2010年10月08日

調布で撮った写真まとめ

10月3日に水木しげる大先生の住まう地、調布へ行ってきました。

●調布駅周辺
調布市ミニバス
調布市ミニバス

調布パルコ FC東京応援フラッグ

スクランブル交差点

●水木プロの入っているマンションにて
水木プロ

●天神通り商店街
商店街入り口 天神通り商店街入り口柱
商店街入り口には、調布が舞台の「ゲゲゲの鬼太郎 朧車」のコマが。

鬼太郎 ねずみ男

ねこ娘 塗り壁

稲荷神社 商店街入り口(布多天神社側)
左の稲荷神社は「木槌の誘い」にも登場していましたね。

●布多天神社
布多天神社 御神牛

本殿

●深大寺
    

    本堂

元三大師堂 白山社

開山堂 万霊塔

延命観音

深沙堂 深沙大王堂跡記念碑     
深沙堂には、「河童の三平」のストトントノス編でもお馴染みの深沙大王(深沙大将)が祀られています。

●深大寺鬼太郎茶屋
鬼太郎茶屋 鬼太郎茶屋2

鬼太郎とねずみ男 鬼太郎の家

古代の石臼 古代の石臼2

鬼太郎たち ぬらりひょん、塗り壁、ざしきわらし

●覚證寺(水木しげる大先生の生前墓)
生前墓 生前墓2 生前墓3

生前墓4 生前墓5

生前墓6 生前墓7 生前墓8
ミケランジェロのような石屋に彫らせたという生前墓。妖怪たちがいっぱい彫られています。

2010年09月21日

10年ぶりのポケモン

気まぐれで「ポケットモンスター ホワイト」を購入してプレイしているのですが、面白いですねえ。
ポケモンをプレイするのは金銀の時代以来なので、実に10年ぶり。あの頃の気持ちを何となく思い出しています。ポケモンには個体値やら努力値やら隠しパラメーターが存在して、達人達はそれを考慮してポケモンを育てているらしいですが、面倒なのでそんなこと考えず気楽にプレイしています(ネットで対戦したらボッコボコにされるんだろうな)。

チュリネかわいいよチュリネ
posted by gm at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

ゲゲゲ展へ行ってきた

阪神百貨店梅田本店で開催されている「水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展」へ行ってきました。いやー、人多かったですね。これもドラマ効果なのでしょうな。水木しげるに注目が集まるのは嬉しいことですが、ああも混んでいると疲れますわいw
展示についてですが、漫画の原画が鬼太郎・三平・悪魔くんの三大作品に絞っていたのは寂しいと思うも、ドラマで水木作品に注目が集まる中での開催ならばこの方がライト層には分かりやすいのかもしれませんね。「糞神島」の原稿が展示されてても一般人は唖然とするだけでしょうしw 「あいつのまいたタネだ あいつにからせよう」のシーンで三平の背中に青鉛筆でランドセルが描かれていたりとか、原画でないと分からないようなことも見られるので一見の価値あり。そして妖怪画の原画はただただ震えます。それにしてもみんな点々に注目しすぎw いや、確かに凄いのですけどね。
貸本漫画の原本展示もあり。墓場鬼太郎シリーズが刊行順に15冊全部並んでいるのを見るのは初めてかも。

鬼太郎茶屋では何を食べるか少し迷った末、妖怪クリームあんみつを注文。甘いですねえ、黒蜜が。

物販コーナーでは妖怪舎の原作フィギュアシリーズ「バナナ」とか、そう言えば持っていなかったなと思ってちくま文庫の「妖怪天国」とか、その他いろいろ購入。会場内の混雑もなかなかでしたが、個人的にはこっちのレジ待ちの列に辟易しました。

その後はまんだらけとかヨドバシとか適当に梅田を周ってから帰宅。ちょっと行かない間にまんだらけの3階の売場配置が少し変わってました。CDやDVDの品揃えが前よりしょぼくなったような…。

2010年07月29日

エロヤマエッサイモ

現在、「ゲゲゲの女房」では悪魔くんテレビ化の話をやっていますね。水木作品初のテレビ化のエピソードだけあって、泣けるものがあります。

「悪魔くん」には複数のバリエーションがありますが、実写版の原作になったのは、少年マガジン版。この悪魔くんはイケメンです、びっくりするすぐらいに。
大傑作の貸本版に比べると、マガジン版はファンの人気も劣ってはいるようですが、個人的には結構好きだったりします。メフィストの人間臭いキャラが非常に魅力的ですし、「ビチゴン事件」という水木流下ネタの入ったエピソードもありますしw あとは「なんじゃもんじゃ」での百目と悪魔くんの「エロヤマエッサイモ」「きみはだまっていてくれ」というやりとりが大好きですw それから、ラストがあまりにもあっさりとしすぎた驚愕の最終回も見どころですね。

そんなマガジン版悪魔くんは、ちくま文庫の「悪魔くん(全)」で、現在でも気軽に読めます。

2010年06月26日

「藤子・F・不二雄大全集」第2期ラインナップ

が、先日明らかになりました。
http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/2ndseason/index.html#06

2010年
8月 ドラえもん9巻 オバケのQ太郎6巻 21エモン1巻
9月 大長編ドラえもん1巻 少年SF短編1巻 パジャママン/きゃぷてんポン/とんでこいようちえんバス
10月 ドラえもん10巻 オバケのQ太郎7巻
11月 ドラえもん11巻 Uボー ミラ・クル・1/宙ポコ/宙犬トッピ
12月 オバケのQ太郎8巻 21エモン2巻/モンガーちゃん
2011年
1月 大長編ドラえもん2巻 モッコロくん/4じげんぼうPポコ/パパは天さい!/ぞうくんとりすちゃん/つくるくん/パン太くん
2月 オバケのQ太郎9巻 チンプイ1巻 てぶくろてっちゃん1巻
3月 ドラえもん12巻 オバケのQ太郎10巻 みきおとミキオ/バウバウ大臣
4月 ドラえもん13巻 少年SF短編2巻 仙べえ
5月 オバケのQ太郎11巻 てぶくろてっちゃん2巻 チンプイ2巻
6月 ドラえもん14巻 初期少女・幼年作品(ゆりかちゃん/光公子/バラとゆびわ/よるの王子さま/おやゆびひめほか)
7月 オバケのQ太郎12巻 大長編ドラえもん3巻 少年SF短編3巻

第1期に比べて、マイナー作品、レア作品の割合がかなり増えていて、否が上にも期待が高まりますね。ほとんど単行本化の機会がなかった初期作品・幼児向け作品の数々、A先生との合作のためか復刻もされず単行本が古書店でかなりの高値となっていた「仙べえ」…。このような作品群が再び日の目を見ることができるようになることで、いよいよ本格的に「全集らしさ」というものが出てきますね。今までタイトルぐらいしか知らなかったような作品が読めるようになるのかと思うと、非常に楽しみです。

「まんが道」にも登場した作品が収録されている「初期少女・幼年作品」が楽しみだなー。
posted by gm at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤子不二雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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