係の無い水木しげるの短編作品をアレンジして「ゲゲゲの鬼太郎」のエピソードとして多数アニメ化したために、鬼太郎としては異質な話が多いため。短編作品のセレクトやアレンジが秀逸で名作が多く、マニアの間での人気はかなり高い。まあ、「かまぼこ」みたいな迷作もあるけど(これはこれでかなり面白いけどね)。
自分もかなり好きで、以前フジテレビ721で録画したものを時々観返している。現在では不適切とされる表現が多くて、台詞カットが目立つのが残念だけど…。第5話の「あしまがり」なんか台詞カットどころかまるまる欠番だし…。

最後は第4部。
自分が唯一まともにリアルタイムで観たシリーズ。キャラクターデザインは4シリーズ中最も原作に近い。ねこ娘やぬりかべはちょっと離れているけど。
原作エピソードのアレンジはかなり激しいし、オリジナル話も多いけど、「ギターの戦慄!夜叉」「鬼太郎の地獄流し」「霊園行・幽霊電車」「ぬらりひょんと蛇骨婆」といった暗いムードの漂う名エピソードや、「暴走!鬼太郎牛鬼」や「海奇!妖怪さざえ鬼」のような原作の内容に沿った話もある。オリジナル話でも「妖怪オバリヨン!」や「鬼太郎対三匹の刺客!」のような傑作がある。ただし、箸にも棒にもかからない駄作や、まったく印象に残らない空気のような話も多い。
要するに出来のいい話と出来の悪い話の差が激しいシリーズ。そのうえ、第64話の「激走!妖怪ラリー」から、デジタルペイントが導入された途端、映像のクオリティが下がったり、その頃から話も迷走気味になったりと(後半にも名エピソードはいくつかあるんだけど)、残念な部分が多いかな。初期のクオリティを保ちつつ、最後までセルアニメで続けていたら、かなりの傑作になっていたかも知れないなあ。
個人的な思い出としては、関西では放送が1ヶ月ちょっと遅れていたために、第109話で打ち切られてしまい、かなり腹が立ったことがある。このせいで、関西には、名作「鬼太郎対三匹の刺客!」を観たことが無い人が多いんじゃないかな。自分は後にレンタルで観たけど。


ところで、第4部も最早10年前のアニメだし、そろそろ5度目のアニメ化があってもいいんじゃないかと個人的には思うんだけど…。
そう言えば前に、「墓場鬼太郎」が深夜枠でアニメ化されるなんて話があったけど、あの企画はやっぱ立ち消えになっちゃたのかな。自分のような水木しげる信者としては、貸本版鬼太郎のアニメは是非観てみたいところなんだけど…。出来る限り原作に忠実にしてさ。怖い場面は徹底的に怖く。そして明るい場面はちゃんと明るく。正義の味方じゃない鬼太郎をアニメで観てみたい。
それか意表をついて、竹内寛行版「墓場鬼太郎」のアニメ化とか。もちろんまず最初に水木作の貸本版鬼太郎を「あう時はいつも死人」までアニメ化して、その後竹内版をアニメ化という展開で。それに合わせて竹内版も復刊されて、鬼太郎ファンは(゚Д゚)ウマーな展開。まあ、絶対に無理だろうけどね。ただ単に自分が竹内版を一度読んでみたいだけ。

もう少年誌版のアニメ化でも貸本版のアニメ化でも週刊実話の「続ゲゲゲの鬼太郎」のアニメ化(これは絶対無理)でもいいから鬼太郎の新作アニメが観たい。60年代、70年代、80年代、90年代にそれぞれ一度ずつアニメ化されているんだから、そろそろ00年代のアニメをやるべきだと思うんだけどねえ。

2006年03月08日

水木しげる大先生のお誕生日

3月8日は水木しげる大先生の誕生日(この記事を書いてるのは3月9日だったりするけど、日付は3月8日にしておこう)。84歳かー。どうか長生きしてください。それにしても、水木御大は本当にお元気ですね。1月にはニューギニアへ取材旅行へ行ってたみたいだし。80過ぎてニューギニアへ行くなんて、そうそうできることじゃないです。

ここ最近、「愛蔵版ゲゲゲの鬼太郎」全5巻を少しずつ読み返しているけど、本当に面白い!!

2006年02月24日

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