2011年05月25日

4年ぶりの新刊

前作「涼宮ハルヒの分裂」から4年…、本日5月25日、ついにハルヒシリーズ最新作「涼宮ハルヒの驚愕」前後編が発売されました。今回発売されたのは前編・後編に特製小冊子「涼宮ハルヒの秘話」がセットになった初回限定版。バラ売りの通常版は6月15日発売予定です。

この4年の間にハルヒも色々ありましたね。テレビアニメ新作の放送に、エンドレスエイト騒動、消失のアニメ映画化…。

驚愕表 驚愕裏
外側から前編・後編両方の表紙が見えるようにシュリンクされています。

裏表紙
バーコードやISBNコードや価格などはシュリンクに貼られているシールに記載されているので、裏表紙はなんか寂しくなっています。なんかISBNとかなかった昔の本みたいですねw

秘話
小冊子「涼宮ハルヒの秘話」の表紙のハルヒがやけに可愛いですw

待ちに待った(と言うか、ぶっちゃけ一時期どうでもよくなりかけていた)新作。じっくり読ませていただくとしますかね。
posted by gm at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団〜羽ばたけ天使たち〜」を観た

(少々ネタバレあり)
いやー、面白かったですね。観る前はどういう扱いになるのか心配だったピッポは作品のテーマと密接に関わったキャラになっていましたし。追加要素が邪魔にならず、話にしっかりと生かされていた今作はまさにリメイクの理想の形。旧作と同じことをやったらリメイクの意味があまり無いですし、かと言って追加要素を加えても、それが新宇宙開拓史の時みたいに浮いていたら台無しになってしまいますからね。
3万年前のメカトピアにいるリルルと現代にいるピッポが通信している場面はツッコミ所と言えますが、それがあまり気にならないくらいの感動を与えてくれるクライマックスシーンは素晴らしい。そしてザンダクロスはかっこいい。メカアクションはなかなかに見応えアリ。そしてリルルは可愛い。女性ゲストキャラの魅力が最大限に引き出されていたのはまさに寺本監督の手腕の賜物。ここ最近のドラ映画の中では間違いなくナンバーワンの作品です。ミクロスの影が薄くなっていたのは残念ですが。

来年以降もこのクオリティを維持してくれることを願います。ラストのおまけ映像から、来年は「モアよドードーよ、永遠に」をベースにしたオリジナルか、「雲の王国」のリメイクになるかと思われますが…。
posted by gm at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤子不二雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

もうすぐ「新・のび太と鉄人兵団」が公開されますね

「鉄人兵団」は、映画ドラえもん史上一、二を争う名作だけに、リメイクには期待とともに不安も抱いてしまっていたのですが、最大の懸念要素であったリルルのキャストについては、演技力には割と定評のある声優の沢城みゆきさんに決定したことと、ネットでちらほらと見かけた試写会で観た人たちの感想はかなりいい感じなので、俄然楽しみになってきました。

公開一週間前と言うことで、26日にCSのテレ朝チャンネルでドラえもん24時間スペシャルが放映され、旧鉄人兵団も放映されたのですが、録画はしたものの現時点では未視聴。予習がてら観たい所ではありますが、直前に旧作を観てしまうと、劇場で新作を観た時に編に比較してしまって客観的な評価ができなくなるのではなかろうかとも思ってしまうもので…。さて、どうするか。
posted by gm at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤子不二雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

漆原友紀「水域」

1月21日に単行本が上下巻同時発売、しかも愛蔵版と通常版の二種類発売という力の入れよう。ちょっと高いですが愛蔵版の方を買って読みました。漆原先生の絵の魅力を味わうには大きめの判の方がいいですよね。

この作品、雑誌連載の方も追いかけてはいましたが、その時はあまりピンと来ず。話の展開が少々複雑なので、月に一話ずつ読むより、単行本である程度一気に読んだ方が良さのわかる作品でした。地味な良作という感じです。

ただ、カラーページが少な目なのは残念ですね。漆原先生の絵はカラーで魅力が最大限引き出されると思っていますので。
posted by gm at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

映画「ゲゲゲの女房」の話(少々ネタバレあり)

ちょっと前ですが、12月11日に観てきました。

あれですね、ドラマ版のような雰囲気を求める人にはおすすめできない映画ですね。マニア向けです。
貧乏時代だけに絞った内容、淡々とした空気、ドラマティックさのかけらもない。監督の自己満足臭い演出もありますが、個人的にはこの感じは嫌いではないです。水木ファン的見所は、お見合い写真と結婚写真の再限度、原稿がアニメーションとして動くところ、あたりですかね。

東京駅や調布駅前の風景が完全に現代のものでしたが、あれは予算不足ゆえのものか、それとも何らかの演出意図があったのか…。昭和30年代に行先表示がLEDのバスが走ってるとか、思わずずっこけそうになります。


あ、それと上映前に館内で主題歌の「ゲゲゲの女房のうた」がエンドレスで流れていて、ちょっと洗脳されましたw

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